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Preacher Season 4 #4 Search and Rescue
ジェシーのオーストラリアへの任務は始める前から終わりを告げていた。墜落した飛行機の残骸の中から回復し、自らが動けずにいることを知る。ヒトラーが地獄側の特使としてマサダにやってきた頃、キャシディは天使の羽で鍵を開けて衛兵を殺し、フランキーに反撃開始。尻に銃をぶっ刺して脳天に弾を打ち込む。キャシディはついにチューリップと再会を果たすが、ラーラによって中断され牢に戻されてしまう。
▼以下、ネタバレあらすじです
キャシディはグレイルにチューリップが殺されるのではと恐れる。一方のチューリップは天国側の特使の世話係に任命されてしまい、イエス・キリスト(タイソン・リッター)と対面を果たすことに。キリストはシュタールに正体がバレそうになったチューリップを救うべく、子孫のハンパドゥーに会わせろと告げる。シュタールは行方不明のハンパドゥーの替え玉作戦を用意。フーバー2は苦しい状況下でもあなたは泰然自若を保っているとシュタールに率直な意見を言う。シュタールが物思いに耽っていると移植した耳が腐って落ちる。
チューリップはキャシディの残した物すべてを取り返すべく、イエス・キリストと協力してマサダの塔を探る。その頃、ラーラはチューリップが現れるのを待つが一向に現れない。キリストは受刑者を祝福したいと主張するが、ラーラが立ちはだかり失敗。キャシディは手錠から腕を引きちぎって、天使の血を貪って回復する。死んだ天使はすぐに蘇ってキャシディを連れて塔から羽ばたく。チューリップはキャシディが自力で逃げたと知り、マサダを出て彼を捜そうとすると、キリストも同行したいと言い出す。
救命ボートで漂流していたジェシーとパイロット。パイロットはズボンを履いてないことで、日焼で大火傷を負う。ジェシーは脚のことも墜落も神のテストで、神は2人を殺さない、試そうとしてるだけと考えていた。神の声で痛みを感じていないパイロットは、サメに腕を噛みちぎられたことに気づかなかった。ジェシーは彼を助けろと神に訴えるが、応答はない。パイロットは神の声で救ってくれとジェシーに懇願する。だが彼は息絶えてしまう。パイロットの遺体がサメによって食われて悪態を吐くジェシーだったが、ついにオーストラリアに漂流する。
一方、ヒトラーはハンパドゥーの才能を確かめようとする。セイント・オブ・キラーズとユージーンはメキシコ湾に到着。セイント・オブ・キラーズが地面に弾を撃ち込むと、地中を通り抜けオーストラリア側に穴を開ける。ジェシーが漂流した浜辺にいとも簡単に到着するのだった。
チューリップが助けに来れば彼女が殺されると悟って、脱出することにしたキャシディ。これはもう立派なチューリップへの愛ですよね。しかし尻に銃を突っ込んでぶっ放すとかさすがだ!
そういえば天使は死ねばすぐに蘇るんだった!だからグレイルは天使を殺さずに吊るしてたわけね。どこに飛んで行ったのかな〜?
やっぱりハンパドゥーは子孫だけあって見た目はキリストそっくりだと判明wハンパドゥー見慣れてしまったからタイソン・リッターがロンパリじゃないと違和感さえ覚えて困るwキリストがハンパドゥーのこと見たらどんな反応示すのか楽しみだけど、きっとチューリップとどこか行ったからすぐには叶わなそう。
シュタールの耳は汚いだけで面白みが薄れてきちゃった。でもフーバー2にときめいてそうな??
ジェシーは神の声を使えば使うほど、相手は悲惨な状況に追い詰められてく。まさかな方法で到着したセイント・オブ・キラーズたちもジェシーを追うから更に窮地に立たされそう。
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