皆さん、こんにちは!
22期生の稲吉勝範です
訳があって、頭の良い振りをする必要があり、以下の本に助けを求めました。
「頭のいい人が話す前に、考えていること」(安達裕哉)
結論から言うと、
「賢いふりでは他人を動かせない」(←本文そのまま)
と怒られた感じです。
会議などで以下のような発言するひといますよね。
・ユーザのニーズをとらえて、適切に施策を打つべきです!
何かすごそうなことを言ってそうですが、その後のアクションで
1ミリも動けないですよね。
ここまであからさまでないにしても、似たような発言しているかも
と反省でした。
本書では、以下のようなことを意識するとよいとのこと。
▼会話するときに意識すること(7カ条)
1.とにかく「反応」するな
2.頭の良さは、「他人」が決める
3.人はちゃんと考えて「くれている」ひとを信頼する
4.人と闘うな、「課題」と闘え
5.伝わらないのは、話し方ではなく、「考え」がたりないせい
6.知識は「だれか」のために使って初めて知性となる
7.承認欲求を「満たす」側に回れ
本書の内容をお伝えすることが趣旨ではないので、詳細は書面に譲りますが、
稼プロ!で1年間勉強してきたことが随所に散りばめられていました。
1年間勉強してきたからこそ、理解でき、考えることがあった気がします。
・診る・書く・話す・聴く
といったベーススキルを1年間学んできました。
ベースというのは、決して下位の概念ではなく、診断士としての年数が
経ってからこそ想い返さなければいけない概念だと感じます。
残り1回の講義、噛みしめながら受講します。
最後に皆さんへ質問です。(本書にも記載されていた質問です)
「この青の服と、白の服、どっちがいいと思う?」
デートの買い物中、相手から聞かれたら、あなたはどう答えますか?
以上です
模範解答が記載されていましたが、読まなかったことにして、「どちらも似合う」という恐らくNG回答をしてしまうと思います。。。
杵> 青白それぞれどこがいいと思ったかをまず相手に聞いて、その理由に賛同する形で後押しするのはどうでしょうか。
⇒当たりです!本に書いてあった模範解答と同じです。素晴らしい!
杵> リアルではどっちか適当に選んでこっちがいいんじゃない?と言ってしまうと思いますが。
⇒こちらも、本に書いてあったNG回答と同じです。
流石、稼プロ!22期ブログリーダー!
この本、いままで学んできたことと重なることが多く、○○講師が言っていたことと同じだと思う箇所が随所に。また、講義で触れられてないことも補完的に吸収できました。稼プロ!講義と同じで、良書と感じました。
最近痛感しており、ひとつひとつの事柄について深く思考せねばならぬと感じる今日この頃です。
質問についてですが、青白それぞれどこがいいと思ったかをまず相手に聞いて、その理由に賛同する形で後押しするのはどうでしょうか。リアルではどっちか適当に選んでこっちがいいんじゃない?と言ってしまうと思いますが。