修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

皿ヶ嶺を歩く

2020-08-18 07:09:26 | 山歩き

 前日の白糸の滝に続き旧盆の行事の合間を縫って涼を求めて皿ヶ嶺を歩きました。登山口の上林森林公園から風穴を経由して竜神平までピストンしました。下界は35℃を超える酷暑でしたが、山上は暑さを殆ど感じない快適な世界でした。〔8月16日(日)〕

↓ 涼気が吹き出る風穴の周りで沢山の観光客や登山者が座り込んで涼をとっていました。

↓ 風中の中にまだヒマラヤの青い芥子の花が残っていました。

↓ 登山道沿いのお花畑で今はモミジガサ(キク科コウモリソウ属)の花が最も目立っていました。

↓ ヒカゲミツバ(セリ科カノツメソウ属)の花も良く目に付きました。

↓ ミズナラの古木の下を抜けて竜神平へと向かいました。

↓ クサアジサイ(アジサイ科クサアジサイ属)が美しく咲いていました。

↓ オオバヨメナ(キク科ヨメナ属)が咲き始めています。

↓ ギンバイソウ・ロードはもう黄昏時といった感じでした。

↓ 湿った岩壁にまだイワタバコ(イワタバコ科イワタバコ属)の花が残っていました。

↓ キンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)も多く咲いていました。

↓ ハガクレツリフネ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)がまだ健在でした。

↓ 松山市街地から瀬戸内海の島々、更に中国山地までの大眺望が広がっていました。これ程の眺望はなかなか得られません!

↓ 複雑に曲がりくねった皿ヶ嶺のブナ林です。

↓ ヤマジノホトトギス(ユリ科ホトトギス属)が路傍を彩っていました。

↓ 愛大小屋のある竜神平にも多くのハイカーの姿がありました。

↓ 夏の竜神平をを彩るコオニユリ(ユリ科ユリ属)は開花まであと一歩といった頃合でした。