亡国のクライシス+

フジメディアHDの株価上昇は、SBIだったのか。

SBI関連の投資会社がフジメディアHD株の5パーセントを取得したと、規約に沿って東証が発表した。

 

その目的はわからない。フジメディアHDが所有する優良不動産に目につけたのかもしれないが、とにかくSBIグループがフジメディアHDに興味を抱いたということなのだろう。

 

SBIがいくらフジメディアHDの大株主になろうと、テレビ放送事業は免許制なので主体的な経営者にはなれない。しかし、息のかかった人間を役員として放り込むことはできる。それで実質的な経営権は握れる。

 

しかしなあ。日枝氏と北尾氏は同じ匂いがする人物である。

 

変わらないだろうなあ。フジテレビグループの体質。今、日枝氏の息のかかった社外取締役七人の小物たちが改革!などと喚いているが、それよりも少しはましかという程度だろう。

 

宮城県民としては、北尾氏が台湾とのへたな半導体工場誘致を宮城県に持ちかけ、宮城県に余計な血税出費をさせたあげく、ダメでしたあ!と撤退したことは許せない。宮城県が支出した多額の調査費を返してほしい。仙台のアホなメディアはまったく批判していないが、血税を浪費させた点では大問題である。

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