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ランニングシャツ・色付け

2021-07-11 13:59:17 | 写真

※本文読んでくださったほうが分かりやすいですが、
 文章が面倒な場合は、本文飛ばしで画像のみ閲覧でもしてください。


未だにエアコン無しの我が家では、夏の正装(部屋着)= タンクトップ&トランクス。
(トランクスは短パン代わりの為、トランクスの下にはちゃんとおパンツ穿いてます(笑))

で、従来着用していた夏用タンクトップでは間に合わなくなった為、新たな品を買うことに。
しかし、ここ数年タンクトップ売り場から目を離していた隙に、タンクトップが超様変わり。
ほんの数年前だと、300円以下で綿100%の薄手涼しげな目の粗いタンクトップがわんさかあったのに、
今だとそんな価格で出てたとしても、ほぼほぼポリエステル(;´Д`)  熱こもるよあれ。
しかもあんなつるつる生地でカップ付きなんてヤメテー!
吸水速乾のが主流ですが、ずっと灼熱環境に居る者にとっては全然向かない生地ですよ。
綿100%だったとしても、目の詰まった平織りだし、薄くもないし。

毎年着てた メッシュ編みの綿100%タンクトップ がいかに優れていたかを実感。
(パターンメッシュじゃなく、細かな穴が出来るよう編み方でメッシュが形成されている為、
 布表面に凹凸があってサラっとした肌触りなのである)
これもそんな高い品じゃなかったのに、なんで今はこういうのが無いワケ?

今年はもうかなりの期間をかけてタンクトップ探しをしましたよ。
実店舗・ネットショップ問わず。(資金豊富でない為、勿論上限価格決めての探索です)
綿100%にこだわると、理想とするタンクトップ(メッシュ編みなど)からは遠のくばかり (;´Д`)
試しにリブ編みやらカノコ編みの品買いましたが、目が詰まってるから厚みあるぶん暑くてかなわん!
まぁ凹凸があるから、肌への接触面積減るので、べたつきは減りますけどね。

書けばこれ以上長くなるのではしょりますが、紆余曲折の末行き着いたのが某肌着。
そう、夏には定番といわれる昔ながらの 綿クレープ肌着^^
私は下着目的での着用でない為、白だと都合が悪い。という訳で、以下のような品を調達。

日本製 カラークレープ 紳士 ランニング 綿100%.jpg
▲ 男性用。

Mサイズでしたが、メンズなので私にはやはりデカめでした。
(脇がカパカパだったので、ホックをつけて脇を詰めました)
はい、肌触り良し、通気もオッケー。タンクトップ代わりに重宝させてもらっています。

さてここからが本題。
母にも涼しい思いさせたくて、同様の品を着用させてみたところ、やはりデカい。
そんな具合でしたので、どうにか婦人用の綿クレープ肌着を調達。
(運よく千円以下で地元店にて)

それがはい、これです。

some001.JPG
うわゎ、思い切り下着(笑)

ほんのりピンクは入ってますけど、これじゃぁねぇ (;^_^A
で、染めてみようと決めました。理想は、ウチにある品使って。
調べてみると、自宅にある品でも実行可能なのが判明。
(百均で簡単に材料にできる品々が手に入るのも分かりました)
まぁ要するに、服汚してしまった時、「うわ、この汚れ落ちないじゃん!」ってなるような
そんなもの使えば簡単に染まるって話ですよ(笑)

画材は結構持ってるんでイケるかと思ったものの、アクリル絵の具は持っておらず。
それじゃぁってんで、つけペン用の青インクが残ってたのもあり、それ使ってみることに。

some002.JPG
▲ これは、染めた後の汁が勿体無いから、次回用に回収したもの。

インクの色はこんな感じ。結構深い青。それをシャツが浸かるくらいの水に溶かしました。
こういった濃い色合いで染めてみたのですが、
(2h弱の浸け置きあと、酢・塩水で定着浸け置き0.5h程度)
結果はこんな風になりました。

some003.JPG
▲【A】えっらい明るい青色。良く言えば爽やかな空色~。

シワの寄り易い生地なので、シワありなのはご愛敬。
この色合いでもなかなか良い感じでしょ?涼し気なパステルカラーのタンクトップ^^
実はこれ、2度染め(1度染めだと、これよりまだ薄かった)。

喜んで母は着てくれたものの、でもまだ若干胸元が透けている。
そこがやっぱり気になる。で、更に黒系の色を入れてみることに。

折角なので、母のだけじゃなく私の紳士ランニング(冒頭写真の品・元から色付き)も一緒にトライ。
以下が私のランニング・実物(まだ染めつけ前です)。

some004.JPG
▲【B】シワシワでごめんなさい(笑)

便宜上、先出2枚の写真に、A と B の記号をふってます。
A(婦人用肌着)と B(紳士用肌着)、色彩は違いますが、色の濃さは類似してます。
どちらも綿100%のクレープ生地、ですがメーカーは全く異なります。

some005.JPG
▲ 今度は黒系のを使いましたよ。

どちらのシャツにも既に色が入っているので、今より濃くなるのは確か。
さて結果を見てみましょう^^

some006.JPG
▲【A】じゃじゃーん、ねずみ男色(笑)

黒にはなりませんでした。
個人的には空色のまんまが良かったんですけどね。
しかし、グレーという無難な色に染めつけることが出来ました。

そしてもう一着は・・・

some007.JPG
▲【B】じゃじゃじゃじゃーん。

なんだこの中途半端な模様は(笑)
右下にもういっちょ入れとけば格好ついたかな。
おやじシャツも、なかなかオシャレな感じになってくれましたよ^^

some008.JPG
▲ AとBの比較です。

色の濃さがこんなに違ってます。
Aは地元衣料店にて吊り下げ販売・C国製。
Bは通販・日本製(これも千円以下)。

どちらも綿クレープですが、Bには柔らかさあり。Bは洗濯するごとに、ステテコのような縮み感が出てくる。
製品(製造過程)の違いからでしょう、染まり易さが全然違ってました。

こんな風に書いていますが、Aの素材も夏向きのカラッとした肌触りで重宝してますよ。

some009.JPG
▲ 左アフター、右ビフォア。

(右の品は、染めずに確保してるストック分)
母用の肌着、染める前と染めた後ではこんなに色彩が変わりました。
で、よく見ると品質表示タグが透けて見えると思います。
右のシャツだとタグの文字が透けてますが、左だとそんなにないですよね。

という訳で、透け具合も解消しました^^

夏のタンクトップ探しから、まさかわざわざ染めるにまで至るとは思わなんだ(笑)
っていうか、、、
染めるんなら、わざわざ色付きの買わなくても良かったんじゃ(;´Д`)
色ついてたから、白よか200円くらい高かった (;'∀')

次回があれば、白でもいいから安く仕入れて今回よりまともに染めてみようっと。






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