今回は “東国三社巡りをするぞ!”と決めていたので ちょっとだけですが息栖神社さんについて調べてから行きました。
何年か前に来た時は駐車場から すぐに鳥居をくぐってしまったので気付きませんでしたが
息栖神社さんの鳥居の前に… もう一つ鳥居がありました!
常陸利根川に面して建つ一の鳥居
この写真だとわかりにくいかも知れませんが この大きな鳥居の両サイドに 小さな鳥居が二つあります。
その下からは泉が湧き出していて 忍潮井(おしおい)と呼ばれています。
息栖神社を背にして 右側にある背の高い鳥居の方が忍潮井の男瓶(おがめ)
左側には忍潮井の女瓶(めがめ)
それぞれの泉には 瓶が据えられていて 女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれるという縁結びのご利益もあるそうです。(今は 忍潮井の水を直接飲むことは出来ないのですが、境内の手水舎の奥にある湧き水は忍潮井と同じ清水で お水取りをすることができるそうです。)
ちなみに 現在の忍潮井は 河川改修のために今の位置に移されたものだそうです。
汽水(潮水)の中から清水の湧き出す非常に珍しい井戸です。
なんと 伊勢の明星井、伏見の直井とともに 日本三霊泉に数えられているそうです! 凄いですね!(今まで 全く知らなかったです…)
おまけ話で、女瓶は土器の形、男瓶は銚子の形をしていて、水の澄んでいる時にしか見られないので その姿を見られると幸運が舞い込んでくるそうです。
ばっちり見れましたー!ラッキーです♪
って言うか、ここから水が湧いているんだから いつでも水は澄んでいてみられるんじゃないの⁇
何かモヤモヤした時は また見にこよう‼︎
さて それでは本殿へ向かいます。
二の鳥居をくぐって すぐ左手には稲荷神社が。
吸い寄せられるようにそちらへ〜
なんだか とても楽しそうです♪
今まで気にしたことは なかったのですが、稲荷神社の二対の狐様は 狛狐と呼ぶのですかね⁇ 後で ちゃんと調べてみようと思います。
(調べましたが 特に呼び名はないようです。)
巻物を咥えた姿に みーあーのータソは
「禰󠄀豆子だ」「禰󠄀豆子だ!」(鬼滅の刃)
うん、言うと思ってた(^_^;)
禰󠄀豆子ちゃんが咥えているのは竹筒です。
狐様が咥えているのは 巻物です。似ているけど違うね〜
あ、竹筒といえば また耳守神社に行きたくなりました!
…
さて 話を戻して
稲荷神社をお参りし、本殿へ…
でも また立ち止まります。
東国三社の香取神宮、鹿島神宮では 「要石」がありますが こちら 息栖神社さんでは 要石とは役目も内容も違いますが「力石」があります。
同じ場所に
松尾芭蕉さんの句碑もあります。
息栖神社さんの境内には紹介したい場所が沢山ありますが キリがないので また次回??に!(^◇^;)
みータソは お参りを済ませて 御朱印を頂戴しました。
あー&のータソは 御朱印を集めてはいないので
こちらの東国三社巡りのお守りストラップを購入。(鹿島神宮も行ったので 鹿島神宮の御神紋シールが一緒に写っています)
こちらのお守りストラップは 鹿島神宮と香取神宮の三社を巡拝し、それぞれの場所でストラップ用の御神紋シールを購入すると完成します。(完成と言う表現で良いですかね?)
こちらのお守りストラップは 鹿島神宮と香取神宮の三社を巡拝し、それぞれの場所でストラップ用の御神紋シールを購入すると完成します。(完成と言う表現で良いですかね?)
あ、境内を色々見るのに夢中で 本殿の写真を撮っていませんでした(^◇^;)
これは また 息栖神社さんへ行かねば!
そういえば 息栖神社さんの境内で 私は身体がピリピリピリピリしていました。
寝不足続きだったのでちょっと頭痛もあったのですが 参拝を済ませて車に戻る頃には すっかり元気になっていました。
ここは 私にとっては なかなかのパワースポットのようです⁉︎(^-^)
***おまけ***
手水舎は消毒液ではなく、直接手洗いするようになっていました。