コメント
私にとって楽しいことは、、、
(
テルオ
)
2005-03-01 21:47:03
まず、入門段階の私には曲らしき音が出るだけで十分楽しいです。さらに、他のほとんどの楽器を使うことを長年諦めていた機能的不自由のある自分にとって希望の持てる楽器という意味で楽しいです。その上、テルミンユーザーがまだまだ少数の段階ですから私のような者でも第一線で活躍されるみなさんとネットなどを通してお話し出来ることが楽しいです。
そうですね
(
こちろう
)
2005-03-01 22:13:00
テルオさん、こんばんは。
そうですね。やってる人が増えて欲しいけど、今は少ないというのも楽しさの要素かもしれませんね。
ネットのみならずリアルな世界でも少しづつですがテルミン仲間ができてきて楽しいです。
私の場合、
(
線文字B
)
2005-03-02 13:45:28
こんにちは。
線文字B@シャドーテルミン@中国出張中です。
テルミンやって何が楽しいかって、楽しいとか好きとかに理屈は無いでしょう(笑)。とかいいながら、昔つきあってた彼女に、私のどこが好きなの?と聞かれて窮したことを思い出して厭な汗をかきました。
テルミンについて、好きな所を挙げればこんなとこ。
・もともと、単音のメロディー楽器が好きで、電子楽器に限らずとも、二胡奏者や東儀秀樹さんのCDを良く聞きます。
・もともとシンセサイザーを演奏してきていますが、近年のデジタルシンセの音に辟易していたところテルミンの音が新鮮に響いた。
・電子楽器なのに、肉体と空間でコントロールしなければならないという意味でとてもアコースティックなところ。
・打ち込みとはまったく無縁の楽器であること。
・音を絞れば夜間でも練習できる。
・珍しい楽器なので、注目を浴びる。
しかし、必ずしもテルミンでなくても、これらの項目に当てはまる楽器というのは、全く無いわけではないです。でも、それが何で今テルミンなのかというのは、やはり、竹内さんの演奏に接したからですね。
これは、竹内さんへのお世辞でもないのですが、逆にリディアさんやクララさんの演奏では、自分で弾いてみよう!といった方向に触
発されてなかったと思います。(別に彼女達を冒涜するわけでもなんでもないので、その点ここの常連のみなさまにはご理解いただきたいところなんですが)竹内さんの抑制の効いた演奏が私の琴線に触れたわけです。
それで、何でか知りませんが、弾いたこともないのに、弾いてみたいという気持ちになったんですね。いまはまだ、スケール練習で精一杯ですが、いずれは、自分の音を編み出し、それで自作曲を演奏して世に出したい、という夢があります。
結局私も、ジャンガジャンガジャンガ~みたいなオチですが(笑)。
同じタイトルの記事を
(
マキ
)
2005-03-02 15:52:27
こちさま
昨日MOOGを見て、またテルミンについて色々考えました。なぜテルミンがたのしいか、ワタクシもその内記事にしてTBさせて頂きます。
だけど、なぜって言われても一言では言えないよね~。いっそ、今から語りますからあと2時間僕に下さいと言っても良かったかも。
そうですね。
(
こちろう
)
2005-03-02 21:05:40
・線文字Bさん
今は中国でシャドウ中でしょうか、それともしこたま紹興酒でも飲んでいらっしゃるところでしょうか(笑)。
>竹内さんの抑制の効いた演奏
テルミンの魅力ですね。一方、私は自分ではできないけれども、パフォーマンス系の派手な方向性もイヤじゃないんです。
>自分の音を編み出し、それで自作曲を演奏して世に出したい
素晴らしい目標ですね!。あこがれます。
・マキさん
>今から語りますからあと2時間僕に下さいと言っても
うん。ジャンガジャンガより100倍いいですね。
記事楽しみにしてますよ。そういうのが、一番Blogらしい。
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そうですね。やってる人が増えて欲しいけど、今は少ないというのも楽しさの要素かもしれませんね。
ネットのみならずリアルな世界でも少しづつですがテルミン仲間ができてきて楽しいです。
線文字B@シャドーテルミン@中国出張中です。
テルミンやって何が楽しいかって、楽しいとか好きとかに理屈は無いでしょう(笑)。とかいいながら、昔つきあってた彼女に、私のどこが好きなの?と聞かれて窮したことを思い出して厭な汗をかきました。
テルミンについて、好きな所を挙げればこんなとこ。
・もともと、単音のメロディー楽器が好きで、電子楽器に限らずとも、二胡奏者や東儀秀樹さんのCDを良く聞きます。
・もともとシンセサイザーを演奏してきていますが、近年のデジタルシンセの音に辟易していたところテルミンの音が新鮮に響いた。
・電子楽器なのに、肉体と空間でコントロールしなければならないという意味でとてもアコースティックなところ。
・打ち込みとはまったく無縁の楽器であること。
・音を絞れば夜間でも練習できる。
・珍しい楽器なので、注目を浴びる。
しかし、必ずしもテルミンでなくても、これらの項目に当てはまる楽器というのは、全く無いわけではないです。でも、それが何で今テルミンなのかというのは、やはり、竹内さんの演奏に接したからですね。
これは、竹内さんへのお世辞でもないのですが、逆にリディアさんやクララさんの演奏では、自分で弾いてみよう!といった方向に触
発されてなかったと思います。(別に彼女達を冒涜するわけでもなんでもないので、その点ここの常連のみなさまにはご理解いただきたいところなんですが)竹内さんの抑制の効いた演奏が私の琴線に触れたわけです。
それで、何でか知りませんが、弾いたこともないのに、弾いてみたいという気持ちになったんですね。いまはまだ、スケール練習で精一杯ですが、いずれは、自分の音を編み出し、それで自作曲を演奏して世に出したい、という夢があります。
結局私も、ジャンガジャンガジャンガ~みたいなオチですが(笑)。
昨日MOOGを見て、またテルミンについて色々考えました。なぜテルミンがたのしいか、ワタクシもその内記事にしてTBさせて頂きます。
だけど、なぜって言われても一言では言えないよね~。いっそ、今から語りますからあと2時間僕に下さいと言っても良かったかも。
今は中国でシャドウ中でしょうか、それともしこたま紹興酒でも飲んでいらっしゃるところでしょうか(笑)。
>竹内さんの抑制の効いた演奏
テルミンの魅力ですね。一方、私は自分ではできないけれども、パフォーマンス系の派手な方向性もイヤじゃないんです。
>自分の音を編み出し、それで自作曲を演奏して世に出したい
素晴らしい目標ですね!。あこがれます。
・マキさん
>今から語りますからあと2時間僕に下さいと言っても
うん。ジャンガジャンガより100倍いいですね。
記事楽しみにしてますよ。そういうのが、一番Blogらしい。