北国の猫と犬の生活

猫3匹と犬1匹とのドタバタな毎日

母からの伝言

2016年04月30日 20時20分43秒 | 犬 猫
ゴールデンウィーク2日目(私は仕事でしたが… )

そして明日から 5月



と言うのに 朝から雪




窓にも雪が張り付き 寒い1日でした




キョン太は 風の音と雪のバラバラという音を聞きビビリ気味




「いつまで経っても この音にはなれません 」




ほかの子達は 至って普通に寒い日の過ごし方です


さくらと小太郎はストーブの前




チャミはこたつの中




キョン太も いつもの所で寝ようとしていたので




音が少しでも聞こえないように かけてあげました




しばらく寝ていたそうですが やっぱり怖くなって押し入れに隠れたそうです




仕事が終わるころには 少し天気は良くなり

キョン太も押し入れから出ていました


「母ちゃん大変です 」

<帰って来た早々 どうしたんですか >



「さくらが… 」

<さくら(?_?)> 



あ~ 今日は散歩が出来なかったので
おやつがもらえず 毛糸に八つ当たりしてるんですよ




小太郎も後ろで 呆れて見てるでしょ




まぁ いつものことですので ほっといて母ちゃんはお風呂に入りましょう




お風呂からあがると 母からの伝言がありました…

<ティッシュに書いてあるので 少し読みずらいですが
 "小太郎いる" と書いてあります>



めくって見ると 伝言の通り小太郎が寝ていました

<完全防備ですね >


明日は雪は降らないでほしいなぁ


おやすみなさい

やっぱりキョン太は末っ子です(^^;

2016年04月29日 18時01分37秒 | 犬 猫
ゴールデンウィーク初日というのに外は 

気温も最高気温が5℃… 散歩もお休みのため



本日はチャミとキョン太も 仲良くストーブの前

<今日は小競り合いもお休み… >



「隣にキョン太がいるなんて… イヤな予感がします 」

<チャミちゃん そう言うことは心の中で言ってください >



「チャミ姉ちゃん 僕だっていつも暴れている訳ではありません… 」

<そうだよねぇ 今日は良い子にしてるんだもんねぇ >



「でも そんなに言うなら遊んであげても良いですけど 」

<イヤイヤ 今日はおとなしくしていましょうよ >



小競り合いが 始まりそうだったので




急いで じゃらしで気をそらしました




チャミも 遊びますか ?




昔は飛び回って 遊んでたんですけどねぇ




今は寝ながらですか…




小太郎もいまいちですね

<やっぱり大人になると  テンション低めになるんでしょうかね >




その後 それぞれお気に入りの所で寝始めましたので

母ちゃんは ちょいとお買い物



買い物ついでに キャッチャーに可愛いぬいぐるみが有ったので

ゲットしてきました




帽子を脱がすと こんな感じ




「母ちゃんこれは なんですか ?  」

<キョン太も お兄ちゃんになりたいかなぁ と思って… >



「こんなぬいぐるみじゃあ 騙されません 」




「僕は本当の お兄ちゃんになりたいんです 」




そんなキョン太の気持ちを思ってか さくらがぬいぐるみ退治…


「これは本物の兄弟ではないので 私が隠します 」




と 言うことでぬいぐるみは さくらが隠してしまいました




いったいどこへ隠したのやら…




その後 さくらとキョン太はこたつで仲良く



やっぱりキョン太は 永遠の末っ子ですね



おやすみなさい

いくら嫌がられても止められない

2016年04月28日 20時06分38秒 | 犬 猫
今日は気温も低いうえに 曇り空



こんな日 散歩するのはチャミだけです




散歩というよりは チョット外へ出ただけ…




小太郎は ストーブの前から動かず




キョン太はその隣で 珍しく寝ていました




こんな感じです




結構珍しい光景なので バシャバシャ写真を撮っていましたら



「母ちゃん ウザいです 」と言わんばかりの表情




キョン太も起きてしまい…

<決して起こすつもりはありませんでした >



何か気になったものがあったようで 懸命に椅子の隙間を覗いてました




一体何があったのか… 虫か (?_?) 埃か(?_?)




真実は謎のままです… (知りたくない )




そんなことを している間に小太郎がいなくなっていました

どこへ行ったかというと…


もう一つの椅子です

<今ここに座ってはいけません 何故なら… >



小太郎が潜っているからです

<ウザくなると こういう所に隠れるんです… >



チャミ 母ちゃんは小太郎に嫌われちゃいました


「大丈夫ですよ 母ちゃん いつものことですから 」

<身も蓋もない事を 真顔で言いますか >



分っているけれど ウザがることをやってしまう母ちゃんなのでした



おやすみなさい

散歩をしない子は…

2016年04月27日 19時28分31秒 | 犬 猫
今朝は天気が良く まぶしいくらいでした


「母ちゃん天気は良いですが 寒いですね 」

<じゃあ今日は散歩やめますか >



「何言っちゃってんですか さぁ行きますよ 」

<ちょっと言ってみただけですよ >



朝日を浴びながらの散歩です




チャミも眩しそう




小太郎も眩しそう




2階を見ると キョン太も朝日を満喫中




アレ さくらは(?_?)



「私はここで朝日を満喫してますよ 」

<さくらは犬でしょう 散歩しないんですか >



「寒い日は散歩しちゃいけないと 病院の先生に言われたんです 」

<母ちゃんは そんな話は先生からは聞いてませんけど… >



「母ちゃんは聞き逃したんですよ さぁ私のことは気にせずに 」

<まったくぅ… >



「母ちゃん さくらにはお仕置きが必要と思います 」

<分ってます さくらは今日はおやつ抜きにしましょう >



と言う訳で 今日さくらはおやつ抜きでした

そんなさくらは イライラ



まったく関係ないキョン太に八つ当たりです




でもキョン太も負けてはいません


最近はさくらにも勝つようになりました



「僕は負けませ~ん 」




キョン太に勝てないと分かったさくらは サッサと退散

<あれ 居なくなっちゃいました >



どこへ行ったかというと…



今度は ばあちゃんに八つ当たりに行ったようです




でも ばあちゃんは 甘えに来たと勘違い

<あ~ 良い子だねぇ とナデナデ > 



「母ちゃん… 」

<たくさん甘えてください… >



そんな事にはわれ関せずのチャミは 久しぶりにこたつの中で

冷えた体を 温めていました



おやすみなさい

外の草の方が美味しいんですか?

2016年04月26日 20時11分58秒 | 犬 猫
昨日は母ちゃん以外は ゆっくり過ごしたらしく

今日から通常の生活に戻りました



「さて 今日からまたお家の周りの見回りしますか 」




「うん チャミはちゃんと見回ったみたいなので 異常はないようですね 」




「当り前です チャミはお兄ちゃんより しっかり見回っていますよ 」




「さて 見回りも終わったので 草でも食べますか 」

<エ~ッ もう見回り終了ですかぁ ? >



「あ~ 」




「むっ 」




「やっぱり 外の草は新鮮で美味しいですね 」

<小太郎君 家にもちゃんと新鮮な草は用意してありますが… >



「さっ 草を食べたので もう帰ります 」

<小太郎君は見回りじゃなくて 草を食べに来たんですね >



続いてチャミも 散歩終了のようです

<チャミは草は食べないようですね >



家に帰るとキョン太が…


「僕も 散歩してみようかなぁ 」

<キョン太も行きますか >



「キョン太はダメですよ お外は怖い所なんですから 」

<チャミはキョン太を 保護した時の姿を 覚えているのかなぁ >



「キョン太はどうせ お外に出ても動けませんよ… 」

<小太郎君… >



チャミと小太郎にそれぞれ 言いたい事を言われたキョン太は…


珍しく いじけましたね




そんな後ろ姿を見て仕事へ出かけ

家に帰って来たと思ったら


家に入ることなく 再びチャミの散歩です



朝 食べそこなった草を食べ


「あ~ 」




「むっ 」

<さすが兄弟です 同じしぐさ… でも家にも草はあるんですが… >

チャミ 寒いので帰りましょう

「仕方ないですねぇ じゃあちょっと待ってください やることがあります 」

<まさか… また…  >



やっぱり 登りますか…

<なんだか合成写真に見えますが 合成ではありません >



その後ダッシュで帰り やっと帰宅できました




朝いじけていたキョン太はと言うと…


すっかり朝のことなど覚えていないようで




おなじみの トンボで大騒ぎしてました…




「母ちゃん… それがキョン太です… 」

<そっ そうですか… さすがお兄ちゃん分っていらっしゃる >


まぁ みなさん今日は満足したようで 良かったです

でも 草は家にある草を食べてほしいなぁ




おやすみなさい