そもそもが自動車って登録制度があるから走れる状態(機械的、制度的に)だと走らなくても税金を払う。
走れば走ったで燃料が必要なのでガソリンを買う。高速道路を使えば通行料も払う。
国にお金が入るシステムが出来上がってしまうと政治家はそれに固執する。それらが絡む自治体も然りだ。
この辺りでもレギュラーガソリンは180円超え、ハイオクは190円超えだ。
オイルショックがあった頃から低燃費を目指していれば良かったと思うのだが馬力アップ競争に明け暮れていたな。
そんなに馬力いるのか?
クルマも北米市場に合わせて大きくなるし!日本人が大きくなったがまだまだ小さい民族だ。
会社で経費の計算をしていた時だがディーゼルは軽油代から揮発油税分を引いた分に消費税が掛かっていたがガソリンにはその引き算は無しで消費税が掛かっていた記憶があるのだが違うか?(つまり揮発油税分にも消費税払っていた)
他にもこんなに税負担しているモノは無いだろう。高級な宝石や時計を買ったって支払い時だけだろう。
フェラーリに一億円払った方が国は税収を見込める。宝石に一億円にはもっと税金を掛けてもいいのではないだろうか?
公平だと言う消費税の罠だ!