電柱がじゃまですが
近くの山に雪が積もりました

<平年よりは2週間位遅いそうです >
そんな寒い日は…
いつものドームベッドが更にパワーアップします

<パワーアップさせたのは もちろん過保護なばあちゃんです
>
「お兄ちゃんは寝てるんですか?
」

<通常通り 寝てますよ
>
「それじゃあ 僕が今日はお兄ちゃんの代わりをします
」

イヤな予感…
「今日は 僕が遊んであげますね
」

「さぁ 遊びましょう
」

<落とした…
>
可哀想だから落としちゃダメですよ
「一緒だと寂しくないですか?
」

そう言うことじゃなくて 落としちゃダメです
「一緒に行っちゃいました
」

<行ったんじゃなくて キョン太が落としたんです…
>
「小さい子の面倒を見るというのは…
」

「大変ですねぇ
」

「お姉ちゃん お兄ちゃん役は大変ですね
」

「チャミは付き合っていられません
」

<こんな時は ほっときましょう
>
「みんなどうしたんですか?
」

「キョン太のお兄ちゃんの代わりがヒドイんです
」

「まぁ 僕の代わりはキョン太には無理でしょう
」

「僕はちゃんとお兄ちゃんの代わりをしました
」

「僕の代わりは無理ですよ
」

「お兄ちゃんにも 僕がお兄ちゃんの代わりができる所を見てもらいます
」

「今度はこの黄色いのと遊んであげます
」

「やっぱり…
」

「キョン太はキョン太でした
」

キョン太 遊んであげたのは良いけど
後でみんなをお家に帰してあげてね

「お兄ちゃんの時間は終わったので今日はもう無理です
」

何となく予想はしていたけど
やっぱりそうなりますか…
まぁ キョン太はお兄ちゃんになれないという事が
これで証明されたワケですね
おやすみなさい
近くの山に雪が積もりました

<平年よりは2週間位遅いそうです >
そんな寒い日は…
いつものドームベッドが更にパワーアップします

<パワーアップさせたのは もちろん過保護なばあちゃんです

「お兄ちゃんは寝てるんですか?


<通常通り 寝てますよ

「それじゃあ 僕が今日はお兄ちゃんの代わりをします



イヤな予感…

「今日は 僕が遊んであげますね


「さぁ 遊びましょう



<落とした…

可哀想だから落としちゃダメですよ

「一緒だと寂しくないですか?


そう言うことじゃなくて 落としちゃダメです

「一緒に行っちゃいました


<行ったんじゃなくて キョン太が落としたんです…

「小さい子の面倒を見るというのは…


「大変ですねぇ


「お姉ちゃん お兄ちゃん役は大変ですね



「チャミは付き合っていられません


<こんな時は ほっときましょう

「みんなどうしたんですか?


「キョン太のお兄ちゃんの代わりがヒドイんです


「まぁ 僕の代わりはキョン太には無理でしょう


「僕はちゃんとお兄ちゃんの代わりをしました


「僕の代わりは無理ですよ


「お兄ちゃんにも 僕がお兄ちゃんの代わりができる所を見てもらいます


「今度はこの黄色いのと遊んであげます


「やっぱり…


「キョン太はキョン太でした


キョン太 遊んであげたのは良いけど
後でみんなをお家に帰してあげてね

「お兄ちゃんの時間は終わったので今日はもう無理です


何となく予想はしていたけど
やっぱりそうなりますか…

まぁ キョン太はお兄ちゃんになれないという事が
これで証明されたワケですね

おやすみなさい
