コメント
私も
(
くろにゃんこ
)
2005-06-14 10:09:06
一度だけ芥川龍之介全集を読んだことがあります。
面白いですよね。
こちらの本はミステリ中心なのですね。
私が読んだものは、「羅生門」「芋粥」などの作品とともに、イエイツの翻訳や、何作かの海外ものを翻訳したものが入っていました。
これがまた、なかなかよいんです。
これが高じて、最近古本屋で見つけた、「ケルトに薄明」を買ってしまいました。
でも、有名な「地獄変」は、話は知っているけど未読なので、これも読まなきゃ。
ふむふむ
(
ntmym
)
2005-06-14 18:28:11
それも面白そうですねー!
どういう訳か、このところ、日本文学が気になって仕方ありません。(そんな私は実は大学では日本文学をやっていたというのは極秘です)
特にこれまでは全く未知の領域だった近現代(私の専門は古典でした。←見苦しい言い逃れ;)の文学に興味が出てきたので、この機会に色々勉強するつもりです。
「地獄変」、私も読んだことがありません(多分)・・・。あれもこれも読まなくては!
下人の行方は、誰も知らない。
(
kaji
)
2005-06-15 21:55:52
芥川、いいですよ~(にやり)
「羅生門」のラスト一行がたまらなくカッコイイ。
個人的には、芥川自身の迷いを書いたと思われる
「六の宮の姫君」が好きです。
しかし、「地獄変」もだけど「奉教人」と言い、「藪の中」と言い、
芥川、って淡々とした文章と思ってる人多い気がしますが
どれも映画みたいにドラマチックな話ですよね。
へー!
(
ntmym
)
2005-06-15 23:11:37
「六の宮の姫君」ですか、今度読んでみよう!
確かに私も、芥川ってなんかクールなイメージがありましたが、かなり熱かったです。目からうろこが! ほんとドラマチックでもりあがりますね~。
「六の宮の姫君」と言えば
(
くろにゃんこ
)
2005-06-17 18:40:35
北村薫の同タイトルの本がありますよね。
実は、あれを呼んで、「芥川龍之介全集」を読んだんです。
北村薫の方は、志賀直哉・谷崎潤一郎・佐藤春夫・菊池寛などの名前が本文中に出てくるお話なんでが、とても内容が文学的にマニアックでした。
ライト感覚なミステリーが多いこのシリーズの中では、ちょっと異色で面白かったです。
確かに、芥川は熱いですよね。
情熱的とはまた違う、内面からあふれる熱気を感じます。
おっ、読みたくなってきたぞ。
ほほう!
(
ntmym
)
2005-06-17 19:33:38
北村薫ですか、これまた私は読んだことがないけど、読んでみたい人のひとりです。面白そうですねー!
そうそう、芥川は内面からあふれる熱気ですね! 今年はストルガツキイと並行して、日本文学も深めたいと思います
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面白いですよね。
こちらの本はミステリ中心なのですね。
私が読んだものは、「羅生門」「芋粥」などの作品とともに、イエイツの翻訳や、何作かの海外ものを翻訳したものが入っていました。
これがまた、なかなかよいんです。
これが高じて、最近古本屋で見つけた、「ケルトに薄明」を買ってしまいました。
でも、有名な「地獄変」は、話は知っているけど未読なので、これも読まなきゃ。
どういう訳か、このところ、日本文学が気になって仕方ありません。(そんな私は実は大学では日本文学をやっていたというのは極秘です)
特にこれまでは全く未知の領域だった近現代(私の専門は古典でした。←見苦しい言い逃れ;)の文学に興味が出てきたので、この機会に色々勉強するつもりです。
「地獄変」、私も読んだことがありません(多分)・・・。あれもこれも読まなくては!
「羅生門」のラスト一行がたまらなくカッコイイ。
個人的には、芥川自身の迷いを書いたと思われる
「六の宮の姫君」が好きです。
しかし、「地獄変」もだけど「奉教人」と言い、「藪の中」と言い、
芥川、って淡々とした文章と思ってる人多い気がしますが
どれも映画みたいにドラマチックな話ですよね。
確かに私も、芥川ってなんかクールなイメージがありましたが、かなり熱かったです。目からうろこが! ほんとドラマチックでもりあがりますね~。
実は、あれを呼んで、「芥川龍之介全集」を読んだんです。
北村薫の方は、志賀直哉・谷崎潤一郎・佐藤春夫・菊池寛などの名前が本文中に出てくるお話なんでが、とても内容が文学的にマニアックでした。
ライト感覚なミステリーが多いこのシリーズの中では、ちょっと異色で面白かったです。
確かに、芥川は熱いですよね。
情熱的とはまた違う、内面からあふれる熱気を感じます。
おっ、読みたくなってきたぞ。
そうそう、芥川は内面からあふれる熱気ですね! 今年はストルガツキイと並行して、日本文学も深めたいと思います