お世話になった「民宿 又五郎」。自転車を玄関の中に入れてもらえるので安心して利用できます。
朝風呂で筋肉をほぐしてから、今回の一番キツイ区間の西伊豆の海岸線を走ります。午前8時に出発して松崎までのアップダウンで一汗かきます。
雲見の湾内には夫婦岩がありました。
ジェットコースターのようなアップダウンを終えて松崎へ到着。なまこ壁が有名な港町です。
松崎から先はしばらく平坦?な道が続きますが、堂ヶ島温泉を通過すると再びアップダウンが始まります。土肥温泉まではかなり厳しいコースです。
海岸線のアップダウンは海抜0メートルからスターとしてせいぜい200~400メートル位の登りなのですが、また海抜0メートルまで下っての繰り返しなので精神的に疲れます。そんな疲れを忘れさせてくれるのが景色。海と海岸線と富士山と素晴らしい眺めです。
恋人岬で一休み。幸せの鐘まで行くとカップルのシャッター係になってしまうので岬までは行きませんでした。
土肥温泉にある花時計。かつてはその大きさでギネスブックに掲載されたとか。周りには足つぼを刺激する石の絨毯がある。
体重の軽い監督は平然と歩いているが...。
おデブさんがマネをすると、耐え切れずに座り込んでしまいます。
足つぼを刺激されてリフレッシュ。気分爽快!。でも、まだまだアップダウンは続きます。
戸田港を通過して登りが始まるとあっさりと監督に千切られてしまいます。
千切られてしまったら仕方ない。戸田港をバックに記念撮影。
ついでに富士山のビューポイントでも記念撮影。
時々監督に待っていてもらい無事に西伊豆海岸を制覇。井田トンネルから先はマッタリと走れます。
そこでザリガニさんからススメらた「神池」に立ち寄ってみた。
海に囲まれている池なのに淡水魚のコイが泳いでいるのが珍しいらしいが...。
「神池」に行くにはちょっとした試練があります。
《試練 その1》
激坂を下って行かなくてはなりません。当然、登ってこなくてはなりません。西伊豆の海岸線を走った後だと堪えます。
《試練 その2》
時期的なこともありますが、ものすごい数のダイバーがたむろしている間を、申し訳なさそうに自転車で通過しなくてはなりません。クリートを鳴らして歩くにはチョット距離があるかも。
以上の試練とコイを天秤にかけると......................。
微妙~ (x_x" な感じです。
昼食はチームランの時にみんなで立ち寄った「やま弥」。
一番人気の「鯛丼」を頂きました。タマゴとの相性が絶妙です。
昼食を終えて再スタートしたのが午後1時30分。これでは日没前に帰宅するのは難しそうだ。しかも充電したはずのライトが点灯せず監督のライトだけが頼りだ。
帰宅するルートは3つあるが、この状況では一番明るい道で帰るしかないだろう。そこで沼津から御殿場を経由してR246で帰宅するルートをとることにした。
海岸のアップダウンから解放されると、今度は渋滞に行く手を阻まれる。
ザリガニさんの情報では沼津から御殿場までは比較的楽だと言う話だが、「神池」のガセネタ直後だったので疑心暗鬼でペダルを漕ぐ。R1の箱根峠経由よりはるかに楽だが、ダラダラと御殿場まで登って行かなくてはならない。途中ちょっと飽きた。
御殿場を4時過ぎに通過して山北まで一気下る。ここまでくるとゴールが見えてきたような...。
日没まで後少し。疲れも出てくる頃なので焦らずゆっくり進む。
大渋滞のR246でかなり神経をすり減らしたが午後6時30分に無事到着。日本横断に続き、いつか走ってみたいな~っと思っていた伊豆半島一周を監督と最後の一漕ぎまで楽しんできました。
次の長距離はどこにしようかな~。検討しているうちが一番楽しかったりして!
Dst:165.3Km Ave:22.1km Max:58.6km
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