こんにちは、総院長の伊藤です。
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今回は、私が52歳の時から始めた趣味であるクレー射撃についてお話ししたいと思います。すでに9年が経過しましたが、このスポーツの奥深さと私自身の経験について少し共有させていただきます。
クレー射撃は、比較的早く基本を掴むことができました。しかし、その後は成績が安定せず、成長が止まってしまったように感じます。この競技では、1ラウンドに25枚のクレーを撃ち、1枚外すごとにマイナス1点という減点方式が採用されています。満点を出せば「満射」と呼ばれ、逆に5枚外せば20点になります。私の場合、24点や25点を出すこともあれば、15点という低いスコアに終わることもあり、なかなか成績が安定しません。
クレー射撃は、陶器製の標的「クレー」を散弾銃で撃ち抜く競技です。多くの人がイメージする空中でクレーを撃つシーンは、「トラップ」や「スキート」と呼ばれる競技の一部で、もともとは鳥狩りが起源のスポーツです。オリンピックの正式種目としても採用されており、テレビで著名人が世界レベルの選手に挑戦する様子を見たことがある方も多いでしょう。私が取り組んでいるのは、その中の「トラップ競技」です。
しかし、昨年末には悲しいニュースがありました。私が弾薬を購入していた宮古の鉄砲屋さんが亡くなり、店を閉じざるを得なくなりました。これにより、これからの装弾の調達が困難になり、今シーズンがどうなるかは未知数です。それでも、4月の射撃場オープンを心待ちにしています。
クレー射撃はただの趣味を超え、自分自身の内面と向き合う時間をもたらしてくれました。成功も失敗も、すべてが自分自身の心と技術に関わっています。今後もこの素晴らしいスポーツを続けていきながら、さらなる成長を目指していきたいと思います。
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