明日の午後の妻の第1回目の接種、並びに20日の私の親の第2回目の接種と私の第1回目の接種に向けて、提示書類と持参物の点検を実施。
作業をしながら聴いた曲は、メンデルスゾーンの「無言歌集」から25曲を選んだ田部京子のCD。以前にもこのブログで取り上げたことがある。1993年の録音である。
できればいつか、全曲を収録したCDを購入したいとは思っている。誰の演奏がいいのか、分からない。いつか友人に聞こうと思いながら、そのままになっている。
クラシック音楽は一部の曲をのぞいて、私はひとり静かに聴くのが好きである。管弦楽曲も例外ではない。器楽曲は間違いなくひとり静かに聴きたい。特にこのメンデルスゾーンの「無言歌集」は秋の夜長に音量をできるだけ絞って、家の外に漏れないように聴きたい。人が寝静まった0時過ぎに聴きたい。近所迷惑にならないように用心して音量を絞り、虫の音をバックに聴くのがいい。今は梅雨時であるので虫の音が聞こえないのは残念。
私は、ヘッドホンやイヤホンは煩わしくて、利用しないことにしている。