日本小児神経学会第10回プライマリケア医のための子ども心の研修セミナー富山
スライドショーへ一部写真添付してます。ごらん下さい。
担当会長 八木とうつっているのは川崎医科大学小児科同門会の後輩です。現在発達障害の
分野を志して、岡山より来県されました。ご参加ありがとうございました。
① 小枝先生のエッセンスとしては、学習症のお子さんへの音読の介入のポイント、トレーニングでこれだけ
成果がでるツールなどの紹介や診断スキルのポイントを教えていやだきました。
②発達障害の診断スキルのエッセンスとしては、具体例のポイントをつかんでおいて情報収集を行うことが
キーワードです
③注意欠如多動症については、薬剤治療に先立ち、問診・診察スキルのコツについて岡山の荻野先生に
ポイントを教えていただきました。 いつ、どこで、だれが、どのように困っているか、また、短時間で
具体的な助言をどのように行うかなどなど。
④このなかには、ペアレント含めた指導のコツも含まれてました。
⑤ぶきっちょな子どもたちの診察スキルについては、兵庫の中井先生に解説いただきました。
タウエンやプレヒテルの診断スキルから引き継がれている、ソフトサインの見方について、特に、
発達性協調運動症の診察スキルは、乳児健診から診察に関わる小児科医にもっとも得意とするところでもあります、これが
できてこその、診断・療育へ連携されることなど、紹介していただきました。
つづく・・