ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

弘前城の桜*津軽の春

2021-04-22 16:55:16 | 旅行

津軽の春、弘前城の桜

毎年、弘前城の桜を見に来る観光客は200万人を超えます。

ところがコロナウイルス自粛で2021年は、、、おそらく人出は1/5以下じゃないか?

観光業者、宿泊、飲食、交通機関どれもこれもタイヘン!

というわけで、私の津軽の旅は、今回は弘前城が目的地じゃなかったけど、ちらっとみてきました。

弘前城の桜は、何度きても素晴らしい華やかさですねーーー!

夕方、ホテルに荷物を降ろしてふらっと寄ってみました。

あれ〜〜〜人が少ない!

いつもの何分のいちしか観光客がいない。

コロナがあろうとなかろうと、緊急事態宣言が出ようが出まいが、桜の木は春になったら花の衣をまとってキラキラ輝いていました。

橋の上に、、、例年だと人がいっぱいで、立ち止まって写真をとっていますが、、、誰もいない。

例年と違うのは、入り口で熱を計られて住所氏名を書かされること。

いわば(健康)誓約書を書かせられているのだろう。

あとは無料フリーパスです。

東京新宿から来たと言っても拒否されるわけじゃありません。

そりゃ観光業者さんだって死活問題ですよ〜〜〜。

公園の方では大道芸人やサーカス、屋台が出ていましたが、、、寂しかったなー。

熱気がなくなっていた。

相変わらず、、、この方たちは元気に太陽が落ちるまで粘っていたカメラ小僧。

という私も、その一員なので結局カメラジイだったかな!

はい、日が落ちて夜桜になりましたが、、、人がいない。

例年だと真っ暗な中に人がわんさかいるので、ぶつかりながらしか歩けません。

さぞかし、観光業者さんや弘前民は寂しかっただろう。

そうそう、今年は強風が吹いているので桜の花びらは散って、もう花筏は始まっているでしょう。

もしかすると明日まで残っているかな?

あまり強風が吹くと、花筏は片側に吹き寄せられてしまうのです。

ぜひ、花筏でも見に行ってみてください。

カメラ:nikon Z50

レンズ:nikkor16−50ズーム

2017年5月 弘前城の花筏

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5cbf56f836627ad684ad1648b93327d9

2016年5月 弘前城の桜

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/840e262e9e835622f5ac61fa6348f0de

津軽の春、五能線に沿って南下

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7849fdea6ebf4a2023f7472f636603de

津軽の春、芦谷駅のサクラ(YouTube)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7849fdea6ebf4a2023f7472f636603de

津軽の春、弘前城の桜

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/189861902383114a2b9c6f258a4fbce8

津軽の春、津軽鉄道さくらのトンネル

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/353ea1f986549dc8f6e57a1bce3a546d

津軽の春、ホテルで電源チャージ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/68b5990b1c40afa19771ca9bee88d163


コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 津軽鉄道、桜トンネル*津軽の春 | トップ | 芦野駅のサクラ(YouTube付き... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事