カンピロバクター

2023-11-04 08:20:47 | 日記

治療

C. jejuniとC. coliは通常、マクロライド、フルオロキノロン、カルバペネム、アミノグリコシドに感性。また、in vitroでクリンダマイシン、テトラサイクリン、クロラムフェニコールに感性であるが、これらの薬剤の臨床的有効性を示すデータはない。ペニシリン、多くのセファロスポリンを含むβラクタム薬、トリメトプリムに耐性。
一方、C. fetusは基本的にマクロライド、フルオロキノロンに耐性。アンピシリン、カルベペネム、アミノグリコシドに感性。

・Campylobacter jejuni腸炎
基本的は自己限定的なため、抗菌薬加療は不要。体液量/電解質管理を行う。
抗菌薬加療を行うのは、重症の時と、重症化のリスクがある時(高齢、妊婦、免疫抑制)
アジスロマイシン 1回500mg 1日1回 経口 3日間
代替薬:シプロフロキサシン 1回500mg 1日2回 経口 3日間
重症の場合、カルバペネム±アミノグリコシド
※渡航者、特に東南アジアは、フルオロキノロン耐性が増えている

・Campylobacter jejuni菌血症
アジスロマイシン 1回500mg 1日1回 経口 14日
重症の場合、カルバペネム±アミノグリコシド



飛べ!

2023-11-04 08:07:16 | 日記
いらない荷物は、捨てろ!邪魔だ!話し合いする暇は無い!一本化しろ!ああだこうだ、うるさい!死ね!ベクトルは上昇!足手まといは許さん!自決!船が大破する前に、飛べ!🫡