雪が無いのが嬉しい🎵
寒いけど、いいお天気です。
日頃思っていることを書くので(長文になります)
お忙しい方・興味の無い方はスルーしてくださいませ。
木村さんのファンになったのは、まだ30代で子育ての真っ最中でした。
「あすなろ」の再放送で取手君に堕ちました。
当時、ジャニーズには全く興味もなく、
木村さんがジャニーズだったとは知りませんでした。
役者の木村さんから入ったので、G活動には興味なかったけど
なにかでライブの様子を見て
そのテレビでは見られない表情に
一度ライブに行ってみたくなったんです。
ファン会員になって、でもチケットは取れず
譲ってもらって、庄原のライブに初めて参加しました。
でも遠くであまり見えずに消化不良で・・
次の名古屋のライブのチケットを必死で探し参加できました。
そしたら、あんなことに・・4人のライブになってしまいました。
それからね、ずるずると・・
5大ドームも制覇し、何回も行きたくて行きたくて・・
だって楽しいんだもん。
トイレへの長蛇の列や、行きかえりの混みようにも負けず。
札幌や名古屋のオーラスで聞いた言葉「俺、居てもいいのかな?」に
心を痛め、随分と前から居場所は狭められていたのかな?と・・
あのみっともない解散劇は・・・
上層部の対立だけではなかったと思うようになりました。
自分たちの打算とずる賢さと欲望で勝手に出て行った。
あの顔を見ていると
よくシャアシャアとCMとか歌とかやっているなと厚かましさも覚えます。
もういい、一緒のところを観なくても済むんだもの。
私は、5年前に小脳出血を起こして生活が一変しました。
幸い治療が早かったので、手足のマヒもなくて。
ただ目が見えにくくなりました。
見た目には全く分かりませんが、少々の斜視があるようです。
もう慣れましたし諦めの境地ですけど
左右の目で見た映像が一つにならないようです。
(目を寄り目にしてみるような世界です)
家人は「俺が治してやる」と言ってくれました。
「綺麗な景色や花を見れば刺激を受けて治っていくんじゃないか」と。
家人とは主人のことです。
前に尊敬していた方が、ご主人のことを家人と呼ばれていたのが気に入りマネしています。
入院した直後、吐き戻す私の世話をしてくれて
『ごめんね』と謝った時に
「お前のなら、手でも受けられる」とも言ってくれました。
昔読んだ小学生の女の子の作文「お母さんの優しい手」を思い出しました。
家人は、昭和生まれで頑固者ですが
足場が悪いところでは
周りを見回しながら照れながらも手を差し出してくれるようになりました。
そんなこんなで家人のことを信頼し
この人と一生添い遂げようと決意した次第です。
2人の生活を最優先に大事にしようと。
「木村さん木村さん」と言っている場合ではないなと。
で、これからは、お散歩・お出かけ日記になっていくと思います。
でもきっと、嬉しいことや楽しいことが(木村さんのことで)あれば
またうずうずとして書くでしょうが。
いつもいつも木村さんの飛躍を祈念しています。
長文を最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
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