
先週土曜日に無事車検を終えた私の愛車ですが、点検の後はやはり乗りやすくなっていますね。(なんせ12ヶ月点検出してなかったので前回の車検以来の点検整備だし・・・)クラッチオイル等も代えてもらったので、クラッチミートはスムーズになったし(5速マニュアルです)ステアリングも若干軽くなった気がしてます。今回が三回目の車検で5万2千キロ、お金も無いし、乗りつぶす気でおります。ただ富山に帰ってからスピードを出す機会がなくなってのであまり5速に入れていないのが残念なところ・・・
さて本題
香港映画『ゴージャス』を観ました。
厳密に言うと先週の週末に見たんですが、体調不良で平日はパソコンに向かっているどころではなかったので今頃レビューを書いてます。
主演は「ジャッキー・チェン」、そして『トランスポーター』 の「スー・チー」、そして共演に『2046』の「トニー・レオン」
台湾の小さな漁村に住む娘『プウ』(スー・チー)。イルカの鳴き声と同じ名前の彼女は、港に届いた一つのボトルを拾う。そしてその中にはラブレターが。イルカのアドバイスに従い、単身香港へと乗り込む『プウ』。ボトルに書かれた住所を頼りにやがてアパートにたどり着き、手紙の主『アルバート』(トニー・レオン)と対面する。『アルバート』の部屋で食事をする『プウ』に彼はこう告白する、「その手紙は彼氏の為に書いた。」と。そう『アルバート』はゲイだったのだ。落ち込む『プウ』だったが、台湾に帰ることを拒否、結局『アルバート』の仕事を手伝うことになる。
彼の次の仕事はヨットでの撮影だった。一緒にヨットに乗り込む『プウ』だったが、そのヨットの近くにはクルーザーが停泊していた・・・
この作品を観るきっかけは「スー・チー」でございました。先月から「スー・チー」めいておりまして、観るたびに違う魅力を発見してはまっていくというパターンでございます。
観た後の感想としてはジャッキー・チェンらしい作品だな、と思いました。アクションラブコメディとでも呼べばよいのでしょうか。
この作品に本当の悪人は出てきません。敵役もどことなく憎めないキャラになっていますし、脇を固める「トニー・レオン」たちもコミカルに多分俳優達も自分が楽しみながら作っている感じが伝わってきました。(まさかトニーがあんなゲイの役だなんて・・・似合ってるし)
不必要かとも思われるアクションシーンですが、白人格闘家との戦いがラブストーリーとしての大きな伏線を果たしているところがジャッキーらしいですね。挫折から孤独を覚え、愛に目覚める、そういった大きな転換点があの二つの対決シーンに込められています。
そして「スー・チー」。けして美人だとは思いません(俗に言うアヒル顔)。本作ではあの脚線美をあまり露出していませんが、それをカバーして余りある魅力を発揮していたと思います。『トランスポーター 』でも可愛い女性を演じていましたが、本作では恋にあこがれる正に明るい女の子。恋に恋をする乙女から鯉を探すたびに出て、やがて愛を知り、一人の女性へと成長していく娘を演じています。特にレストランでの変身シーンは見事です。恋をすると女性は美しく脱皮していくんですね。
評価 星 よっつ(きっと好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、と分かれそう・・・)
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・ゴージャス@映画生活
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台湾の小さな漁村に住む娘『プウ』(スー・チー)。イルカの鳴き声と同じ名前の彼女は、港に届いた一つのボトルを拾う。そしてその中にはラブレターが。イルカのアドバイスに従い、単身香港へと乗り込む『プウ』。ボトルに書かれた住所を頼りにやがてアパートにたどり着き、手紙の主『アルバート』(トニー・レオン)と対面する。『アルバート』の部屋で食事をする『プウ』に彼はこう告白する、「その手紙は彼氏の為に書いた。」と。そう『アルバート』はゲイだったのだ。落ち込む『プウ』だったが、台湾に帰ることを拒否、結局『アルバート』の仕事を手伝うことになる。
彼の次の仕事はヨットでの撮影だった。一緒にヨットに乗り込む『プウ』だったが、そのヨットの近くにはクルーザーが停泊していた・・・
この作品を観るきっかけは「スー・チー」でございました。先月から「スー・チー」めいておりまして、観るたびに違う魅力を発見してはまっていくというパターンでございます。
観た後の感想としてはジャッキー・チェンらしい作品だな、と思いました。アクションラブコメディとでも呼べばよいのでしょうか。
この作品に本当の悪人は出てきません。敵役もどことなく憎めないキャラになっていますし、脇を固める「トニー・レオン」たちもコミカルに多分俳優達も自分が楽しみながら作っている感じが伝わってきました。(まさかトニーがあんなゲイの役だなんて・・・似合ってるし)
不必要かとも思われるアクションシーンですが、白人格闘家との戦いがラブストーリーとしての大きな伏線を果たしているところがジャッキーらしいですね。挫折から孤独を覚え、愛に目覚める、そういった大きな転換点があの二つの対決シーンに込められています。
そして「スー・チー」。けして美人だとは思いません(俗に言うアヒル顔)。本作ではあの脚線美をあまり露出していませんが、それをカバーして余りある魅力を発揮していたと思います。『トランスポーター 』でも可愛い女性を演じていましたが、本作では恋にあこがれる正に明るい女の子。恋に恋をする乙女から鯉を探すたびに出て、やがて愛を知り、一人の女性へと成長していく娘を演じています。特にレストランでの変身シーンは見事です。恋をすると女性は美しく脱皮していくんですね。
評価 星 よっつ(きっと好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、と分かれそう・・・)
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自分はトニー・レオン目当てで見ましたが、映画全体として楽しめました。
スー・チーも愛らしくてイイですよね。
彼女といえば、レスリー・チャン主演の香港映画「色情男女」はご覧になられましたか?結構お薦めです。
感謝です。「色情男女」未見です。今度探してみてみたいと思います。貴重な情報ありがとうございます。
こちらからもTBさせてくださいね♪
よろしくお願いします☆
最近gooのブログも始めましたので、よかったら覗きにきてくださいね!
http://blog.goo.ne.jp/emmaberry2/