自称・小卒の大人です。

今日は世界の文学と児童文学を読んでみました。
夏目漱石の「坊ちゃん」と、世界の文学で「白痴」を読みはじめました。
「坊ちゃん」は中学校の教科書で紹介されているらしいですが、読んでいていまいち主人公の坊ちゃんが好きになれませんでした。
あらすじは、東京生まれの主人公「坊ちゃん」が四国の学校に赴任し、赴任した先の学校をわずか1か月で辞めるまでの話です。
坊ちゃんは一本気で曲がった事が大嫌いなため、赴任先でのずる賢い教頭や先生に利用されたり言う事を聞かないやんちゃな生徒達に合わず、
ずる賢い教頭に合法では無いやり方で仕返しをして辞めて東京に帰ってきてしまいます。
読んでいてもっと器用に立ち回ればいいのにと思いイライラさせられました。
