本日、。
本日2013年最後の日です。
年内に、どうしても間に合わせたかったこと、それが『Azumino自給農スクール2014』の募集です。
やっとさっき、ホームページの更新が終わり、今しがた募集が始まりました。
2013年はとても良い年でした。
御蔭さまで、いろいろな方と土の上で出会い、一緒に作物を育て、一緒に食べ、お話ししました。
本当にありがとうございました。
混迷を深める現代において、ままならないことはたくさんありますが、仲間が出来、一緒に食べることができることは至上の喜びです。
「育てる愉しみ、食べる幸せ、分かちあう豊かさ」をテーマに、自然菜園を行っていて本当に良い一年でした。
ここに感謝申し上げます。ありがとうございます。
来年も一つよろしくお願いいたします。
現在募集を開始した3月からの2014年の菜園教室
『Azumino自給農スクール2014』
自然菜園をベースに、食べ物を自給できるノウハウを体験しながら学びます。
■自然育苗コース(全4回の春夏野菜の育苗短期集中コース)
自家採種した種子で育てる自然苗を学びたい方にお奨め
■自然菜園基本コース(全15回の野菜・雑穀を学べる体験コース)
無農薬野菜の自給や、自然農・自然農法を実践したい方にお奨め
■自然菜園不耕起コース(準備中:1/16募集開始予定)
自然菜園2年目以降の不耕起栽培に特化した特別コース※自然菜園基本コース 受講済み生優先
■自然稲作コース(全12回のお米と田んぼを学べる体験コース)
お米や麦など穀類を自給したい方にお奨め ※自分たちで育てたお米の分配も希望できます
■自給農園フルコース(全21回のお米と野菜を両方学べる自給体験コース)
食べ物の自給を考えている方にお奨め
『あずみの自然農塾2014』
安曇野のシャロムヒュッテで、一年を通じて自然農を学ぶ、毎月1回/全10回の年間講座。
シャロムに自分だけのクラインガルテン(小さな菜園)を持ち、
毎月共に学ぶ仲間との交流を深め、農や暮らしのアイデアを共有します。
自然農3原則
■耕さず
■草と虫を敵とせず
■持ち出さず、持ち込まず
自然の理、生命の営みをいかした農的暮らしを小さくはじめませんか?
お知らせ
1/26(日)東京吉祥寺の「冬の種市」というイベントのトークショーに出演することになりました。種の話、一緒に考えて、行動しはじめましょう!
本日2013年最後の日です。
年内に、どうしても間に合わせたかったこと、それが『Azumino自給農スクール2014』の募集です。
やっとさっき、ホームページの更新が終わり、今しがた募集が始まりました。
2013年はとても良い年でした。
御蔭さまで、いろいろな方と土の上で出会い、一緒に作物を育て、一緒に食べ、お話ししました。
本当にありがとうございました。
混迷を深める現代において、ままならないことはたくさんありますが、仲間が出来、一緒に食べることができることは至上の喜びです。
「育てる愉しみ、食べる幸せ、分かちあう豊かさ」をテーマに、自然菜園を行っていて本当に良い一年でした。
ここに感謝申し上げます。ありがとうございます。
来年も一つよろしくお願いいたします。
現在募集を開始した3月からの2014年の菜園教室
『Azumino自給農スクール2014』
自然菜園をベースに、食べ物を自給できるノウハウを体験しながら学びます。
■自然育苗コース(全4回の春夏野菜の育苗短期集中コース)
自家採種した種子で育てる自然苗を学びたい方にお奨め
■自然菜園基本コース(全15回の野菜・雑穀を学べる体験コース)
無農薬野菜の自給や、自然農・自然農法を実践したい方にお奨め
■自然菜園不耕起コース(準備中:1/16募集開始予定)
自然菜園2年目以降の不耕起栽培に特化した特別コース※自然菜園基本コース 受講済み生優先
■自然稲作コース(全12回のお米と田んぼを学べる体験コース)
お米や麦など穀類を自給したい方にお奨め ※自分たちで育てたお米の分配も希望できます
■自給農園フルコース(全21回のお米と野菜を両方学べる自給体験コース)
食べ物の自給を考えている方にお奨め
『あずみの自然農塾2014』
安曇野のシャロムヒュッテで、一年を通じて自然農を学ぶ、毎月1回/全10回の年間講座。
シャロムに自分だけのクラインガルテン(小さな菜園)を持ち、
毎月共に学ぶ仲間との交流を深め、農や暮らしのアイデアを共有します。
自然農3原則
■耕さず
■草と虫を敵とせず
■持ち出さず、持ち込まず
自然の理、生命の営みをいかした農的暮らしを小さくはじめませんか?
お知らせ
1/26(日)東京吉祥寺の「冬の種市」というイベントのトークショーに出演することになりました。種の話、一緒に考えて、行動しはじめましょう!
もう一点、鶏を飼いたいと思っています。こういうことも、ひとりで計画していると分からないことが多いので、同じような目的を持っている方々と知り合えればと思っています。
去年の「あずみの自然農塾」は、地元がほとんどいなく、関東(東京)がほとんどで、札幌、仙台、福岡と遠方からもご参加いただきました。
「Azumino自給農スクール」は、地元半分、関東(東京)半分といった感じで、年々県外からの参加者が増えている感じがします。
面白いことに、ご縁があるようで、偶然集まったのに、各菜園教室ごとぴったりの仲間ができている傾向があります。
川口由一さんの自然農に特化して学媚態のであれば、「あずみの自然農塾」。
食べ物を自給自足したい方、いろいろ学びたい方は、「Azumino自給農スクール」をお奨めしております。
鶏を私も飼っております。鶏の見学ができるのは、「Azumino自給農スクール」の自然育苗コース、自然菜園コースの初回です。
なにかしら縁があると思いますので、直感でお選びください。
こちらもご覧ください。
http://39zzlife.jimdo.com/%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E8%8F%9C%E5%9C%92%E6%95%99%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/
どういたしまして。
私も今の生活をはじめるまでには、欲しいものリストを毎年更新しておりました。
現在そのリストを見ると、ほとんど手に入り、かなり自由度が増しました。
今は、その中身をより充実させたり、新たに食以外に住に新たに関心が出てきました。
一年の計は元旦ですね。
竹内さんの御本を見て春から挑戦しようと思っている者です。
宮城県の多少雪が積もったり積もらなかったりの地域です。
畑にする所は家のすぐ脇で、山砂を土盛りした土地です。
土盛りから3年経ち、スギナ畑になっておりました。
少し遅いかもしれませんが、大てこ入れを行おうかと思っています。
畑として取れる面積は、御著書のP175で推薦されている130㎡は取れますが
なにぶん初心者ですので手を広げすぎかと躊躇してます。
それでも、なるべく野菜を植えた方が土が良くなるともおっしゃっておりますし
頑張って何か植えた方が良いのか。
竹内さんはどのように思われますでしょうか。
よろしくお願いします。
そうですか。
自然菜園に限らないと思いますが、特に草と付き合う場合野菜は、いきなり手を広げるよりも、自分がお世話できる規模で行っていき、広げるといいと思います。
また、山砂を盛った土という話ですので、大テコ入れの際完熟堆肥と腐葉土を多めにした方がいいかと思います。
砂土やは、腐植が少なく、養分が抜けやすいからです。
砂土では、サツマイモやダイコン、ジャガイモなど育てやすくたくさんあっても困らない野菜を多めに育てたりするのはお奨めです。
私なら、よく日が当たり野菜が育てやすい場所を選び、それ以外の場所で、土が良くなり、草マルチに使えそうな緑肥作物を育てておきます。
例えばですが、エンバク、ライムギ、クリムソンクローバーなど一年草の緑肥作物を混ぜて播いておき、花が咲いたら、適度に刈って野菜の株下に草マルチとして利用します。
一部刈り残しておき、種がついたあと刈り倒しておけば、一度播いておけば毎年生えてきますし、一年草なので菜園に切り替える際悪さしなくていいと思います。
ポイントは、菜園予定地以外に、雪が溶けたら3~4月にそれらの緑肥作物を混ぜて播くことです。
そこに合った緑肥作物が自然に生えてくれるからです。
自然菜園では、緑肥作物は単一で使わず、必ずイネ科とマメ科を混ぜて緑肥mixとして使います。
お試しください。
砂土への対策は聞いて良かったです。
全く畑というものをやったことがないので
机上であれこれ考えても良くわからないものですね。
まずは、できそうな範囲で少しずつやって行きます。
緑肥MIXの種を春までに準備して備えたいと思います。
また何かありましたら質問させてください。
初めてであれば、p22~24にある30㎡以下で始めるのがお奨めです。
今年は、家の光さんの「やさい畑」だけでなく、学研さんの「野菜だより」と、宝島さんの「田舎暮らしの本」で、いろいろな切り口で自然菜園の連載が始まります。
そちらもご参考になさってください。