日野市神明 kei's ピアノ教室 ブログ【エンジョイピアノ♪】

小さなお子さんは音楽で遊び耳を育てることから。アンサンブルで音楽がもっと好きに。ピアノが一生の友になるようお手伝いします

お気に入りCD、癒し系?

2006年04月01日 | レビュー(CD)
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コガメのお友達から頂いた素敵なこのCD、最近、毎日聴いています。

トランペットの仲間で、だけどもっと柔らかい音色の楽器『フリューゲルホルン』を吹いているのは、ミロスラフ・ケイマルという、なんとも覚えにくいったらありゃしない、チェコフィルハーモニーのトランペット奏者です。

初めて聴いた時は、涙が出そうでした。それくらい、じんわり、優しく包み込んでくれるような音楽です。

これを毎晩、聴いています。騒がしいテレビを消してこの音楽を流すと、リビングの雰囲気が一変するように感じます。(*^^*)主人も大のお気に入りで、電車の中でも聴いているようです。

伴奏を務めるのは超絶オルガニストと言われているアレシュ・バールタですが、出しゃばらず伴奏に徹したそのオルガンの音色は耳に優しく、心や身体が疲れた時でも邪魔になりません。それでいて心が落ち込むような暗さがこのCDにはなく、とっても心地よい~~♪また、有名な小品ばかりで、どこかで耳にしたメロディーばかりが詰まっているのも嬉しい点です。

どうです?ちょっと聞いてみたくなりました?(*^m^*)

楽器は違いますが、ケイマルが吹いているトランペットをこちらで試聴する事ができます。

『トランペット名曲集』
同じオルガン奏者の伴奏による、ケイマルの『トランペット名曲集』も合わせて聴いてみたい一枚です。
コメント (3)
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