お別れを言いにきたのですがね…「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」IMAXで見てきました。
日曜日の朝から映画は久しぶり。
ミッションインポッシブルの最新作…期待しかない。
ハリソン・フォード演じる考古学者インディ・ジョーンズの冒険を描くアドベンチャー映画の金字塔「インディ・ジョーンズ」シリーズの第5作。前作から15年ぶりの新作となり、過去4作でメガホンをとったスティーブン・スピルバーグはジョージ・ルーカスとともに製作総指揮を務め、「LOGAN ローガン」「フォードvsフェラーリ」のジェームズ・マンゴールド監督にメガホンが託された。
考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズの前にヘレナという女性が現れ、インディが若き日に発見した伝説の秘宝「運命のダイヤル」の話を持ち掛ける。それは人類の歴史を変える力を持つとされる究極の秘宝であり、その「運命のダイヤル」を巡ってインディは、因縁の宿敵である元ナチスの科学者フォラーを相手に、全世界を股にかけた争奪戦を繰り広げることとなる。
考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズの前にヘレナという女性が現れ、インディが若き日に発見した伝説の秘宝「運命のダイヤル」の話を持ち掛ける。それは人類の歴史を変える力を持つとされる究極の秘宝であり、その「運命のダイヤル」を巡ってインディは、因縁の宿敵である元ナチスの科学者フォラーを相手に、全世界を股にかけた争奪戦を繰り広げることとなる。
思い出というのは年月が経つと美化されがちになりますが、映画を語る上で避けて通らないのはシリーズの第1作を誰と見たか。「レイダース失われたアーク」1981年のお正月映画をデートで見ながら、デートより映画に夢中になり、呆れられたこと思い出しました。この映画は、小さい頃に見たハラハラドキドキの連続いわゆるクリフハンガーなノンストップアクション映画の良いところを詰め込んだ素晴らしい娯楽映画でした。それから4作全部映画館で見ましたが、この5作目を見るべきかどうか悩みました。
なぜならハリソンフォードは素晴らしい俳優だし、好きな俳優の1人ですが、だからこそ80歳を越えた老いた姿をわざわざ映画に晒さなくてもよいのに。なぜいまさらなんでインディジョーンズやることを決意したか聞きたいくらいで、予告編も公開日も気にしないでいたのですよ。しかし、とにもかくにも期待以上に不安が横切る中、ハリソンフォード演じるインディジョーンズにお別れを言うために見にきました。
この映画を作り上げたスタッフやキャストにいつまでもスタンディングオベーションしたかったです。
最初のシーンから最後まで、これはインディジョーンズを愛したファンたちへの熱い思いを映像にした素敵なプレゼントであることを感じた上に、まるで同窓会で久しぶりに学生時代の親友と出会えた喜びに満ち溢れていました。詳しくは書きませんが、この映画、技術的に3つの反則があります。しかし、その3つは、今の技術だから出来たことでしょうし、お話を台無しにするものではないからです。あのテーマ曲と帽子にムチ。このシリーズをリアルタイムで体験出来た歓びに心が今でも震えてます。もう一度、冷静になって見ます(笑)
☆☆☆☆1/4