私たちはトルコのイスタンブールから西側を南へ 南下して行き 途中からシルクロードをとおり、コンヤ、カッパドキア へ入り 中心部 アンカラへと移るという コースをたどった
丘の上の城壁だから、すべて見渡す事ができる首都アンカラ。
ちょっとこれをお土産に渡すかは、やはり迷うよな〜
蓋つきがなかったときのために、普通のやつもかっておいたのはよいおまけ😉
日程中どの日も私が外に出る時は晴天だったけど、アンカラだけは、やや曇でどんより。
それでも、わりと時間がスムーズに進み 次の イスタンブールまでへの飛行時間にちょっと余裕があったため 丘の上に建つ
まさに 時代が古代へとタイムトリップしたような不思議な空間、アンカラ城壁の上の方まで行くことができた。曇も重なり、壁の色もくすみに渋みが増しオスマン帝国大河ドラマの地に入ったよう。
まー、日本でいったらどこでも神社やお寺の周りには店ができたりして、それを、わたしは石切りさんといつも思うのだが、ここも、そこは、人が集まり発展する所に店あり。石切りさん現象ね。
丘の上の城壁だから、すべて見渡す事ができる首都アンカラ。
ローマ帝国からオスマン帝国そして現代トルコへ。
そんなに修復されていないというから、古代の人の建築リョクは高いなー
ここはここできれいで華やか、というのとは別で、本当に、貴重な時間だった。
ただ
お店などもかなり古く フラッと入ったお店でやっと見つかったと思った灰皿は、、、ちょっと汚れている。
最後に イスタンブールでまさにこれというのが見つかってそのちょっと汚れた灰皿が私のものとすることにした (70歳になったら、酒と煙草をふかすおんなになる笑)この汚れは汚れであの時の 古代へ戻って持ってきた気がしてちょっとそれはおしゃれじゃん👯
こんなやつ。蓋つきのはアンティーク型というか少ないらしい。
ちょっとこれをお土産に渡すかは、やはり迷うよな〜
で、さすがイスタンブールはお店も沢山。
しっかり、理想が現れた
蓋つきがなかったときのために、普通のやつもかっておいたのはよいおまけ😉
ストラップは魔除けなんだよー