おもしろきこともなき世を おもしろく すみなすものは・・・

セロ弾き 呑み鉄 蕎麦打ち~趣味とともに楽しく過ごしたい今日この頃

休日出勤

2009-12-05 21:26:44 | インポート
 今日の午前中は、お仕事に行ってきた。パンデミック状態の職場であるが、本日は土曜日、出勤したのは、辛うじて侵攻を免れている先輩と小生。月曜日からの会議に向けて、資料を作っていた。

 昼前、上司がやってくる。ちょっと資料の打ち合わせをして、上司は帰宅の途に。

 午後、家に帰ると、注文していたセロの弦が届いていた。

    

 写真の上2つが、デンマークのヤーガー、A線とD線(音が高いほう)。下2つが、オーストリアのスピロコア、G線とC線(音が低いほう)。某HPでおすすめの組み合わせで、たまたま、楽天市場を覗いてみたら、セット価格で売られていた。先生は、年に3回ぐらい弦と弓の毛を交換しているとのこと。小生、丸3年で初めて交換する。弓の毛は、月末にセロのレッスンがあるので、それまでに交換しておこう。

 夕方、BS11を観たら、「ウルトラセブン」の最終回をやっていた。見所は、モロボシダンがアンヌにM78星雲からやってきたウルトラセブンであることを告白するシーン。その時に流れる曲が、シューマンのピアノコンチェルト第1楽章。小生が持っているLPは、ディヌ・リパティ(P)、H.v.カラヤン(con)、フィルハーモニア管弦楽団。モノラルだ。ウルトラセブンでも、このディスクが使われたらしい。
 リパティは、若くして亡くなったルーマニアのピアニスト。ディスクは、そのほかに「ブザンソンの告別演奏会」のライブ、LP2枚組を持っている。リパティは、この演奏会が最期となった。その内容は、ショパンのワルツ集、モーツアルトのピアノソナタ№8、バッハのパルティータ、シューベルトの即興曲。特に、ショパンとモーツアルトは何度も聴いた。

 残念ながら、レコードプレーヤーの調子が悪くなってから、自宅でLPを聴いていない。100枚以上あるのだが・・・。お茶の水の中古CD屋にもLPコーナーがあり、毎回、どんなものがあるのか見てくるのだが、買うまでには至っていない。やはり、まず、プレーヤーをどうにかすることであるが、なかなか決断できない。もう少したったら、考えてみよう。

 外は、風が吹き、雨が音をたてて降っている。明日はどうなることやら。

 明日は、水を汲みに行こう。

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