「四国・和歌山」列車旅 5日目
5日目は紀伊田辺駅から路線バスで熊野本宮大社への周遊になります。
平成30年3月26日(月)
紀伊田辺駅8:02 → 路線バス → 9:35熊野本宮大社11:15 → 路線バス → 12:16新宮駅13:26 → 15:07紀伊長島駅16:20 → 17:28多気駅18:09 → 快速 みえ → 19:30名古屋駅
紀伊田辺駅・駅前
車窓
世界遺産の「熊野」は、和歌山県南部~三重県南部の地域をいい、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社を合わせて熊野三山といいます。今回はその中で熊野本宮大社へ行くことにしました。
世界遺産熊野本宮館(「紀伊山地の霊場と参詣道」の本宮地区)と路線バス停
大鳥居
参道:杉木立の中、「熊野大権現」の奉納幟が立ち並ぶ158段の石段
八咫烏(やたがらす):3本足のカラスで日本書紀や古事記の物語に登場し、「導きの神鳥」として信仰されています。また、日本サッカー協会のシンボルとしても有名です。
黎明殿(れいめいでん)
熊野本宮大社:主祭神は、家津美御子大神(スサノオノミコト)本殿は写真撮影禁止となっています。
神門
日本一の大鳥居
大斎原(おおゆのはら):ここは熊野本宮大社のもともとの境内があった場所で、熊野川と音無川の中州でしたが明治22年(1889年)の洪水で社殿が流出したため、現在地へ移築されました。
参拝を終え路線バスでJR新宮駅へ向かいます。
車窓:熊野川
JR新宮駅・駅前
さんま寿司:駅前にさんま寿司と書かれたお品書きがあり、以前テレビで紹介(徐福寿司・新宮)があったことを思い出しお昼時でもあったので食しました。食べると柑橘酢独特の香りとすし飯が旨く溶け合い大変美味しくいただきました。また、昆布寿司もとても美味しかったです。
紀勢本線 JR新宮駅 13:26 乗車
車窓
紀勢本線 紀伊長島駅と多気駅で乗継し、19:30名古屋駅に到着しました。
名古屋駅地下街で夕食にリブロースステーキ(280g)セットを食し、帰途への英気を養いました。
5日目は紀伊田辺駅から路線バス・列車と乗継し名古屋駅の近くで宿泊し、翌日名古屋発駅8:25に乗車、東京に戻りました。
平成30年3月27日(火)
名古屋駅8:25 → 10:07浜松駅10:27 → 11:39静岡駅11:53 → 13:07熱海駅13:13 → 14:47東京駅
以上で「四国・和歌山」列車旅と題した、旅行記がまとまりました。
今回は桜前線が平年より早く高知をはじめ熊野本宮大社でも桜が咲き誇り、天気も恵まれ楽しい旅行ができました。また、丸亀城・高知城・宇和島城へ行く事で、日本に現存する天守12城の天守に登ることができ貴重な財産となりました。
これから新緑の行楽シーズンを迎えるので、次回はドライブの旅行記を紹介できればと考えています。
※「四国・和歌山」列車旅 時系列
「四国・和歌山」列車旅 3日目・・・宇和島城から松山・道後温泉
「四国・和歌山」列車旅 4日目・・・大阪南港から和歌山・高野山
「四国・和歌山」列車旅 5日目・・・紀伊田辺から熊野本宮大社
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