北国の猫と犬の生活

猫3匹と犬1匹とのドタバタな毎日

チャミのお仕事

2016年07月16日 19時19分03秒 | 犬 猫
こちらの紫陽花もやっと咲き始めました




さてここで問題です


この写真と




この写真は




どこが違うでしょう❓

正解は…

シッポが立っているか 立っていないかでした




「バカな事してないで散歩行きますよ 」

<は~い >




朝の日課のゴロゴロをしているのですが

最近 雨が降っていないので…




この通り 泥だらけです

<バンダナも真っ白です >



「さて 今日もゴロゴロのお仕事も終わりました 」




「今日はもう一つお仕事があります 」

<チャミに仕事なんて ありましたか >



「あそこに行かなければいけません 」

<あそこ >




「さて行きましょう 」

<どこ行くんですか >



「こっち こっちですよ 」




「チャミ ここはゴミステーションじゃないですか? 」




「ハイ 時間前に出す人がいないか ここでチャミは見ています 」

<イヤ 今日はゴミの日でもないし迷惑だから帰りますよ>



「母ちゃんに邪魔されました
 せっかく町内のために働こうと思ったのに… 」

<だから 逆に迷惑なのでやめてください >



「今日のところは 寝ますか… 」




「僕も今度こそは お外に出て 」




「チャミ姉ちゃんのお仕事を手伝います 」

<だから 迷惑になりますから やめてください >



みんな小太郎のように おとなしく寝ましょう




おやすみなさい






キョン太の再挑戦!

2016年07月15日 19時47分24秒 | 犬 猫
散歩の時間に キョン太が動き出しました




いつもは玄関で待っているのですが 今日はど~しても外へ出たいと言うので




さくら付き添いの元 外へ出ました

<以前出た時に 固まってしまったのを忘れてしまったようです >



ご覧の通りチャミのリードを お借りしましたので




チャミはリードなしで 一人でいつもの散歩場所へ行ってしまいました

<寄り道しないで 行ってくださいね >



キョン太君は これからどうしますか?




「母ちゃん こっ 腰が抜けてしまいました 」




「ぼっ 僕はどうしたらいいんでしょうか 」




「すぐそこは家なんですが 動けませ~ん 」




と 言うことなので母ちゃんが抱っこして家に戻ってもらいました







「小太郎 小太郎今キョン太が… 」




「あ~して こ~なったんですよ





「ふ~ん キョン太が…  」




「良い事聞きました 」




「チャミ~ 」




「良い事聞きましたよ~ 」




「キョン太が…




「あ~して こ~なったんです 」




「チャミのリードを付けて 何をしているかと思ったら… 」




「チャミのリードを付けて 」




「散歩しようなんて… 」




「100年早いです 」




「と 言うことですよ… 」




リード1本でここまで怒っているチャミさんですが その頃キョン太は…



疲れてこたつの中で寝ていました




これでまたしばらくは おとなしく玄関でみんなの散歩を見学してくれることでしょう




おやすみなさい




母ちゃんの厄日

2016年07月14日 19時31分41秒 | 犬 猫
最近のキョン太は ベランダよりも




部屋に置いてある台の上から 外を見るのが好き




今日も物思いにふけってみたり…




アンニュイになってみたり…




座って寝てみたり…




起き上がって寝てみたり…




でも最後は自己主張





おっと こんなことはしていられません

キョン太はここで ゆっくりしていて下さい







今度はみんなの散歩の番です


小太郎は今日もカッコつけてます

<赤いバンダナ付けてますがね >



小太郎君も物思いにふけりますか




ふと 後ろを向くとチャミがポツ~ンと




「チャミのリードも 持ってください 」

<失礼しました >



持ちましたけど どこ行きますか?




リードを持ったとたんに 猛ダッシュ

<カメラも母ちゃんもついて行けませんでした >




「あ~あ 完全に母ちゃん遊ばれてます… 」




でも母ちゃんは根性で 倒れながらもさくらの散歩も写しましたよ




いつもの様に自由行動でしたが…




「さぁ 母ちゃんは倒れていますのでほっといて帰りましょう 」




誰でも良いから 少しでも母ちゃんの事を心配してよぉ




「みんな母ちゃんを置いてきちゃダメじゃないですか 」

<さすがキョン太君 優しいねぇ >



「ちゅ~る くれる人居なくなるじゃないですか 」

<キョン太君 優しいと言ったこと忘れてくださいね >




おやすみなさい

さくらは心配性

2016年07月13日 19時08分20秒 | 犬 猫
今日は久しぶりに暑い という気温でした


暑くなることを察してか チャミが珍しく起こしに来まして(4時前に )

いつもより少しだけ早い散歩でした



「母ちゃんを起こさないと また散歩の時間が短くなります 」

<起こしに来た理由は それだったんですか >



「早く起こされた僕は たまったもんじゃありません… 」




「ハイハイ お兄ちゃん邪魔ですよ 」




「今のは絶対にわざとです 」

<そんなことはないですよ >



「だってこんなに道は広いのに… 」

<気のせい気のせい >



チャミも気を付けてくださいよ




「チャミはただ歩いていただけです 」

< ・ ・ ・





さぁ 今日は母ちゃんはお休みなので買い物行ってきますから

キョン太も良い子にしていてくださいね



「ハ~イ でも僕はいつも良い子ですよ 」

<そうだねぇ キョン太はマイペースだもんねぇ >



と言うことで お買い物をしに行ったんですが

さくらも一緒だったので 車にさくらひとりを置いては行けず

さくらと一緒に 車の中でお留守番してました



さくら 一緒にばあちゃんを待っていようね

<はい 良い子に待ってます >



「 ・ ・ ・  」




「 ・ ・ ・  」




「帰って来ないですね… 」

<さくら… まだ5分も経ってませんよ >



「そうですか… 」




「 ・ ・ ・ 」




「 ・ ・ ・ 」




「もしかして 迷子になったんじゃ… 」

<なってません >



「そうですかぁ… 」




と言うことを車の中で繰り返し 帰宅です



家に帰ると 暑さで行き倒れている者が…




小太郎君 そんな格好しているとさくらが…

<エッ なんですかぁ? >



「小太郎 大丈夫ですか 」

<ほら来ちゃいました… >



「見てるだけで 暑苦しいですね 」

<だねぇ~ >



「母ちゃん 僕も暑苦しいと言う意味が分かったような気がします… 」

<キョン太が 賢くなって母ちゃんは嬉しいよ >



今日は暑い日の 暑苦しい1日でした…



おやすみなさい

今日も元気に!

2016年07月12日 19時48分46秒 | 犬 猫
「母ちゃん 早く早く 」

<チャミ 待ってください >



「まったく 母ちゃん遅いですよ 」

<だって 母ちゃんは外に出る仕度しなくてはいけないんですよ >



「アレェ~? お兄ちゃんはどこ行ったんでしょう 」




「母ちゃんが もたもたしているから 」

<そんな怖い顔しなくても… >



「あっ 」

<小太郎はいましたか? >



「スズメさんがいました 」

<友達にはなれませんよ… >



「そんな事ありませんよ 毎日会っていたらお友達になれるはずです 」




「チャミは諦めません 」

<スズメさんより お兄ちゃんは探さなくていいんですか? >




「そうでした あそこに居るのはお兄ちゃんじゃないですか? 」

<どこですか? >




「木の近くに居ますよ 」




「走ってこっちにきましたよ 」

<今度は母ちゃんにもわかります >



「チャミ やっと来たんですか 」




「さぁ 帰りますよ 」






「母ちゃんのせいで あんまり散歩出来ませんでした… 」

<後で ばあちゃんに連れて行ってもらってください >



「散歩が短かったお詫びに… 」




「カメラの紐 下さ~い 」

<チャミ やめてぇ~ >






「お兄ちゃん チャミ姉ちゃんと母ちゃんは朝から元気ですねぇ… 」




「うん 元気だねぇ… 」




男子たちも もっと元気出して

元気があれば何があっても大丈夫




おやすみなさい