伸びた爪と足裏の毛のカットをしにホームセンター内にあるトリミング・サロンに行ってきました。
しがみつかれると爪がくい込んで痛いし、足裏の毛が長いと家の中のフローリング部分は歩いていてツルッとすべるからです。
もとんちゃんもトリミング・サロンは初めてです。
あらかじめ予約をするのですが、シャンプーコースではなく3点セットをお願いしました。
組み合わせはいろいろありますが、爪切り・足裏バリカン・耳そうじの3つにしました。
サロンまで歩いて7,8分。 をハウスに入れて徒歩でサロンへ向かいます。
受付を済ませ「大丈夫。心配ないよ。」と言っても通じるわけもなく…
外からのぞいても不安そうなのがわかります。
案の定、扉を開けても出て来ようとしません。昨日の公園の時みたいです。
今回は無理に出すことはせず、例の“ササミ”で誘導して外に出しました。
ガラス窓越しに中の様子をうかがうことができます。
トリマーさんに連れて行かれたあともすごく震えています。
台の上に乗せられ、施術を受けている時も四肢を突っ張って超緊張していました。カチンコチン、まるでテーブルみたいです。
爪を切ってヤスリを当て、足裏の毛をバリカンで刈ります。最後は耳のそうじです。
耳そうじって気持ちいいですよね。
も気持ち良いみたいで、先ほどの緊張はなく目を細めてウットリ?していました。
すべてが終わるとトリマーさんに連れられて施術室から出てきました。
伸びた爪もきれいにカットされ、足裏は肉キュウがはっきりわかる様にきれいになっていました。
「ライムちゃん、耳を掻いていませんでしたか?」
「えっ?」
「爪が長いせいもあって、引っ掻いて傷つけたあとがあります。ここ、赤くなってるのわかります?」
「ぜんぜん気にしてませんでした」
「気をつけてあげてくださいね」
トリマーさんに指摘されてビックリ。「見てるようで見てなかったね。ごめんね、ライム。」
緊張して警戒していた も帰る段になってトリマーさんに慣れて、『カマカマして~』と甘えてすり寄って行きます。
「人懐こくて、いい子ですね」
ここでもほめられて、とんちゃん に関しては天狗になりっぱなしです。
のどかな土曜日の朝、突然“フォアンフォン、フォアンフォン”という大音響に もとんちゃんをかたまりました。
そう、今日は消防設備点検の日。とんちゃんはそのことをうっかり忘れていたのです。
リビングをところ狭しと走り回っていた も『何ごと?』と意気消沈。サークルに入ってジッとしています。
そして音が鳴るたびにソワソワ、ウロウロ、サークルの中を動き回っています。
この点検年に2回あるのですが は慣れてくれるでしょうか?
ハーネスも着けられる様になったし、気分転換をしようと午後は公園に行ってみることにしました。
公園まではハウスで移動。公園のベンチに座り、ハウスを横に置いて扉を開けました。
でも、警戒しているのか出て来ようとしません。
思い切って中の敷物のタオルごと を出して膝の上に乗せて抱っこしました。
この公園、線路際にあるので在来線やら貨物線やら結構大きな音がするんです。
この時も貨物列車が延々と走り過ぎて行き はすっごく震えていました。
少しずつでいいから外のいろいろな音に慣れて行かないと…。
内弁慶のままでは困ってしまいます。
いつもの様に朝一番でトレーニング。
今までのコマンドをかなりマスターしています。
ここでまたまたハプニングです。
フードを噛まずにまる飲みする 。
「取って来て」のごほうびフードが飲み込めていなかったのでしょうか。
次の「取って来て」でタタッと走り出したあと、急に『ゲヘッ…』となりました。
「あっ、まただ」
しばらく様子を見ていたのですが、カリカリフードは出て来ません。
もかたまったまま苦しそうです。『ゼー、ゼー』言っています。
今回はあせらずじっと見守っているとんちゃんですが、内心はかなり動揺している様子。
子犬用フードに切り替わって10日。ひとまわり大きいフードは には大きすぎるのかな…。
こんなことが度々起こるのでは心配です。
お湯をかけてしっとりさせた方がいいのかな?フードを替えた方がいいのかな?などといろいろ心をくだきます。
ふやかしたしっとりフード
この日の夜から明け方にかけてものすごい雨が降りました。爆弾低気圧の影響でしょう。
は怖がらずに眠れたかしら? ( : とんちゃんは爆睡していてこの雨を知りません)
一雨ごとに秋らしくなっていくこの頃、朝夕はめっきり涼しくなりました。
これからの季節、を着ることも多くなるでしょう。
胸当てつきではない服の上からも着けられるヒモタイプのハーネスを買いにホームセンターへ行ってみました。
ハーネスは超小型犬用として青と赤の2種類があったので青を選択。
それ以外に冬支度になにかないかと店内をウロウロ。
んっ、これは!?
モコモコマットなるものを発見しました。ハウスの中敷きに良さそうです。
高床式ハウスは冬は寒いそうなので、ちょっとは防寒に役立つかもしれません。
温かみのあるピンクを選んでハーネスと共にお会計。
帰宅後、さっそく試します。
そのままでは大きいので床板に合わせてチョキチョキとはさみでカッティング。 のお気に召すかしら?
ハウスに入って感触を確かめるより今はカマカマして~の欲求の方が強いみたい。
そうだよね、とんちゃん帰ってきたばかりだもの。
しばらく遊んだ後、キッチンに立っていると「バンッ!バンッ!」と大きな音がしてきました。
発信元はどうやらハウス。
のぞきに行ってみると、マットの角を『カプッ、カプッ』と噛んでいる の姿がありました。
注意書きの"噛み癖のある子は直してからご使用ください"ってこのことか…
仕方がないのでタオルでくるんで敷きなおしました。ぬくぬく効果は半減しちゃうかもしれません。
2015/09/28
"オイデ"、"ハウス"に続き"ハーネス着脱"も順調。
それもこれもササミのおかげです。
本当にササミがお気に入りで、ごほうび欲しさに何も指示を出さないのにハウスに入るとくるりと向き直り
戸口から顔をのぞかせます。
『ハウスしたよ。 ごほうびもらえるよね!』
自己アピールをします。
2015/09/29
朝、フードの誘導なしで 「フセ」 と言ってみたら突然伏せをしました。
今までは「フセ」と言ってもオスワリだったのです。
偶然かもしれないと思い、とんちゃんは何度も試していましたが、何度やっても"フセ"です。
「やったぁ! きちんとできるじゃない!!」
うれしくて、朝イチでちーちゃんにご報告。撮った写真を得意げに見せました。
「顔まで伏せるのが本当のフセなんですけど…」
「へっ、そうなの?」
「そうです。そうです。でも、ライムくんの場合は伏せたら(とんちゃんの)顔が見られなくなっちゃうからこれでいいんですよ」
うーん、そういうものなのか…
じゃあ、ライムくんのあれは "スフィンクス" とでも名付ければいいのかな。
ぼくはどっちもできないけれど。
2015/09/30
放ったオモチャを「取って来て」と言ってくわえて戻ってきたら「いい子」と言ってごほうびをあげる。
うまく覚えてくれそうな感じです。
早くごほうびがほしくて途中で口からポトッてこともあるけれど、取りに行く時はオモチャめがけてまっしぐら 。
そして、とんちゃんの目の前におもちゃを置くとちんまりとオスワリのポーズ。
シッポだけがブンブンと揺れてごほうびのフードを待ちます 。
あげ渋っていたりすると足元のオモチャをパクッとくわえてポトリ。
それって、反則わざです。
でも、かわいいから思わずごほうびをあげてしまうとんちゃんです。
日曜日の7時前。休日の割には早く目覚めた朝です。
リビングに行くと も起きていました。
うにうに、くねくね…。 いつものスキンシップを済ませ、早速ごはん前のトレーニングです。
サークルから出してもらって『ヤッタ~』と意気揚々の 。
とんちゃんに「さあライちゃん、サークルに入って。ハウスに入ろう!」と言われ『え!何言ってんの?』と警戒。
「あっ、そっか、そうだよねー」と手順を替えて先ずは"オイデ"から。
しゃがんで股の間にフードを持った手を差し出すと が素早く反応します。
とんちゃん、すかさず「オイデ」のかけ声。
いい感じ!
そのまま手を前方に回すとついて来ます。OK、OK。反転成功です。「いい子」と言ってフードをあげます。
続けてサークルに誘導しようと扉の前にフードをひとかけ置くと、タッとフードめがけて がやって来ました。パクッ!
そのままサークルの中にもフードをひとかけ置いてみると、ピョンとサークルの入り口をまたいで中へ入って行きます。パクッ!
ハウスの前にもひとかけ。パクッ!
今度はフードを持った手をハウスの中に入れてみます。 も迷わず入ります。同時にとんちゃんが「ハウス」のかけ声。
「おりこー、いい子ー」と褒めて手のフードをあげ、扉を閉めてちぎったササミをあげました。
口に入れては出してを繰り返していたけれど、気に入った様で『もっと!』っていう顔をします。
「ハウスに入ればササミだよ~」と、もう一度"オイデ"からやってみるとんちゃん。
一連の動作がスムースに進みます。とんちゃんの"ハウス"のかけ声もタイミングを外さずできています。
朝のトレーニングだけであっという間にマスターです。
この分ではトレーニングは "イタイ"、"トンダ" が中心となりそうです。