結構前だったそうです。
髪が長かったですもんね。
そして、楽しみにしていた釜山国際映画祭のお話でした。
「映画アイ・カム・ウィズ・ザ・レインが、釜山映画祭を皮切りに
韓国で上映されるということで、参加したわけなんですけども。
釜山国際映画祭の時は、ちょうど『宇宙戦艦ヤマト』の撮影開始と
重なったので、スケジュール的に難しいかなと思っていた。
スマスマの収録で、イ・ビョンホンさんが来てくれた時
本人から直接『釜山映画祭来てよ』って
あまりにも、その時の彼の熱意というものが、伝わってきて
釜山のホテルで彼と逢った瞬間に
『約束通り来たぜ!』と言ったんですよ。
そしたら、すごい喜んでくれて
『ほんとに来てくれてありがとう』と言って。
そんな釜山では、空港に、びっくりするぐらいお出迎え。
『サランヘヨ!タクヤ!』っていう
韓国語、あまりよくわからない僕でも
『サランヘヨ』だけは、強烈に知っているので
照れるよ~!
言われてみ~たくさんの人に。
すごい照れるよ。」
「マスコミの方たちも、すごいエアポートに集まってくれて
皆さんと一緒に撮影もしたんですけど
恥ずかしくて、ずっと下向いていた。
写真撮ってる人が、『顔上げろ』みたいなと
結構怒られちゃいました。」
この様子は、もう何回も見ましたが
照れている様子が、本当に可愛かったですね。
ストレートに言える方たちが、羨ましい。
外国語だから、よけいにストレートに発することが、できるのかな。
帰りの空港でも、みなさん大合唱でしたものね。
最後、扉の向こうに消えるとき
木村さんが、挨拶したときの悲鳴に近い歓声が、凄かったです。
これで、当分は生の木村さんに逢えないと思うと
皆さんの気持ちもわかります。
「韓国から、何故かたくさんのメッセージが届いています。
時代の進歩は凄いですね。
僕の携帯、ニューソフトバンク号はですね、
韓国からも、電話もメールも何の支障もなくできました。
ハイブリットソーラー充電なんで
充電器も持っていかなかった。
韓国のビビアンさんから
『今回の韓国は、これまでよりスペシャルでしたか?
空港でのびっくり歓迎で、ファンの掲げるメッセージは
もちろん見たんでしょうか?
空港とホテルロビーで、小指を突き出したのは
どんな意味ですか?
韓国のファンの間で、みんな解釈がまちまちです。
必ず知らせてください。』
日本語をみんな駆使してくれているというか
一生懸命書いてくれているんだなぁっていう感じが
伝わってくるんですけど。
空港のメッセージも、もちろん見ました。
みんな日本語で、頑張って書いてくれてるんですよ。
『愛してる』っていうストレートな表現が
凄く目につきました。
小指だけを突き出したのではなく
親指も立っていると思います。
ハンドサインです。
挨拶的なハンドサインです。
あれは、ハングルーズということで。
次も韓国の方
『ソウルに住んでますが、釜山国際映画祭に訪問してくださって
本当にありがとうございます。
キャプテンを直接見に行けなかったけれど、テレビで見ました。
キャプテンの韓国語の発音は、可愛いです。
普段の日本語の発音は、男性的でカッコイイのに
韓国語の発音が可愛いのは、どうしてでしょうか?』
韓国の方なのに、書き出しが、『こんばんわっつ』
どこで覚えるんですかね?
劇場とかに行っても、みんな『キャプテ~ン』と言ってくれた。
みんな黒い旗を持っていて、それには髑髏が書いてあった。
韓国にも海賊団がいるんだなと、わかりました。」
韓国の方たちは、本当に熱心に応援してくれていますね。
日本語を一生懸命に勉強したり。
イベントも開かれたりしています。
木村さんも嬉しいだろうし
あちらの皆さんも、木村さんが、こうしてちゃんと
メッセージを受け取ってくれているということが、嬉しいでしょうね。
日本にいると、同じ国にいるのに
触れ合う機会が、あまりにも少ないのが残念です。
「僕の韓国語が可愛いって
韓国のネイティブの人には、どんな風に聞こえているんだろう?
東大で韓国語を教えている根本先生に
釜山の時には、いつも通訳を頼んでいるけど
『全然問題ないです~』って言ってくれるんですけど。」
僕の韓国語が可愛いって言われたことが
少し不安げなところが、可愛らしいです。
赤ちゃん言葉で話しているのが、可笑しかったです。
「空港に着いた時、黒いジャケットの下に髑髏のTシャツを
着て行ったんですけど、本当は違うTシャツを着たかった。
とあるヘビメタバンドのロックTを着ようと企んでいたが
手に入らなかった。
そのバンドは、カナダの『ANVIL』
最近の僕のお気に入りです。
明日公開の映画『ANVIL』を見て泣きました。
『ANVIL』夢を諦めきれない男たち
実在のヘビーメタルバンドを題材にした
ドキュメンタリータッチの作品で
2人の男の友情ですね、あれは。
バンド結成から30年、今でもインディーズで活動していて
バンドだけでは、ご飯が食べられないので
他の仕事もしたりして、休みの日にバンドをしている親父たちの
笑えて泣けるお話です。
かなり感動しました。
こういう人たちは応援されるべきだ!と思って
わかる人にはわかるって感じで、さりげなく
このバンドのTシャツを着たかった。
その時は『あのTシャツ何?』って思われて
後に『なるほど、国際映画祭でANVILのTシャツを着てたんだ』
というストーリーを考えていたんですけど、
売っていなかったんですよ。」
この映画見たい!
調べたら、この地方では一館のみの公開で
名古屋の伏見ミリオン座でしか、上映が無いんですよね。
仕事をお休みしている今なら、行けそうだなと
考えています。
木村さんと同じ気持ちを感じてみたいな。
「続いても海を越えて届いたメッセージ。
『イベントで、イ・ビョンホンの部屋で飲んだ話をしていましたね。
3人は、英語で意思疎通をしましたか?
キャプテンは、英語が上手にできますよね。
裏話を聞かせてください。』
僕が釜山に着いた夜に、イ・ビョンホンの部屋で飲みましたね。
パーティもあって、行ったりしたんですけど
『もうちょっと飲もうよ』と言われて
『どこで?』と聞いたら
『ホテルに戻ろうよ、明日もあるし。』ということで
ホテルのバーとかかなと思ったら
『バーも人とかいるから、俺の部屋でいいかな?』となって
みんなで、ビョンホンの部屋に行った。
ビョンホンが酔いながらも
『今回は、釜山に来てくれたことに、ほんとに感謝してるんだよ。』
普段英語で自分の気持ちを伝えるのは
なにか、つっかかりがあるんです。
お酒飲んだら、ぜんぜん怖いものなしで。
パーティ会場では、ジョシュのマネージャーのおばちゃんと
ずっと話していた。
韓国の有名な俳優さんも、いっぱいいて
韓国語ができないので、すべて英語でコミュニケーションをとった。
根本先生にも、一緒に来てもらったが
韓国語しゃべらなかったので、失礼なことをした。
根本先生は、ただ飲んでいるだけ。
ビョンホンの部屋に行ってからは、ジョシュとは
波乗りの話ばかりしていた。
ビョンホンは、
『感謝している。自分が必要な時は、いつでも言ってくれ。』と。
もう飲みましたよ。
3人で、ブランデー1本、ウイスキー1本、ワイン2本。
ウオッカも飲んで4時まで。
マッサージも頼んだけど、部屋に帰ってシャワーを浴びたら
来てくれたのに寝てしまいました。
起きたら、小川君から着信が8回ぐらい入ってるんですよ。
『俺は寝たんだな』と思って
その人だけには、謝りたいと思います。
ごめんなさい。」
凄い飲んで、楽しめたようですね。
忙しいスケジュールでも参加できて
本当に良かったと思います。
マッサージの方は、残念でしたね~
もしかしたらね、木村さんをマッサージできたんですものね。
根本先生は、お酒を飲んでいただけでなく
木村さんの素敵な○ロいダンスも見られたのかな?
羨ましい~~
「台湾の方からのメッセージ。
『キャプテンが好きになって、もう10年以上経った。
日本へコンサートを見に行ったことも、何回もあります。
でも、メッセージを書くことは初めてです。
先日、韓国へ行ったニュースも見ました。
キャプテンの鞄を持っていたマネージャーさんは
コカワさんですか?
気になるので、ぜひ教えて下さい。』
台湾の人が、韓国のことを見て、日本のラジオに
メッセージを送ってくるって、凄いインターナショナルですね。
確かに鞄を持ってくれたのは、小川君です。
コカワって読めるよね。
ガリガリのイ・ビョンホン似がいたら、小川君です。
お饅頭みたいなのがいたら、福島くんです。」
他の国の人たちも、たくさんメッセージを書いてくれますね。
木村さんも、嬉しいだろうなぁ。
活躍の場が、もっと広がっていきますように!
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