川上途行「ナースコール! 戦う蓮田市リハビリ病院の涙と夜明け」
リハビリテーション病院を舞台にしたシリーズ二巻目は、一巻目の2年後という設定です。
時の流れがあるので、登場人物たちは仕事でも、私生活でも変化が見られます。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士・・・などからなるチームに新しい人が加わった
ことによる変化が描かれています。
リハビリ病院ものとしても、興味深く面白く読んだのですが、
結構、他のビジネスや、チームにも通じるかもしれないなと思うところが結構ありました。
みんなの方向性や、優秀である人が埋もれないで活かされる形など、
考えさせられる部分がたくさんありました。
そして、今は元気であっても、こういう本を読んで、自分や家族に何かがあったときに、
どういう選択をするのかというのを考えてみるのもいいですね。
著者は医師の方だそうで、お忙しいかもしれませんが、続編もぜひ書いて欲しいです。
リハビリテーション病院を舞台にしたシリーズ二巻目は、一巻目の2年後という設定です。
時の流れがあるので、登場人物たちは仕事でも、私生活でも変化が見られます。
医師、看護師、理学療法士、作業療法士・・・などからなるチームに新しい人が加わった
ことによる変化が描かれています。
リハビリ病院ものとしても、興味深く面白く読んだのですが、
結構、他のビジネスや、チームにも通じるかもしれないなと思うところが結構ありました。
みんなの方向性や、優秀である人が埋もれないで活かされる形など、
考えさせられる部分がたくさんありました。
そして、今は元気であっても、こういう本を読んで、自分や家族に何かがあったときに、
どういう選択をするのかというのを考えてみるのもいいですね。
著者は医師の方だそうで、お忙しいかもしれませんが、続編もぜひ書いて欲しいです。