先日紹介した「長谷寺・彼岸講」の講長から電話があった。頼まれて写した写真のお礼と共に、2月の行事への「講の世話人」としてのお手伝い依頼である。(期待されているのかなぁ?)
2月3日の「節分大黒天祭」。つまり「節分の豆まき」で、当日の「甘酒ふるまい」のため、2日午後からの「甘酒づくり」のお手伝いである。麹から甘酒づくりをするとのこと。
この「豆まき」は、春が来る前に悪い気を追い払う行事であり、これは全国的に催されるものである。
「甘酒」作りが体験できるので、是非お手伝いしたい。年男・年女が「豆まき」。
そして、全国的に有名な2月14日の「ただおし」行事。午後4時から松明(たいまつ)を持った赤・青・緑の鬼が、お堂の周りを暴れ走るというもので、1年の無病息災を祈る法要である。
この行事の「火の管理・始末」をお手伝いするとのこと。
「松明(たいまつ)づくり」は、させてもらえるのかな? 火の始末とは、「松明の火」が完全に消えているかどうか、本堂に飛び散った火の粉がないか、夜中まで確認・巡回するのだろうか?本堂の周りを鬼達が暴れ走る。迫力あるのだ。
いずれも、厳冬の中での行事であり、たいへんだぁ~!!
(今後の予想?)
今後、おそらく、12月31日~1月1日の「観音万灯会」へのお手伝い。これは、何年か前、大晦日のTV「ゆく年・くる年」でも紹介されたものであり、400段の登廊の両側に灯される、これまた「火」の管理だろうか?登廊に灯りが灯る。
そして、4月下旬~5月上旬の「ぼたん祭り」にお手伝いすることになるのだろう。これは、1100年間続いている行事であり、1年で一番参拝者が多い行事で、さて、何をお手伝いするのだろうか?「お茶会」「法話」があるが、まさか「ぼたん」の管理?。「ぼたん」が枯れていないか、イタズラされていないか、入場券の販売か? 駐車場券の販売か? はたまた「塔婆書き」だろうか? 何を手伝うんだろう? 興味津々である。境内は150種、7000株の大牡丹園。まさに「花の浄土」。
<長谷寺のご案内>は、下記のところにあります。