埼玉県の熊谷に住んでいた学生時代、「熊谷次郎直実」の像があったことを覚えています。
北海道には、北海道の歴史を築いた人の銅像が多いですが、武将の像とはさすが内地だと思いました。
『平家物語』の「一ノ谷の戦い」で、直実が齢16、自分の子どものような平敦盛の首を、死後は供養すると言って斬った話は有名です。直実はこれまで多くの人を斬り、切腹や手足を斬り落としても救われないと悩んでいたという。法然は、今までの行いにかかわらず、念仏を唱えることで救われると話すと仏の慈悲深さに号泣し、法然に弟子入りをして出家したと言われています。
熊谷次郎直実と平敦盛が花の名前になっていることは趣深く、切なさも感じるものです。
今日の晤郎さんの言葉は「アツモリソウ」です。
↓mp4ファイルで聴くことかできます。
『晤郎の語源・雑学・縦横無尽』~「アツモリソウ」
北海道には、北海道の歴史を築いた人の銅像が多いですが、武将の像とはさすが内地だと思いました。
『平家物語』の「一ノ谷の戦い」で、直実が齢16、自分の子どものような平敦盛の首を、死後は供養すると言って斬った話は有名です。直実はこれまで多くの人を斬り、切腹や手足を斬り落としても救われないと悩んでいたという。法然は、今までの行いにかかわらず、念仏を唱えることで救われると話すと仏の慈悲深さに号泣し、法然に弟子入りをして出家したと言われています。
熊谷次郎直実と平敦盛が花の名前になっていることは趣深く、切なさも感じるものです。
今日の晤郎さんの言葉は「アツモリソウ」です。
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『晤郎の語源・雑学・縦横無尽』~「アツモリソウ」
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