一平が病院へおかみさんのお見舞いへ。
病室を覗き込むおかみさん。
一平
「おかみさん?」
おかみさん
「しー!」
一平
「どうしたんですか?」
おかみさん
「あの部屋にね、キムタクが入院してるの。」
一平
「本当ですか?」
おかみさん
「(小指を立てて)来てた。」
一平
「奥さんがですか?」
夢子
「(ううん)チェ・ジウよ。
あの2人できてるの。
国際不倫!
ところがね、さっき婦長さんに聞いたのね、
そんな人いないってとぼけるの。
きっと、ジャニーズの方針だと思う。」
一平
「部屋に行きましょうか。」
***********************
一平
「津山冬彦って知ってますよね。」
おかみさん
「ああ、あのエロ作家。」
一平
「あの人ゆき乃ちゃんと付きあってましたよね?」
おかみさん
「(満面の笑み)」
一平
「お願いです。あの頃のことおかみさん知ってますよね?
石畳の街にも、おかみさんらしい料亭のおかみさんが出てくるんです。
主人公と綾音をあたたかく見守る料亭のおかみさんです。
だからおかみさん知ってるはずです。
知ってますよね?当時のあの2人のこと。」
おかみさん、頷く。
一平
「2人は、子供を作ったんですよね?
2人の間には、子供がいるんですよね?
それはつまり、誰のことですか?」
夢子
「名前をつけたのはこの私。」
一平
「一平ってですか?」
おかみさん
「剛。」
一平
「オレ最初、剛って名前だったんですか?。」
おかみさん
「剛が成長して、草なぎ剛。
それでその剛が、チェ・ジウをキムタクにこっそり紹介して、
2人は出来たってわけ。
それが真相。
わかった?
真実って面白いでしょう?」
一平ナレーション
「面白すぎた。」
***********************
オレは妹に恋をしてしまったわけで、で、僕妹の要素、
加賀さんが出て花男の要素、
の空気を感じた人は多いですね。
病室を覗き込むおかみさん。
一平
「おかみさん?」
おかみさん
「しー!」
一平
「どうしたんですか?」
おかみさん
「あの部屋にね、キムタクが入院してるの。」
一平
「本当ですか?」
おかみさん
「(小指を立てて)来てた。」
一平
「奥さんがですか?」
夢子
「(ううん)チェ・ジウよ。
あの2人できてるの。
国際不倫!
ところがね、さっき婦長さんに聞いたのね、
そんな人いないってとぼけるの。
きっと、ジャニーズの方針だと思う。」
一平
「部屋に行きましょうか。」
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一平
「津山冬彦って知ってますよね。」
おかみさん
「ああ、あのエロ作家。」
一平
「あの人ゆき乃ちゃんと付きあってましたよね?」
おかみさん
「(満面の笑み)」
一平
「お願いです。あの頃のことおかみさん知ってますよね?
石畳の街にも、おかみさんらしい料亭のおかみさんが出てくるんです。
主人公と綾音をあたたかく見守る料亭のおかみさんです。
だからおかみさん知ってるはずです。
知ってますよね?当時のあの2人のこと。」
おかみさん、頷く。
一平
「2人は、子供を作ったんですよね?
2人の間には、子供がいるんですよね?
それはつまり、誰のことですか?」
夢子
「名前をつけたのはこの私。」
一平
「一平ってですか?」
おかみさん
「剛。」
一平
「オレ最初、剛って名前だったんですか?。」
おかみさん
「剛が成長して、草なぎ剛。
それでその剛が、チェ・ジウをキムタクにこっそり紹介して、
2人は出来たってわけ。
それが真相。
わかった?
真実って面白いでしょう?」
一平ナレーション
「面白すぎた。」
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オレは妹に恋をしてしまったわけで、で、僕妹の要素、
加賀さんが出て花男の要素、
の空気を感じた人は多いですね。
いや、悪い意味じゃなく。
“キムタク”の国際不倫に“剛”が絡んでたなんて。 ちょっとリアルに考えちゃった・・・(笑)
倉本先生、さすがです♪
“ジャニーズの方針”も変わったもんです☆
やっぱりいい意味で微妙ですね。