コメント
 
 
 
Unknown (しんちゃん)
2013-03-16 09:37:36
 まず最初にパーレビ国王のことを説明していたね。
なので単純にイランが「わるもん」って感じじゃなかったことが良かったかも。もちろんこれは私達が日本人だから感じることかもだけど。アメリカじゃ飛行機がイラン領空を脱した時に映画館の中はすごい盛り上がりだったんだろうなぁ(笑)

 言葉が通じない恐怖をよく演出してました。
肝心要のペルシャ語だけは字幕がついてたけど、他のペルシャ語は、我々観客も当事者たちと同じ気持を味わえたしね。

 ただ、この自分勝手な行動をした(もちろん『津波てんでんご』じゃないけど、自分の身は自分で守るって意味では日本人じゃ真似のできないことだけど)数名の大使館員たちのために、多くの同僚たちが444日も解放されなかったんじゃ?って気もするけどね(笑)彼らは事件発生から90日くらいでイランを出られたみたい。

 しかし・・・エンターテインメントとして十分楽しめました。ハリウッド業界の裏話も楽しめたし。
 
 
 
しんちゃん (シウ)
2013-03-16 14:54:42
たしかに最初の説明で
アメリカ=善、革命軍=悪
ではない、ってところをバシっときめていたのが良かったですよね。
さまざまに考えさせる作りだったです。
娯楽としても最高だけど、それに終わらないところがオスカーのきめてかな。
言葉が通じない恐怖はすごいし、
しかも実はこちらの言葉は全部わかっているんだ、っていう兵士の演出もゾクゾクしました。
面白かった!
 
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