前回の記事を読んで下さった方々、ありがとうございますm(_ _)m
おまけにリアクションまでして頂きまして嬉しい限りです(*´ω`*)
今までのアクセス数は、ほぼ自分で自分のブログにアクセスしたようなものだったのでw
アピールチャンス、すげーッス!
今回は前回の続きという位置付けではないのですが、これはこれで重要なことなので書きたいと思います。
※既に途中まで書いてたというのもありますが(^^ゞ
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問題を抱えている方
解決策はないかと悩んでいる方
今回の内容は必見ですよ。
必見というと自分でハードルを上げてしまった気がしますね(ーー;)
まぁ、少しは役に立つのではないかと思いますので読んでみて下さい。
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問題を解決する方法は……
ズバリ!
【 抽象度を上げて思考する 】です。
何?
抽象度?
コーチングでは良く耳にする言葉ですが、中には初めて聞いたとか辞書で調べたけど載ってなかったという人もいるかもですね。
この抽象度という言葉は造語です。
既に先生のYouTube動画を見た人は知っていると思いますが、一応ここでも伝えておきます。
【 Levels of Abstraction 】という分析哲学でもともとある概念を【 苫米地 英人 】博士が最初に日本語に訳したというわけです。
※最初に訳した←ココ忘れずに♪
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話しを戻して抽象度とは、
【 一つの事象を見る時の視点の高さ 】
のことです。
犬を見た時に、哺乳類と見るか、動物と見るか、そういう感じです。
哺乳類は犬より抽象度が高い。
動物は哺乳類より抽象度が高い。
図:抽象度 低い → 高い
犬 → 哺乳類 → 動物
犬という抽象度で見たならば、柴犬、チワワ、プードルなど……
哺乳類という抽象度で見たならば、犬、猫、馬、牛など……
動物という抽象度で見たならば、哺乳類、鳥類、魚類、爬虫類など……
抽象度が高い方がより広い範囲をカバーしているのが分かるかと思います。
つまり、抽象度が上がるとより広い範囲が見えるというわけです。
見えるというと何かピンとこないですかね。
あくまでも例えですが、仮に犬専門の医者と動物専門の医者がいたとしたらどうでしょう。
犬しか診ることができない医者よりも、動物を診る医者の方が様々なものに対応できる。
そうイメージすると抽象度が高い方が良いというが分かるのではないでしょうか。
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では、ここで抽象度の違うAさんとBさんに登場して頂きましょう。
二人共流れ作業をしています。
そこにちょっと凹んだ製品を流した時、二人はどう対応するのか見てみましょう。
説明不足なところは皆さんのイメージ力でカバーして下さい( >ㅿ人)
Aさん
ラインを止めて確認するのは大変だし面倒だ!
まぁ、この位は良いだろうとそのまま流す。
Bさん
このまま生産を続けたら後々問題になるかも、しいては会社の信用に関わるかも知れない。
今の内に確認しておこう!とラインを止める。
Aさんは【 自分 】という抽象度
Bさんは【 会社 】という抽象度
抽象度 低い → 高い
自分 → 部署 → 会社
Aさんが悪者だと言いたいのではないです。明確な判断基準がないことが問題かも知れません。
作り話なのでちょっと極端な感じで書きましたが、抽象度が低い人よりも高い人の方がより広く見ているのが分かるでしょうか。
ここで伝えたかったことは、
自分だけという狭い世界から抜け出して、もっと広い世界を見ることが大事
だということです。
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問題を解決するには、
低い抽象度から抜け出して、高い抽象度で見てみましょう。
つまり、高い視点から見るです。
( ー¯3ー¯) 例とかねぇーの。
そ、(((;°Д°;)))) そうですね。
どこかにいい例えはないですかね(゚Д゚≡゚Д゚)
では、コロナ問題で見てみましょうか。
国がマスクを配るといっていましたが、あの対応はどうでしょう。
これは抽象度が低いといわざるを得ないでしょう。
皆さんのところには届きましたかマスク。
既に手作りしている人もいますが、最近ではスーパーやドラッグストアなどで売っていたという話をちょいちょい耳にします。
国から配布されるより早く自分で買えそうですね(^_^;)
それはそうと抽象度が高い対応はウイルスの根絶、ワクチンの開発でしょう。
ただ、それには時間が掛かりますから感染者の増加を上手くコントロールしながら集団免疫ができるのを待つ。
いざという時に直ぐに診ることができるように医療機関の受け入れ能力をUPさせることでしょう。
やっていない!といっているわけではなく、マスクに多額の税金をつぎ込む意味は何なのかなぁ〜と。
毎日コロナのニュースばかりですが、季節性インフルエンザはどうなのでしょうか。
今回のコロナ問題が起きるまで気にもしていなかったし知らなかったのですが、季節性インフルエンザによる死亡者数は年間1〜3千人ぐらいなのだそうです。
超過死亡概念という見方をすると、日本では約1万人と推計される。
マジで!Σ(゚∀゚ノ)ノ こんな感じでした。
だからコロナは安全だ!というつもりはありませんが、コロナにせよ季節性インフルエンザにせよ、少なくともそういうものなのだという事実をちゃんと理解する要があるのではないでしょうか。
コロナしか見ていない場合とそれ以外も見た場合の話。
ちょっと上の抽象度♪
一つ上の視点を得たならば、そこから見渡して見える景色(得られる情報)が、今までより増える。変わってくるということでしょう。
見落としていた何かに気付いたり、予想もしなかった何かを発見するかも知れません。
場合によっては問題ですらなかったという落ちさえもあるかも知れませんね。
例えらしい例えではなかったかもですが、少しは分かって頂けたでしょうか。
まぁ、私の説明が今一だとしても、これを読んでくれている皆さんの抽象度は高いはずです。
きっと、その辺は上手いこと理解してくれると私は信じています(・∀・)b
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抽象思考は我々の生き方にこそ必要なものだと私は思っています。
今から→3年後→5年後の自分という抽象度で見た時はどうでしょうか。
海外で生活している自分がそこにいるのであれば……
英会話を習う。
海外留学に向けて行動する。
海外のボランティア活動に参加する。
など
世の中を変えている自分がそこにいるのであれば……
国政選挙に出馬する。
少なくとも投票にはちゃんと行くでしょう。
何かを作ったり研究をしたり。
一緒に活動する仲間探しをしたり。
など
そういう姿が見えてくるのではないでしょうか。
誰にでもそういった抽象思考能力が備わっていますよ。
コーチングを受けることだってできますよ。
抽象思考を上げて心から望む幸せを夢を実現してイキましょう(・∀・)丿
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
これが何かの切っ掛けに、お役に立てたなら幸いです。
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苫米地式コーチング 認定コーチ
叶 廸燈 (かなえ みちひ)
2020.05.11