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こんにちは。
ES(エントリーシート)の作成準備はいいかな?
大学3年生の就活解禁はまだ先ですが
今から準備を抜かりなく☆☆
・・・・・
2020年に東京でオリンピックが開催されます。
当社としてもビジネスチャンスだと考えております。
入社して5年後(※2015年入社の場合)のあなたは
その時どのような活躍をしたいと思っていますか?
まずオリンピックで期待できる当社の事業分野と
そのために当社がやるべきことを述べてください。
そして、あなたが5年後に当社でどのような立場で
仕事と関わり、オリンピックと関わってみたいか
その理由を具体的に述べてください。
・・・・・・
こういうESテーマが増えてくる予感だからね。
考えるヒントをどうぞ。
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(東京都スポーツ振興局サイトより)
★★★定期更新は★★★
原則週2回(水・日)+増刊で予定です。
初秋にむかって更新します
★★★☆☆☆☆★★☆☆
■確実な予測は押さえておこう。(人口動態、指標)
2020年東京オリンピックの経済効果は、いろいろな試算が公表されています。
(前回記事でも紹介)
これから始める企業研究、業界研究で
いちばん大切なのは
『確実なデータ、根拠はまず押さえる』
だね。
※※※※※※※※※※※※
リクルートワークス研究所では、一昨年『成熟期のパラダイムシフトー2020年の「働く」を展望するー』と題する研究予測をまとめました。
執筆メンバーの戸田淳仁研究員はこう語ります。
「経済政策など不測要素を省き、人口動態や各種指標から導き出すと、2020年の日本は、製造業の低迷、人口の減少により、経済は苦しい状況が続き、失業率が上昇。ただし、苦しいのは主に中高年で、人口の少ない若年層の失業率はむしろ低下。なかでもサービス業や医療・福祉分野の成長で女性のチャンスは増えます」
※※※※※※※※※※※※
リクナビ進学「高校生の保護者のためのCareer Guidance」2013から
※データはこちら(PC閲覧推奨)
リクルート『成熟期のパラダイムシフトー2020年の「働く」を展望するー』
主な注目予測はこんな感じです
◆労働者の1/4が50歳前後に
労働力人口に占める2020年の割合は
45歳~54歳は25.1%
25歳~34歳は16.8%
◆女性の正社員比率が上昇
15歳~24歳の女性若年正社員は
2010年の50.4%から
2020年に53.7%に上昇
◆IT・サービス業従事者が5割
製造業・建設業は2010年から約400万人の雇用減。
IT・サービス業は3000万人を超え全労働者の半数に。
2020年は東京オリンピック開催がプラス要素に加わりますが
基本的なリアル予測をまず押さえておこう。
こうした予測をきちんと調べておくことで
エントリーシートの内容も深まるものだからね。
■新産業への期待感。
さて、ここから先はポジティブにいこう。
有名な経営学者ドラッカーの言葉を紹介するよ。
※※※※※※※※※※※※
1520年当時、やがて世俗的な本が出現することなど予測できなかった。世俗的な演劇の出現も予測できなかった。1820年代当時では、電報や写真や公衆衛生の出現も予測できなかった。
しかし、絶対とまではいかなくとも、かなりの確率をもって今予測できることがある。それは、今後20年間に、相当数の新産業が生まれるであろうことである。
しかも、それらの多くは、IT、コンピュータ、インターネット関連ではないであろうことである。
このことは、これまでの歴史の先例が示している。
※※※※※※※※※※※※
ドラッカー「プロフェッショナルの条件」ダイヤモンド社/上田惇生訳2000年初版
この引用のドラッカー原文は1999年10月に発表された論文です。
今から約10年前に
「今後20年間に相当数の新産業が生まれるであろう」と言ってます。
すでに10年が経過しています。
つまり2020年の時点ではもう
「相当数の新産業が生まれ」ていることになる(!)
・・・・・・・・・・
新産業というのは、いままでの常識にはとらわれない
新しい発想、チャレンジ、がキーワードだ。
未来の新産業に飛び込む勇気も大切にね。
・・・・・・・・・・
そんなところで。
次回また。
★★★定期更新は★★★
原則週2回(水・日)+増刊で予定です。
10月にむけてがんばろう。
★★★☆☆☆☆★★☆☆
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