初秋の風がそよ吹く良く晴れたとある先日…山の神様に呼ばれて、古道へ行ってまいりました~

今回訪れましたのは、先々月にクラブイベントで走りました出羽の路“六十里越街道”です

前回、そしてその前先遣隊としてUゴロウさんと訪れた際に、走破できなかった西川町から始まる未走破の古道部分です










…と同時に乗って登れない激坂が続き、月山沢トンネルの上部を越えて弓張平へ向います

夏の名残が色濃く残っており、大量のやぶ蚊やブユにつきまとわれるハメに















“し”の字に育った木々達が、更なる古道ムードをかもし出してくれます




ここから3㎞程古道・舗装を走り継いで行くと、先遣隊でのスタート地点でした“志津温泉”上部の石跳川橋へ至ります。
今回の事前調査で、近年メディアで紹介されている“六十越街道古道部分”の距離は、およそ50㎞(オフロード区間だけでも40㎞超え)に及ぶ事が判明しました

日の短くなる晩秋に、この全線走破を決行予定でいますが…想像するに、休憩含み最低10時間は必要な行程ですので…念の為ライトが必要になりそうです

後半もまた舗装路になるので、おそらく大きなトラブルが無ければ、山道のナイトランは避けられるかと思いますが(苦笑)

どちらにしても、これまで走破して来た中でもスケール最大の古道ライドとなること間違い無しです

完走できた時のことを妄想すると、今から頬がゆるんできちゃいます(笑)。
参加ご予定の皆さん、行程的にもコース的にも景色的にも…全てにおいて超級古道レベルである本道、これまでに無い充実感が味わえますよ~


その途中に見つけた(始めに、上を越えた月山沢トンネルの西側にある)“山神社”…地図上では、ここから若干短縮できるコースが延びている様です

往路・帰路併せて23㎞・時間にして1時間半程の下調べライドでした~
