どうせやるならちゃんとやらNIGHT
[日時] 4/26(土) 19:00open19:30start
[場所] ブギ
福岡市博多区住吉4-15-1
TEL 092-409-9705
http://www7.ocn.ne.jp/~boogie/
[出演] オオクボ-T、とんちピクルス
[呆劇] 劇徒・次郎粉座 卑組
[ゲスト] サカモトジャイ庵&山田やーそ裕
[料金] 2000円(要ドリンクオーダー)
[予約] お席のご予約はこちらでどうぞ!!
サカモトジャイ庵&山田やーそ裕
ストレンジカリビアンバンドRustic pansのフロントを務めスティールパン界に新風を巻き起こしているサカモトジャイ庵。
テナーパンの多彩な魅力を知り尽くし自由自在に音を奏で景色を描く。
あらゆるブラジル音楽に精通し名プレイヤーとの共演も多数こなしているブラジリアン7弦ギターの山田やーそ裕。
コードとベースラインとメロディの狭間を自由に行き来し巧みに操る。
そんなジャイ庵とやーそがタッグを組み2011年から二人でのライブ演奏を開始し様々なツアーを成功させている。
各地ホールをはじめ学校、カフェ、バー、レストランなど場所を選ばず公演を行い様々なバックボーンから成るフィルターを通したカリビアンとブラジリアンの極上の絡みが会場にいろいろな風を吹かせている。
ジャイ庵のガキ大将日記
オオクボ-T
福岡を拠点に活動するアーティスト/パフォーマー。「音楽」を創造することを目指しつつも、「笑い」への欲が捨てきれないまま、「不毛」と「許容」を求めて活動を続けること15年。些細な日常から、不条理、どうでもいい怒りなどを、大小無限に拾い出し、身勝手なワールドに放り出す。ステージでは、トレードマークのグラサン・バンダナ・フライングVとともに、時に叫び、時に歌い、時に大いに舞ったりする。ノイジーにギターと戯れたりもする。が、その内容には驚くほど意味がない。
劇徒・次郎粉座 卑組
博多埠頭で大陸の風を感じた多凹てい(おおくぼてい)と
夢室久(ゆめむろひさし)によって立ち上げられた実験演劇集団、
次郎粉座。
ウィーン・アクショニズムとスタニスラフスキー・システムを
理論的支柱とし、軍手主義を貫くその演劇的地平に顕れる
複数のアメリカは、ニューヨークを魔村と定義づけることにより
呪術としての娯楽の可能性を浮き彫りにしている。
第一回公演「七つの大罪」、
第二回公演「アダムの恥骨星」、
第三回公演「軍鳥のメリークリスマス」、
第四回公演「星の動きと税率の変動についての考察」、
第五回公演「春雨城の傘騒動」、
第六回公演「鳥になったおっさん ~カラアゲ作戦悲話~」
第七回公演「青年劇場 勤労の樹
女子神秘塾冒険譚 ~メロンベリーの惨劇~」、
第八回公演「鳥のソナタ」。
次郎粉座はその公演の題材により
破組・卑組・腐組・屁組・捕組に分かれる。
卑組は地球最古の種族ホーホー族をめぐる年代記および
そのスピンオフサーガの演劇的探究を主旨とする。
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