今日はオリエンテーションの2日目。
何をするのかと言うと、ここでは学生の保険関係についての説明とVISAのこと。
特に、長期休暇などでカナダに旅行に行ったり、帰国したりする場合の注意事項の説明だ。
これがなかなか面倒で、留学生が国外に出る場合パスポートの他にI-20と呼ばれる入学許可証の原本(これに学校のサインをもらわないといけない)を持って出なければならない。留学生としてアメリカに入国し、どこかに行ってまた入国するわけだから留学生として入国する為の書類が必要というわけだ。「なんーだ、あたりまえだろそんなの」
と思うかも知れないが、帰国する場合はそんなに心配はないのだが、カナダやメキシコなどに行く場合は要注意だ。島国の日本人は陸続きの国境越えには慣れていない。
そして国境が陸続きになっている国同士は余程仲が悪くない限り簡単に入国出来るのだ。
ヨーロッパがそうだった。
国境を越える旅行は意識さえしていればパスポートは忘れない。
しかしI-20までは気が回らないというわけだ。これで再入国出来なかったり、ペナルティを払ったりする例が多いらしい。
この説明が終了した後にこれから始まるプログラムの先生方とのRECEPTIONが始まった。
簡単な食事とドリンクが用意されている。そして1つのゲームが用意されていた。
25個の質問が書かれた用紙を配られ、その質問が縦・横5列の表の中に書かれている。
この質問を他の学生にしてYES・NOの答えをもらい、その人の名前を聞いてそれを答えと共に用紙の質問欄に書き込んでいく。
5列・5行揃うとBINGO!というわけだ。
まぁ単純に他の生徒や先生とCOMMUNICATIONをさせるという企画であるが、企画側の乗りがいいことと、やはり生徒もそういう機会を欲しいのだろう、みんなかなり積極的にこの企画に取組んでいた。私もここぞとばかりに話しかけたのはいうまでもない。
昔から日本人は集団で行動してばかりだというが、このような環境の中ではどの国も同じように集団でいる。みんな不安なのだ。
場も盛り上がって、みんなそれぞれ違う国の人を見つけては話しかけている光景があちこちに見られるようになった。その中にちょっと小太りな韓国女性がむしゃむしゃと皿に乗っているものをほお張りながら近づいてきたのでお決まりのHi !から話が始まった。お互いの出身国を聞いた後に名前を聞かれた。たまたま隣に同僚の男性がいたのでそいつと一緒に「チャン・ドンゴン(彼)
です。ぺ・ヨンジュン(私)
です。」と言った。・・・ばかだ
彼女は言った。
「チェ・ジュウです。」
この後30分以上も話し続けた。w
韓国人はなかなか乗りがいい・・・・・ドイツ、サッカーワールドカップが楽しみだ。
イチロー、城島の活躍のニュースを見るたびにあなたを思い出しますよ。ほぼマリナーズが好調なので毎日思い出してます
札幌もすっかり雪がとけて昨日はタイヤを取替えました。これからはアウトドアの季節ですが今年はあなたがいないので寂しいですね。
とにかく体には気をつけて頑張ってください。ブログちょくちょく拝見します。
やるなら今しかねぇ!!
コメントありがとうございます。6月に会いましょう。w