英信寺にて
今年の七福神めぐりは「下谷」(東京都台東区)で行いました。
地図を見ながら歩いたのに、なぜか道を間違えたという、情けないこともありました。
なかなかたどり着けなかったのは三面大黒天の「英信寺」。
近道をしようと思った私が馬鹿でした。(涙)
さて、その「英信寺」。
境内には立派な旗が掲げられています。
「仏旗(ぶっき)」というものだそうです。
仏旗とは
仏教を象徴する旗。
「六色仏旗」「六金色旗(ろっこんしょくき・ろっこんじきき)」、「仏教旗」とも呼ばれる。
1885年に、セイロン(スリランカ)のコロンボ委員会でデザインされた。
国際的には1950年に、世界仏教徒連盟(WFB) の第1回世界仏教徒会議(開催国:スリランカ)にて、
正式に「国際仏旗」として採択された。
日本国内では1954年に、第2回日本仏教徒会議(会場:永平寺)において採択された。
寺院では、法要等の行事の時に、三門や本堂入口などに掲げ用いる。
左から青、黄、赤、白、橙、そして一番右の列には5色を上から順番に並べた縞模様となっており、
それらの色にはそれぞれ意味が込められている。
国際的には1950年に、世界仏教徒連盟(WFB) の第1回世界仏教徒会議(開催国:スリランカ)にて、
正式に「国際仏旗」として採択された。
日本国内では1954年に、第2回日本仏教徒会議(会場:永平寺)において採択された。
寺院では、法要等の行事の時に、三門や本堂入口などに掲げ用いる。
左から青、黄、赤、白、橙、そして一番右の列には5色を上から順番に並べた縞模様となっており、
それらの色にはそれぞれ意味が込められている。
- 青は仏陀の頭髪の色で、「定根」をあらわす。
- 黄は仏陀の身体の色で、「金剛」をあらわす。
- 赤は仏陀の血液の色で、「精進」をあらわす。
- 白は仏陀の歯の色で、「清浄」をあらわす。
- 樺(橙)は仏陀の袈裟の色で、「忍辱」をあらわす。
- 残りの1色は「輝き」をあらわし、旗の6列目には独自の色は配されず、他の5色を上から順に並べた縞模様で表現される。
(ウィキペディアより 一部加筆)
仏教に旗があるとは知りませんでした。
勉強になりました。
下谷七福神めぐりの記事を書きました。
2014年1月7日の記事:JR東日本・駅スタンプの旅(6):鶯谷