先週土曜日にお出かけした後にゃんだかだるくて更新できませんでした。日曜日は実家のお手入れに行ったので時間が足りなかった。
今日は休日でようやくのんびりできます。
土曜日は新聞広告で見つけた日帰りバス旅行に参加。
長崎駅前から出発し、まずは大村公園へ。
大村公演はいろいろな花が植えてあるのですが、今はこれです。
咲き誇っている所もありましたが、ほとんどはまだ
このくらい。もう少したってからが見頃のようです。
だいぶ久しぶりに訪れたのでうっすらとしか記憶がないのですが、確か神社があったはず。
あ、
ありました。大村神社
手水舎はこんな感じ。龍さんのたたずまいに惹かれてパチリ。
今回はご挨拶だけしてお願い事はせず、おみくじ引こうと社務所に向かったところ、
どこからともなく現れてゴロンゴロン。
いいのか、初対面にゃのに・・・・
撫で放題、もふり放題でしたよ。
公園内には
川の流れや
湖にかかる橋、東屋などしつらえてあって風情があります。
大昔に行ったときには白いクジャクか何かおめでたそうな動物がいたような気がするのですが、もう何もいませんでした。空っぽになった鳥小屋らしきものはあったけど。
公園散策の後は、メインの場所に向かいます。
川棚町川原(こうばる)地区
自然豊かな所ですが、所々に無粋な看板が見え隠れします。
ここは、長崎県の愚行の1つである石木ダムの建設予定地だからです。川原(こうばる)地区に残った住民はずっと抵抗しています。
計画立案から50年以上たち、当時とは事情が激変しているにもかかわらず、おそらく事業に関連して動く大きなお金に絡む人たち以外は誰も望んでいないと思われる工事を進めようとする理由がわからん。しかも、強行突破し始めたのって最近だし。私のお金(税金だ)をそんなことに使うな。
上からの命令には逆らえずに渋々やってる人もいると思うの、そういう人たちが病んでしまうし人も自然も壊れたら元通りにはならないんだから、間違ったと思ったらすぐ引き返すことも大事だろう。「間違っている」なんて思ったこともない人たちが仕切っているからこその愚行なんだけどさ。
詳しくは「ほたるの川のまもり人」という映画で。
それはともかく、今回の訪問の目的はこちら
それはそれは見事な蛍の乱舞が見られると聞いて、是非来たかったのでした。
着いたのが午後5時頃で、開始まで1時間くらいあるということで、その間散策。
ガイド役の人に案内されて「岩屋権現」という所に行ってきました。ほたる祭り会場から徒歩20分くらいの所です。
が。そこから先が長かった・・・・
辿り着くまでに石段が199段、とあり、
入口から見えたのがこれだったし、まあ大丈夫だろう、と高をくくってました、浅はかでした・・・
登り始めると
こんな石段。これくらいなら・・・
だんだん傾斜がきつくなり
もはや山登りのような感覚になってきた・・・
振り返る勇気も元気もなく、恐ろしくて見上げることもできず、ただひたすら足元の石段のみを見ながら這うようにして登りましたよ・・
ようやく踊り場のような場所に出て一息ついたけど、見上げればうっそりと山が。
ここから先は鎖場というのか、手すりのように鎖が渡してある山道を登ります。石段もそうだったけど、枯れ葉が降り積もっていて晴れた日でも足を取られるのでとても気を遣います。鎖があるような山道で、ちゃんとした石段があるわけではなく、ボルダリングの足場のようです。ひえぇぇ~~~しかも、一番きつい場所の鎖が切れてたりするしーーーーー
当然ですが、全員無言になりました。ちょっとでも気を抜くと滑り落ちそうで怖かった・・・
汗まみれになりながらようやく登り切ったところにお社のような建物があり、中にこういう看板がありました。
その脇に、人1人通れるくらいの穴があって、その先に何かあったようですが、私はもう動きたくなくてパスしました。
その先の景色を見たい気もしたけど、何となく行きたくない気持ちが勝っていたので。
帰りは同じ道を下ることは無理と判断し、脇にあったスロープを歩きました。車が登れるようにセメントで舗装した道が付けてありました。
でもね、ローギアじゃないと登れないような、非常に傾斜がきつい道でね、ある程度降りるまではおっかなびっくりでへっぴり腰になってたよ私。
スロープから山道を見下ろしてみる。
あんな所を登ったのか・・・
ちなみに途中経過の石段の写真もスロープを降りている途中で撮りました。本当に登っている最中にはそんな余裕無かったです。
美しい川。
そもそも川棚川の治水目的といいながら、何故川棚川の下流の、しかも支流であるこの地区にダムを作るのか、本当に意味が分からん。
岩屋権現散策から戻り、祭りに参加。
食べ物屋さん(屋台)がたくさん出ていて、食事には困らなかったです。バンド演奏をBGMに、お腹いっぱい食べました。
7時半頃からようやく暗くなり、目的の蛍見物へ。
データを直に見た人にしかわからないような画像ですが、どうにか写っていたのでアップしてみました。
蛍って見えてるようには映らないのね・・・ゲンジボタル、大きく光ってたのになぁ。
川べりはすぐ山になっているので、木々の間でたくさん光ってて綺麗だったよ~~
しかし、せっかくの蛍の乱舞も、正味30分くらいで帰る時間となり物足りなかったです。今度は蛍見物だけでいいので、誰か連れてってくれんかのう。
お土産はコチラ。
ダム建設反対の運動をしている人たちのテントで配布されていたバッジ。
屋台で売られていた苗。早速鉢に植え替えました。綺麗に咲いてます。
思いがけずの山登りとその場所への行き帰り含めて1時間ちょっとで1万歩超えてました。疲れた。帰りのバスの中で既にかかとが痛かったのだけど、翌日からはお約束の痛みと疲労でエネルギー消耗してました。鎖を手繰ってびくびくしながら登ったり、滑りそうになって踏ん張ったり木にしがみついたりしたからか、今回腕も筋肉痛ですよ・・
でも、全然痩せてなかった。なんでだーーーー
オマケ
大村神社のおみくじ。4~5種類あって、迷った挙句「引きよせ 糸みくじ」にしました。
裏はこんなん。
「人生は縁の選択の連続です。毎日の生活の全てがご縁であり 人の心がご縁の結びつきとなります。ご縁は無限です。大切に楽しくお過ごしください。」と書かれています。
中身はこんなん。入っている糸の色でご利益が違ってるようですが、まさかの「赤い糸」を引いてしまったーーーーー!
ちなみに、糸は8色あって、
赤糸:愛情・恋愛を引きよせる糸
青糸:学業・仕事の成功を引きよせる糸
橙糸:家族・友人との絆を引きよせる糸
桃糸:幸福を引きよせる糸
緑糸:健康を引きよせる糸
白糸:勝利を引きよせる糸
金糸:金運を引きよせる糸
黒糸:全ての幸運を引きよせる糸
だそうですよ。欲しかったな、黒。←欲張り
今更恋愛とかいらんし。面倒くさい。愛情はにゃんずに注ぎまくってるよ~~
おみくじは「小吉」でした。
運勢の欄には「なにか奥歯に物がはさまっているような状態。願い事を成就させるには、勇気をもって邪魔者を噛みくだけばよい」って。噛み砕け、って。そういうの、やっていいんだ・・・
今日は休日でようやくのんびりできます。
土曜日は新聞広告で見つけた日帰りバス旅行に参加。
長崎駅前から出発し、まずは大村公園へ。
大村公演はいろいろな花が植えてあるのですが、今はこれです。
咲き誇っている所もありましたが、ほとんどはまだ
このくらい。もう少したってからが見頃のようです。
だいぶ久しぶりに訪れたのでうっすらとしか記憶がないのですが、確か神社があったはず。
あ、
ありました。大村神社
手水舎はこんな感じ。龍さんのたたずまいに惹かれてパチリ。
今回はご挨拶だけしてお願い事はせず、おみくじ引こうと社務所に向かったところ、
どこからともなく現れてゴロンゴロン。
いいのか、初対面にゃのに・・・・
撫で放題、もふり放題でしたよ。
公園内には
川の流れや
湖にかかる橋、東屋などしつらえてあって風情があります。
大昔に行ったときには白いクジャクか何かおめでたそうな動物がいたような気がするのですが、もう何もいませんでした。空っぽになった鳥小屋らしきものはあったけど。
公園散策の後は、メインの場所に向かいます。
川棚町川原(こうばる)地区
自然豊かな所ですが、所々に無粋な看板が見え隠れします。
ここは、長崎県の愚行の1つである石木ダムの建設予定地だからです。川原(こうばる)地区に残った住民はずっと抵抗しています。
計画立案から50年以上たち、当時とは事情が激変しているにもかかわらず、おそらく事業に関連して動く大きなお金に絡む人たち以外は誰も望んでいないと思われる工事を進めようとする理由がわからん。しかも、強行突破し始めたのって最近だし。私のお金(税金だ)をそんなことに使うな。
上からの命令には逆らえずに渋々やってる人もいると思うの、そういう人たちが病んでしまうし人も自然も壊れたら元通りにはならないんだから、間違ったと思ったらすぐ引き返すことも大事だろう。「間違っている」なんて思ったこともない人たちが仕切っているからこその愚行なんだけどさ。
詳しくは「ほたるの川のまもり人」という映画で。
それはともかく、今回の訪問の目的はこちら
それはそれは見事な蛍の乱舞が見られると聞いて、是非来たかったのでした。
着いたのが午後5時頃で、開始まで1時間くらいあるということで、その間散策。
ガイド役の人に案内されて「岩屋権現」という所に行ってきました。ほたる祭り会場から徒歩20分くらいの所です。
が。そこから先が長かった・・・・
辿り着くまでに石段が199段、とあり、
入口から見えたのがこれだったし、まあ大丈夫だろう、と高をくくってました、浅はかでした・・・
登り始めると
こんな石段。これくらいなら・・・
だんだん傾斜がきつくなり
もはや山登りのような感覚になってきた・・・
振り返る勇気も元気もなく、恐ろしくて見上げることもできず、ただひたすら足元の石段のみを見ながら這うようにして登りましたよ・・
ようやく踊り場のような場所に出て一息ついたけど、見上げればうっそりと山が。
ここから先は鎖場というのか、手すりのように鎖が渡してある山道を登ります。石段もそうだったけど、枯れ葉が降り積もっていて晴れた日でも足を取られるのでとても気を遣います。鎖があるような山道で、ちゃんとした石段があるわけではなく、ボルダリングの足場のようです。ひえぇぇ~~~しかも、一番きつい場所の鎖が切れてたりするしーーーーー
当然ですが、全員無言になりました。ちょっとでも気を抜くと滑り落ちそうで怖かった・・・
汗まみれになりながらようやく登り切ったところにお社のような建物があり、中にこういう看板がありました。
その脇に、人1人通れるくらいの穴があって、その先に何かあったようですが、私はもう動きたくなくてパスしました。
その先の景色を見たい気もしたけど、何となく行きたくない気持ちが勝っていたので。
帰りは同じ道を下ることは無理と判断し、脇にあったスロープを歩きました。車が登れるようにセメントで舗装した道が付けてありました。
でもね、ローギアじゃないと登れないような、非常に傾斜がきつい道でね、ある程度降りるまではおっかなびっくりでへっぴり腰になってたよ私。
スロープから山道を見下ろしてみる。
あんな所を登ったのか・・・
ちなみに途中経過の石段の写真もスロープを降りている途中で撮りました。本当に登っている最中にはそんな余裕無かったです。
美しい川。
そもそも川棚川の治水目的といいながら、何故川棚川の下流の、しかも支流であるこの地区にダムを作るのか、本当に意味が分からん。
岩屋権現散策から戻り、祭りに参加。
食べ物屋さん(屋台)がたくさん出ていて、食事には困らなかったです。バンド演奏をBGMに、お腹いっぱい食べました。
7時半頃からようやく暗くなり、目的の蛍見物へ。
データを直に見た人にしかわからないような画像ですが、どうにか写っていたのでアップしてみました。
蛍って見えてるようには映らないのね・・・ゲンジボタル、大きく光ってたのになぁ。
川べりはすぐ山になっているので、木々の間でたくさん光ってて綺麗だったよ~~
しかし、せっかくの蛍の乱舞も、正味30分くらいで帰る時間となり物足りなかったです。今度は蛍見物だけでいいので、誰か連れてってくれんかのう。
お土産はコチラ。
ダム建設反対の運動をしている人たちのテントで配布されていたバッジ。
屋台で売られていた苗。早速鉢に植え替えました。綺麗に咲いてます。
思いがけずの山登りとその場所への行き帰り含めて1時間ちょっとで1万歩超えてました。疲れた。帰りのバスの中で既にかかとが痛かったのだけど、翌日からはお約束の痛みと疲労でエネルギー消耗してました。鎖を手繰ってびくびくしながら登ったり、滑りそうになって踏ん張ったり木にしがみついたりしたからか、今回腕も筋肉痛ですよ・・
でも、全然痩せてなかった。なんでだーーーー
オマケ
大村神社のおみくじ。4~5種類あって、迷った挙句「引きよせ 糸みくじ」にしました。
裏はこんなん。
「人生は縁の選択の連続です。毎日の生活の全てがご縁であり 人の心がご縁の結びつきとなります。ご縁は無限です。大切に楽しくお過ごしください。」と書かれています。
中身はこんなん。入っている糸の色でご利益が違ってるようですが、まさかの「赤い糸」を引いてしまったーーーーー!
ちなみに、糸は8色あって、
赤糸:愛情・恋愛を引きよせる糸
青糸:学業・仕事の成功を引きよせる糸
橙糸:家族・友人との絆を引きよせる糸
桃糸:幸福を引きよせる糸
緑糸:健康を引きよせる糸
白糸:勝利を引きよせる糸
金糸:金運を引きよせる糸
黒糸:全ての幸運を引きよせる糸
だそうですよ。欲しかったな、黒。←欲張り
今更恋愛とかいらんし。面倒くさい。愛情はにゃんずに注ぎまくってるよ~~
おみくじは「小吉」でした。
運勢の欄には「なにか奥歯に物がはさまっているような状態。願い事を成就させるには、勇気をもって邪魔者を噛みくだけばよい」って。噛み砕け、って。そういうの、やっていいんだ・・・