歪曲される情報を見る。

日本を馬鹿(馬鹿文系)が叩く、だが、それはどの程度正しいのか?非常に疑問である。

虫獄狂惨盗公害怪獣大量発生!その5「天津無能大いに横車を押す」

2015年09月22日 16時24分49秒 | 虫獄滅亡記

2.無能(虫獄・チョン)を置いて進む世界

2-1.蠢動

「ヘイ、オサム?元気か?」

聞き慣れた声はアレックス・ヘイワード、バイオテクノロジーをしていた時の友人だった。

「事件の渦中に居たからかけてくれたか?」

「それもあるが、少々君には電話し難くてね?まぁ日本でムービースターをしているって聞いたから、安心はして居たんだよ。それは本当だ。」

「で、どうなんだい?何を聞きたい?」

「サンプルは?」

「ドブ川のサンプルなら山ほど」

「肝腎の怪物のは?」

「無いね。まぁ似たようなものは一杯あるが…」

「ううん、そうか…。」

「だが日本も国家ぐるみで検討中だ、早晩手に入れるだろう。もっとも君に渡せる代物じゃないがね。」

「そうか…。所で君はこれをどう見る?」

「発言するほど分析は進んでいない。今の時点で言う事は全て憶測の類だ。」

「近くに居るんだろう?」

「大体の情報はテレビで見たものYoutubeで見たもので、君と大差は無いよ。ちょっと立て込んでいるんで、切るよ。」

「おやおや?何処の仕事なのやら?」

「教えてあげよう。僕の次の大仕事は、どうやらウルトラマンで、変身するのと、どうやら隊長にもなりそうなんだ…。」

「そりゃ凄い!決まったら是非教えてくれ!」

「分かったよ…、じゃぁ」

電話をきった後迎居の前の大田三佐がイヤホンを下ろした。

「参ったなぁ~、こんな面倒な?」

「後で追跡捜査されるのは、もっと周囲に面倒になりますよ。」

「これが国家機密になるの?」

「分からないから今の内にチェックを厳しくするんです。後でやると、大掛かりになるし、もう色々手続きも大変になります。嫌でしょうが、しっかりしておいたほうが得策です。」

そうは言うものの大田三佐の慎重さは、十分に信用に足るし、武官にありがちな押し付けがましさがないのが救いだ。

「ところで…」

「悪いですが、暫く缶詰です。バイオハザードの認証、つまり検査ですね。それもやらないといけないし、調査もしないといけない。今の所、上海の領事館は手一杯ですね…、それにもうすぐ、アレが来ます。」

「アレ?やるんですか?」

「お願いできませんか?北村氏だけでは手が足りません。」

「昔取った杵柄です…か?」

「そう言う事です。それと…」

「ハイハイ、安心しろって、演技ですね…」

「事実…、現状の説明です」

「ハイハイ」

 

暫くすると、外交官ナンバーのトラックがやってきた。

「随分でかい外交郵袋だな…」

外交郵袋とは、外交官への通信文が入った郵袋である。これには蜜蝋による封印がされ、がっちり機密が守られる。トコロが今回は、大きな装置である。飛行機の輸送コンテナーが丸ごと外交郵袋扱いになってやってきた。

「簡易P3レベルのバイオハザード試験ラボ?」

「そうです。一応、領事館の地下を密封、換気システムを新設します。それと貴方は特別ゲストとして、一応外務省の嘱託として臨時雇いとなります。」

「時給高いですよ?一応芸能人だし」

「人件費には上限があります。その代わり便宜を提供する用意があると、外務省では、色々なオファーをしている模様で、お宅の事務所の社長も悪くない条件と乗り気です。」

目を丸くした迎居は、ふぅ~っと息を吐いて、

「参ったなぁ~、周囲は押さえられたって感じだ…、ここまで手回しが良いのは、日本のお役人も悪くないですね?いい仕事しています。」

「褒められたと?」

「いいえ、感心したと、見直したと言った方が良いでしょう。」

「どうも…」

「ところで、他の国も、こんな感じですか?」

「先進国では、大体こんなものでしょう。ですが虫獄と姦酷は別のようです。」

「ああ、特亜ですね?全く、馬鹿ですね?」

「姦酷はともかく、虫獄は、色々政治的問題がありそうです。特に、面子が先に立つお国柄ですから…」

外を見ると、大野が入ってきた。

「おや?アレは?」

「ああ、サンプルが手に入ったかもしれません」

「どうやって?」

「子供ですよ…。一番目に付かず、使いやすい。それに、彼等は一家の大黒柱です。親よりも稼ぐかもしれない…」

すると大野が手にしたものを器具と一緒に入ってきた係官に渡した。

その後大野は手を徹底して消毒された。

「バイオハザードですね?」

「一応、子供にも洗浄処理はしておきました。」

「大野さんが?」

「駐在武官の一人、本間一尉やっています。バイオハザード対策の訓練は受けています」

「全部の大使館が、こんな感じなんですか?」

「それは無いのですが、基本的に殆どそうです。実はアメリカもバイオハザードの検討注意国家の一つです。あとイタリア、フランス、スペインもそうです。」

「ドイツは?」

「マールブルグ熱の経歴があります。一級の危険場所の一つです」

「安全な場所って?」

「アメリカのアラスカは大丈夫ですね?でもウラジオストックはマラリアの危険地域です。」

「お先真っ暗?」

「外国に行くとは、そこの病気を受け入れる事です。」

「でも今回のこれは…」

「それを判断する為の検査ですよ。」

「そうだね…。」

 

一応のスクリーニングを行って、対象の細胞を選定した。

「基本的にグラム陰性菌は除外しています。」

北村と新しく赴任した木戸が説明する。

「対象となるのは?やっぱり、この細胞ですか?」

「ええ、原形質細胞ですね。不自然なほどの…」

「何が不自然なのですか?」

大田が問う。

「通常は、食菌細胞なんかは、エンドサイトーシスなどの、捕食方法をとりますが、これはそうじゃない。」

「ほう?では?」

「それを探るんですよ。これから」

迎居がにっこり笑う。

 

世間は適当な憶測を並べていたが、一方で分析が始まった。

天津怪獣は、表面、実態、内部空洞の3つで構成される。

先ずは、黒い液体が、実は天津怪獣の実態であった。

表面と思しき所は往々にして、捕食した生物の皮膚を広げたものだった。

そして内部の空洞は連中の大気である硫化水素である。

食べ物は、捕食した生物であった。それをどう吸収するのか?が問題だった。

 

その頃、馬鹿の集団、虫獄狂惨盗悪府は、安全解決前提のプロパガンダをしていた。

それをすればするほど、誰も信じない様子だった。

 

一方で、迎居は不本意ながらも、一応の安全を印象付ける放送に出た。

「日本の皆さん、今日は、迎居統です。私は今事情がありまして、昔の仕事である細胞分析をやる事になりました。

とりあえず、危険ではありません。一応機密ですが大使館の内部をご案内します。」

と色々説明して、平常であると、印象付けた。

 

世界中が分析を始めているが、当事国虫獄は、騒乱を収める事が何より優先された。

予てよりの上から目線の一方的な処理の連鎖である。

一番の問題は、消防士の生死が、まだ不明で、遺族は「せめて遺骨でも」と言うのを黙殺し続けていた。

今回の怪獣問題を「CNNのCG」だとか、とにかく黙らせる事しか考えていない。

そこに、最低の最低がやってきた。

無能の集団で世界に名を轟かせている虫獄儘罠抑圧群の中でも最低の最低の糞馬鹿、曹武曾低能将軍との通称だが、実は大佐である。

年齢的には60を越しているが、生来の無能、適当好い加減、知ったかぶり上から目線、腰抜け、人望の無さと、当に虫獄儘罠抑圧群の典型であった。

この処理が実に「虫獄儘罠抑圧群」的だった。

先ずは馬糞龍二が逃げ出したのは間違いないが、戦闘中CNNが映した、怪獣に捕食された兵士に関しても、

「あいつは、手品を覚えていたのだろう。奇術を使って、危急の場から逃げ出したんだ!私は分かる、私は天才だ!」

天津怪獣と呼ばれているものに関しても、

「ワシは見ておらん、知らんなぁ!ワシが知っているのは、黒い臭い液体だ。天津の奴等は、こんな糞か小便をするんだろう!」

今後の対策は?

「虫獄狂惨盗政府は絶対だ!虫獄儘罠抑圧群は、情け容赦ない厳格な対処をするのみだ!」

生物兵器との噂がありますか?

「そんな事は無い、CNNの捏造映像を見たが、全くお笑い種だ!画像だけだ、文句があるなら、ここに来れば良かろう!何も無い!臭い黒い液体があるだけだ!」

ここは、立ち入り禁止では?

「そう言う揚げ足を取る!だから、おまエラ、報道とか、自由主義者はいかん!本質を見極めろ!」

最初同時通訳でリアルタイムに発言する眼鏡をかけて鼻と口だけが妙に突き出した糞爺の発言は爆笑を誘った。

「曹武曾無能将軍最高!」

「お笑い将軍現る!天津怪獣と掴みあいの戦いか?」

ツイッターでは、虫獄儘罠抑圧群の将軍=馬鹿と徹底的に扱き下ろした。

 

天津領事館の中の面々は、うんざりした表情だった。

「確かに虫獄儘相手には効果的な発言ですね。」

大使館員の大野が呆れて吐き捨てる。

「でも、これを見る限り、大量のサンプルが手にできる筈の虫獄が一番分析が遅れるのでは?」

とは北村の懸念である。

「こちらの情報では、あの馬鹿将軍は、サンプルをとりあえず言われた通りに採取したって事になっていますが、サンプルと言うより、土を丸ごとバケツに詰め込んだ状態です。」

やはり大使館員の根室が伝えた。

「こちらは、とりあえず、サンプルを受けた時点で、寒天培地とりました。培養は、実に簡単で、あっという間に増えました。」

「そうかい?溢れ出すなんてしないようにしてくれ」

飯田大使が危惧したが、

「食べ物と空気、硫化水素が無いと、増殖はすぐに止まります。典型的なシアノバクテリアですが、活動性は恐ろしいものがあります。」

「人間を捕食すると言われているが?」

「それなんですが、今、その様子が見られません。」

北村は頭を搔きながら、答える。

「人間の皮膚を食べないのかね?」

「一応、最初の段階で、増殖した細胞に皮膚や髪、爪、その他、頬の中の粘膜、などなどを投入しましたが、親和性は良くないかと?」

「じゃぁ虫獄儘罠抑圧群の兵士は何故溶かされ、黒くなったのかね?」

「不明です。」

「もう一方で、迎居君、君の得意な遺伝子解析については、どうかね?」

嫌な言い方である。それを隠さず迎居は、面倒臭そうに答える。

「二倍体か、四倍体であろうと言う事は間違いなさそうです。」

「何だね?二倍体って?それに四倍?なんだね?」

ふぅ~と理系の三人が溜息をついた。

意を決したように北村が説明専用の真っ白なホワイトボードの前に立った。

「人の遺伝子は23対、豚や猫は38対です。細胞分裂のときに現れるのですが、それが、今の所152対を観察しました。」

「そんなに、遺伝子ってのは必要なのかね?」

「まぁ過去に、様々な生物で一時期二倍体、四倍体になったという事が分かってきています。」

「普通とは違うと?」

「主に、生物的危機なると発言するといわれています。」

大体、生物では、例えばアブラムシ(ゴキブリ=虫獄儘でない奴)は通常単為生殖で、自分と全く同じ、ミニチュアを生むのであるが、秋になると、雌雄体に別れ、交尾をし、遺伝子的に多様性を持つ卵を産む。似たような事はミジンコも通常単為生殖なのだが、危機が起きると、雌雄体が発生し交尾し遺伝子的多様化を進める。一方でクラゲ、ポリプと言う生物と植物の中間の様な、と言うか、最初の卵に近い状態に戻るのである。これが今クラゲの若返りといわれている現象だ。

これらは、総じて生物の可能性を広げる為、もっと言えば、極端な遺伝子変化・進化のジャンプをする為のものと言われている。

「この様な状態では、遺伝子は、往々にして畸形を生み出します。」

「それが、あれかね?」

「それはどうか?」

実は、虫獄では「バイオハザード肉」と言う物が懸念されている。某畏怨グループには虫獄べったり営業の結果、このバイオハザード肉が紛れ込んでいる可能性が指摘されている。

この「バイオハザード肉」は畸形となった「一つ目(サイクロップス)」や「多頭」「多肢」などの畸形を見せる家畜、往々にして豚、羊であるが、イヌも猫も虫獄では、環境汚染の結果であろう、信じられないほどの高い確立で発生している。

これらは「たまたま発生している」のではなくDNAが先ず変化して、その結果発生している。このような駄目な形質は、形になる前に、細胞レベルでつぶされるのが普通だが、それが、形になる状態を起こしている虫獄狂惨盗の環境汚染、虫獄儘罠の拝金主義、恐るべき妄想、血迷いが、このような状態を生み出し、決して改善しようとしない。

「では、あの形のない、怪物はどうして、ドロドロなんだ?」

「そこです!」

迎居が声を上げた。

「今僕が手をつけているんですが、どうもホメオティック遺伝子が無いみたいなんです。」

めをパチクリする、文型の連中である。

「ご説明します…」

辟易しながらホワイトボードを裏にした。

遺伝子は、単なる生物の設計図だが、それを促すものが必要となる。その促すものがホメオティック遺伝子で、これらが子宮の胎盤や手や足を作るための前駆細胞やアポトーシスによる体形創造を行う。

例えば手は最初団扇の様な形で出てくるが、指の骨と筋肉が出来ていく、そして水掻きの様な部分は部分は死滅して指を形成する。この死滅がアポトーシスという。

例えば第二次世界大戦枯葉剤作戦に参加した、米兵の子供に腰から下が無い畸形が出てきた。「ジョーイ、下半身のない子供」と言う映画にあるが、これは我々の体の骨盤の間の尾てい骨の先端、泉頂骨(せんちょうこつ)から先の発現を促すホメオティック遺伝子が機能しなかった為である。

「それが無いから、細胞のままなのか?」

「ではないかと?」

「では何故人間を食べるのか?」

「人が居たからでしょう。我々は人の被害を注目しますが、鼠や、猫が喰われてもおかしくないでしょう」

「そこだ!何故我々の提供した細胞は捕食されない!」

「知りませんよ。今、調査中!」

急に向学心に目覚めた歳を喰った子供は大変だ。

やれやれと言う感じで太田武官が出てきた。

「どこもこんな感じです。まぁどうせ機密にしたいでしょうから、ナカナカ、情報共有が出来ません。今の所第三便が、理研と、東大、それと岡崎生物研究所に回っています。そちらの報告も入るでしょう。」

「中間発表程度です、この辺で終わりにしましょうか?」

「こちらから報告も必要だろう!」

「データで送っています。文章にして、論文構成をしている暇はないですよ」

イラつきを隠さない迎居に、大田武官がおやおや?と言う表情でフォローする。

「大丈夫です。こちらが頑張っているのは、大使もご存知でしょう?研究データと現場の状況を把握していくだけで、十分な功績です。」

大田武官は、会を早々に閉めた。

外交官というものは、公式行事がないと、往々にして退屈なのである。

だから持て余した時間があるとしつこくなる。

そんなものだから、気にしないで自分のペースで頼む?と大田武官は三人の科学者に三様、説明して励ました。

「一体誰が真の大使なのか?」

三人の疑問はそれだった。

しかし、その一方で、天津怪獣は死んでしまっていなかった。

それは虫獄儘罠抑圧群が虫獄狂惨盗悪府が虫獄儘罠が馬鹿で間抜けで低能で利己主義で狡すっからく、無知で外道だから発生した、無様といえばこれ以上無様な事はない事で起きた愚行の連鎖だった。。。。。。。。。。。



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