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紙の健康保険証「年間約500万件差し戻し」 平井元デジタル大臣マイナンバーカードとの一体化の必要性訴え(TBS NEWS DIG) - goo ニュース
自民党の平井元デジタル大臣は、来年の秋に廃止予定の紙の健康保険証について、本人確認ができないことなどを理由に、年間およそ500万件の差し戻しが起きているとして、マイナンバーカードとの一体化の必要性を訴えました。
自民党 平井卓也 元デジタル大臣
「現行の紙の保険証は(年平均)20億回使われて、約500万件、本人確認と違うんです。医療機関へ差し戻しが毎年起きているんです」
平井氏はBS−TBSの番組でこのように指摘した上で、紙の健康保険証では、▼使いまわしや、▼外国人による不正利用なども起きているとして、問題解決のためにもマイナンバーカードとの一体化が必要だと強調しました。
一方、マイナカードで別人の情報と紐づけするミスなどが相次いでいる問題については、ミスが生じることを前提に、それをカバーできるシステム作りが必要だとしています。
「現行の紙の保険証は(年平均)20億回使われて、約500万件、本人確認と違うんです。医療機関へ差し戻しが毎年起きているんです」
平井氏はBS−TBSの番組でこのように指摘した上で、紙の健康保険証では、▼使いまわしや、▼外国人による不正利用なども起きているとして、問題解決のためにもマイナンバーカードとの一体化が必要だと強調しました。
一方、マイナカードで別人の情報と紐づけするミスなどが相次いでいる問題については、ミスが生じることを前提に、それをカバーできるシステム作りが必要だとしています。
中国漁船衝突事件の映像をマスコミ経由で流した一色正春さんはTweetしています。⇩
処理水の海洋放出に他国と組んで反対する人たちは、永久に処理水を溜め込み廃炉を諦めバカ高い電気代を払い続けらというのですか
— 一色正春 (@nipponichi8) July 20, 2023
保険証に顔写真を付ける事に反対する人たちは、年々高騰する医療費の一因と見られる保険証の不正利用を放置して高額な保険料を払い続けろというのですか
福島原発処理水の海洋放出は福島の復興を妨げる一因になり、更には電気代にも連動するでしょう。
そしてマイナンバーカードを巡り、申請者本人や手続きする自治体職員、更にはシステム開発業者の不手際もあります。
しかしそれは全体から見れば少ないですし、これらの不具合を乗り越えて新しい仕組みを作るべきです。
ところがマスコミの煽るような報道で心配になる人もいますが、実態を見て欲しいです。
つまり従来の保険証は本人確認の公的書類に出来ますが、本人の写真はありません。
その為に、他人が使い回ししたり、外国人が不正使用もしています。
それは平井元大臣の仰るとおりです。
やっとマイナ保険証の利点を述べる議員が出てきました。
知らないだけで、他にもいたとは思いますが、それでもテレビ番組で述べた事は大きいです。
不正利用の結果、回りまわって医療費の高騰に、更には健康保険料の値上げに結び付くのです。
他には自然災害や未知のウイルス感染での生活困窮を政府が支援する為にもマイナカードは有効です。
マスコミも殊更不具合を大袈裟に報道する前に、現在の保険証の不正利用の件数や金額を報道してもらいたいです。
勿論、政府や現デジタル大臣も具体的数値を公表してマイナンバーカードの利点をもっと訴えるべきです。
平井卓也氏の後任が牧島かれんさん。
知らなかったですね。
何か大臣として目立った活動されましたか? 記憶にありませんね。
因みに河野洋平氏と繋がりがある様で、要警戒人物ですね。