2023年9月22日(金)、昼食を摂った一関市田村町の「蔵元レストラン世嬉の一」を出発して、一路「骨寺村荘園交流館・若神子亭(わかみこて
い)」に向かいます。と思っていたら、バス葉、国道342号線沿いにある「道の駅・厳美渓」に入りました。何事かと訝しく思っていたら、参加者に乗り遅れた人がいて、そちらに向かっているということでした。5~7分ほど待って、直ぐ出発しました。「軽い認知症」と診断されているので、自分でなかったことで安堵しました。妻と一緒に行動することが多いとはいうものの、2人で置いていかれたら困ってしまいます。
骨寺村荘園交流館・若神子亭の展示棟にある「風のシアター」で"中世の風に吹かれて~骨寺村荘園の歴史~”(約10分)という映画を観てから、展示室の展示物を観て歩きました。展示室:骨寺村荘園の歴史や本寺地区の自然、生活文化等の多様な魅力をテーマごとに紹介しています。
2023年9月22日(金)、”歴史探訪旅行”(その4)、貸切バス2号は、「骨寺村荘園遺跡」に着いた後、先に「駒形根神社」前に停車して、周辺を見学です。時間が無いので、「本寺川」(国が管理しているのでしょう、「一級河川」と表示されていました。)の両側を100mほど歩いただけでした。稲が黄金色に実っていました。
2023年9月22日(金)、「盛岡の歴史を語る会」の9月例会”歴史探訪旅行”(その3)。昼食のため、一関市田村町の「蔵元レストラン・世嬉の一」にバスで移動します。磐井川の右岸堤防沿いに建っている「水天宮」の前を通り、昼食会場の「石蔵クラストン」へ。
https://www.thr.mlit.go.jp/iwate/syuttyoujyo/itinoseki/2020/20200430-ireport_469.pdf
歴史探訪旅行(その2):市営釣山公園駐車場に駐車した貸切バスから降り、「釣山公園班」と「近辺散策班」に分かれた一行は、それぞれに見学。(妻と私は「近辺散策班」に参加しました。)一関簡易裁判所の横を通り、「田村邸裏門跡」に向かって歩きます。
一関総合福祉センター近くの「上の橋通り」を右に折れると「田村邸裏門跡」はすぐ傍です。「市営城内駐車場」の横にありました。
市営城内駐車場
(上と下)「上の橋通り」の向かい側にある田村町郵便局。
(下)ナツヅタ(夏蔦)が、若い実を沢山付けていました。
(下)「紙の橋通り」を少し歩いてから、「市営釣山公園駐車場」目指して歩きました。