
今回は調教も少しは動くようになっていたので、どんな走りを見せてくれるのか楽しみにしていましたが、スタートでポジションを取りに行った分か、直線、思ったようには弾けてくれず、5着入線まで
勝ち馬が逃げ切りだったので、今回は本当に完敗でした
ただ、キム・チョル師からは「調教師のせいです。申し訳ありません」と、珍しく自分の選択を詫びるコメント
厩舎としても期待が高かったんでしょうね
レース後、ジョッキーからは「坂を苦にしていた」とのコメントがあり、今後は一旦放牧に出して、平坦コースでの番組を探して行くことになりそうです
馬の状態次第ではありますが、木村哲厩舎なら、状態が悪くなければ新潟最後の牝馬限定(芝ニ千)、無理しないなら7月上旬の福島・牝馬限定(芝千八)あたりですかね
個人的には、デビューの地・函館2週目の牝馬限定(芝千八)でお願いできれば⋯
