カツ★ガレーヂ

Vintage Motorcycle Laboratory

ブログタイトル

ヴィンテージモーターサイクル&ガレージLifeのブログ
       バイク専用TWITTERアカウント、YOUTUBEのモトブログは右のリンクから!

諸変更

2010-07-05 07:34:24 | CB450K0
サイレンサー以外でも結構変更点があると思われるうちのクジラ君ですが・・・

  
ハンドルは元々アップハンドルが付いていました。最初はそんなモデルもあったのかと思っていたのですが、このハンドルはK1用か何かの模様。そのうち一文字にでも変えようかと思っていましたが車検もある事なので・・・

  
標準のハンドルに変更。
一文字ハンドルを付けた状態に近い、アップハンドル仕様には無いスポーツ感です♪
付けた後若干ハンドル角度を変更して現在バッチリの角度に。

  
ステップも右側だけ棒状のもの、左は可倒式ステップとなっていました。
パーツリストを調べてもK0でも一体物、可倒式の両方が有るようです。
初期型/後期型の違い?中期型なのでどちらが正か分かりませんが、いずれにしても破損したか何かで変えられたのではないかと。

  
左右で違うのは気持ち悪いですし、何より可倒式の物の方が使い勝手がよいので可倒式に合わせました。おかげでサイレンサーと干渉気味・・・。

  
K1以降の物ではないかと推測されるホーン。ひょっとしたら輸出仕様がこれなのか、後年になって出た後部品は全てコレに統一されていたか何かかかと。
以前新にホーンを変えたCB93がそう(プラスチック製の後部品)でした。
使い勝手ならしっかり音がするコレがよいのですが・・・

  
現在K0の純正ホーンに変えようと中古品を入手し修理中。何気なく買ったら不動品をつかまされてしまいましたが、分解して少々の整備・清掃で鳴る様にはなりました。が、まだ音がイマイチです。
やはり後部品のプラスチック+メッキカバーの物よりも純正当時物の塗装ホーンの方が味が有ります。

コメント (10)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする