この爽やかな天気がGWも続いてほしいけど雨予報も多そう、島岡美延です。遠出の予定、ありますか? コロナ禍前の「大混雑」は戻るでしょうか。
世の中が楽しそうであればあるほど、自分の置かれた状況が辛くなる人も。映画『それでも私は生きていく(5月5日公開)』をご紹介します。女性の人生の機微を描かせたら最高、『ベルイマン島にて』などの女性監督ミア・ハンセン=ラブが、『アデル、ブルーは熱い色』『007』のボンドガールも演じたレア・セドゥとのタッグ。
サンドラ(レア・セドゥ)は夫を亡くしたあと、通訳の仕事をしながら8歳の娘を育てるシングルマザー。忙しい中、神経変性疾患に苦しむ年老いた父を見舞う日々。かつて哲学の教師だった父の記憶が失われていくのも辛い。不安を抱えるサンドラは、かつて友人だった男性クレマン(メルヴィル・プポー)と再会。自分を理解してくれる彼と次第に恋に落ちるサンドラだったが・・・。
生きていくって、こういうこと。
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