今日は、駒込の女子栄養大学でのお仕事です。
『栄養と料理』今年の1月号で、巻頭特集の「福を呼ぶ食卓」で
料理をさせていただいたご縁です。
今回は、私の大好きな保温鍋「シャトルシェフ」の
広報記事で参加させていただきました。
女子栄養大学の調理実習室はとても広々としています。
ここで、2品の料理を作りました。
こんな材料で、ポトフと炊き込みご飯。
定番メニューです。
まずは、豚もものかたまり肉を切って、塩、胡椒し、鍋にいれ、
保温します。
野菜は、ごろごろ大きく切るので、手間なしです。
お鍋にお任せし、食器庫へ連れていってもらいました。
側に着いていなくてもいいから、とってもラクです。
器と
クロスをライターさんに選んでもらいました。
実習室では、栄養学の先生が官能テストを行っています。
初めて見るので、興味津々。
色々教えていただきました。
同じ内容、条件で、シャトルシェフと普通の鍋で調理し、
食味やエネルギー効率を調べます。
豚バラ肉の煮込みとじゃがいもの煮付けです。
このようにわかならいよう2つにわけ、被験者が食べて
評価するのです。
さすが、女子栄養大学だと感心しました。
驚きの結果ですが、それは、『栄養と料理』11月号をご覧ください。
作った料理は、試食していただきます。
きれいな写真はプロのカメラマンさんが撮っています。
サーモス社の方がいらして、私は大感激です。
シャトルシェフの調理は簡単手間なしで、実は手持ちぶさた。
メーカーの方から色々お話しを伺うことができました。
サーモス株式会社マーケティング室の男性は、この鍋のことを
語り出したら、3時間でもたりないとか。
熱い想いをもって仕事をされる様子に、鍋好き、料理好きの私は
おおきな共感をもちました。
本社は東京にありますが、工場と研究開発部門は新潟燕市にある
そうで、もうひとつ大好きな鍋の会社、宮崎製作所と同じところ
なのだとお聞きし、またも感動。
広告宣伝課の女性は、3人のお子さんがいるママさんです。
朝、シャトルシェフに材料を仕込んで、帰宅したら食べられる
ようにしているそうです。
働くママの味方になってくれる鍋なんですね。
沢山お話しを伺い、全部ご紹介したいですが、長くなりますので、
一つだけ。
これは、昔から使っている鍋です。
裏は、こんなふうです。
ちょっと変な鍋底ですが、これは、直接火にかけられないよう
どんなむきにしても五徳に乗せられない形なのだそうです。
安全面への配慮にも感心。
新しい鍋は、実は、サーモスさんからこの仕事のために
提供していただきました。
お気に入りのキッチンカウンターにぴったりのデザインです。
この鍋の開発秘話も聞けて、今日はほんとうに楽しい1日でした。
『栄養と料理』11月号、楽しみです。
『栄養と料理』今年の1月号で、巻頭特集の「福を呼ぶ食卓」で
料理をさせていただいたご縁です。
今回は、私の大好きな保温鍋「シャトルシェフ」の
広報記事で参加させていただきました。
女子栄養大学の調理実習室はとても広々としています。
ここで、2品の料理を作りました。
こんな材料で、ポトフと炊き込みご飯。
定番メニューです。
まずは、豚もものかたまり肉を切って、塩、胡椒し、鍋にいれ、
保温します。
野菜は、ごろごろ大きく切るので、手間なしです。
お鍋にお任せし、食器庫へ連れていってもらいました。
側に着いていなくてもいいから、とってもラクです。
器と
クロスをライターさんに選んでもらいました。
実習室では、栄養学の先生が官能テストを行っています。
初めて見るので、興味津々。
色々教えていただきました。
同じ内容、条件で、シャトルシェフと普通の鍋で調理し、
食味やエネルギー効率を調べます。
豚バラ肉の煮込みとじゃがいもの煮付けです。
このようにわかならいよう2つにわけ、被験者が食べて
評価するのです。
さすが、女子栄養大学だと感心しました。
驚きの結果ですが、それは、『栄養と料理』11月号をご覧ください。
作った料理は、試食していただきます。
きれいな写真はプロのカメラマンさんが撮っています。
サーモス社の方がいらして、私は大感激です。
シャトルシェフの調理は簡単手間なしで、実は手持ちぶさた。
メーカーの方から色々お話しを伺うことができました。
サーモス株式会社マーケティング室の男性は、この鍋のことを
語り出したら、3時間でもたりないとか。
熱い想いをもって仕事をされる様子に、鍋好き、料理好きの私は
おおきな共感をもちました。
本社は東京にありますが、工場と研究開発部門は新潟燕市にある
そうで、もうひとつ大好きな鍋の会社、宮崎製作所と同じところ
なのだとお聞きし、またも感動。
広告宣伝課の女性は、3人のお子さんがいるママさんです。
朝、シャトルシェフに材料を仕込んで、帰宅したら食べられる
ようにしているそうです。
働くママの味方になってくれる鍋なんですね。
沢山お話しを伺い、全部ご紹介したいですが、長くなりますので、
一つだけ。
これは、昔から使っている鍋です。
裏は、こんなふうです。
ちょっと変な鍋底ですが、これは、直接火にかけられないよう
どんなむきにしても五徳に乗せられない形なのだそうです。
安全面への配慮にも感心。
新しい鍋は、実は、サーモスさんからこの仕事のために
提供していただきました。
お気に入りのキッチンカウンターにぴったりのデザインです。
この鍋の開発秘話も聞けて、今日はほんとうに楽しい1日でした。
『栄養と料理』11月号、楽しみです。