西やん中洲にいます。

西やん67歳、日々の出来事独り言

今日の博多170 【朝の葛藤】

2024-10-25 08:37:43 | 今日の博多
おはようございます。

今日の博多は晴です。
明日からは下り坂の見込みです。



昨日の夜に、林先生の番組で「睡眠」を扱っていました。

このところ、ずっとなかなか眠れない日がつづいています。夜中の2時、3時まで寝付けません。

それもあって、今朝は起きてもすっきりせず、スマホのアラームで起きたのですが、座ってテレビを観ている間に、意識のないまま30分くらい眠ってしまいました。

慌てて準備を始めたのですが、ふと「リモートにしようか」と頭をよぎりました。それでも、特に問題はありません。

今、私と同じ仕事をしているメンバーの半分(6人)は『在宅』を基本にしています。私も、『在宅』にしても特に問題はないのですが、時々、問題が起こって、いろいろ聞かれたり、調べたりもあるのと、私の場合、『在宅』では効率が良くないので、『出勤』を基本にしています。

今日は半分「リモート」に傾きかけたのですが、なんとか気持ちを切り替えて出勤しました。電車はいつもの2本後の電車(15分後)になりました。

そんな感じの今朝でしたか、気持ち切り替えて頑張ります。

では、また。


今日のいろいろ1331 【自民支部への2000万円は問題?】

2024-10-24 20:08:38 | 今日のいろいろ
こんばんは。

今日はドラフト会議ですね。
プロ野球の「日本シリーズ」を残し、レギュラーシーズンは終了しています。
ドラフトで誰を獲得できるかももちろん大事ですが、「育成」の選手の獲得も大事です。

先日のドジャースとメッツが戦ったリーグ優勝シリーズ。メッツで投げた千賀選手はソフトバンクの「育成」で入った選手です。
ソフトバンクの正捕手の甲斐選手も同様に「育成」で入った選手です。
本人の実力と努力、チームの育成によっては休会を代表する選手になります。

今年のドラフトで入る選手のみなさんにも頑張っていただきたいです。

【自民支部への2000万円は問題?】
共産党の媒体「赤旗」が報じたものですが、「自民党が公認候補のいない、非公認の候補者が政党支部長を務めている支部もふくめて2000万円を渡していた」とのこと。

この報道を受けて、各野党が一斉に批判しています。
「非公認であるのに、公認候補と同じように2000万円を渡している」
「税金である政党交付金を裏金議員に渡している」
との批判です。

これに対して、自民党の森山幹事長は、「党勢拡大のため、各支部に渡している」と説明しています。

ここぞとばかりに批判していますが。
そもそも、これは問題なのでしょうか。
『政党交付金』は確かに税金で、国から「政党要件」を満たしている政党に、所属する国会議員の人数などに合わせて計算された額が支給されます。

『政党交付金』は、その使途についての報告書を国に提出することが義務付けられています。
また、政党が政党支部に『政党交付金』から資金を移した場合、各支部ごとに報告書を作成し、党本部を通じて国に提出するのと同時に、支部が属する都道府県の選挙管理委員会に報告書を提出することになっています。

各政党は、政党支部に対して「政党交付金」から資金を各支部に移すことは各政党の裁量です。各支部も運営するには資金が必要ですから、党本部からの資金の拠出は必要です。
ただ、これが「税金」が元であるからといって、政党ごとの資金の使途は制約を受ける訳ではありません。

その点からすれば、今回の自民党が「衆議院選候補者の居ない支部」、「非公認の候補者が支部長を務める支部」に資金を提供したとしても何ら問題になることではありません。

「非公認の候補者が支部長を務める支部」については、いわゆる『裏金議員』を非公認にしておきながら、その支部に公認候補の支部と同額を支給するのはおかしい。という論理になるでしょう。
ただ、それを制約する「決まり」などはありません。

選挙での「侵犯」は有権者が投票により行います。
今回は、自民党の公認公費であれ「裏金問題」にからんだ議員については、比例代表への重複は認めないという方針で、小選挙区で負ければそれで終わりです。復活はありません。
「非公認」の候補は、『裏金問題』で処分を受けたというレッテルを背負っての選挙戦です。
あとは、有権者が判断すること。

それよりも、もっと「政策」をちゃんと説明しませんか。
『所費税を廃止に』、『給付を』は非常にいいのですが、『財源』はどうするのか、明確に答えている政党はありません。『口先だけ』なら何とでも言えます。まさか「赤字国債」を大量に発行するのでしょうか。
『減税』すれば、減った『財源』を確保するには、別のところでの『増税』も必要になります。
また、『タバコ税』ですか、『酒税』ですか。

『最低賃金を1500円に』
これに対しては、商工会議所会頭は、「地方で潰れる企業が出て、地方が疲弊する」と言い、経団連会長は、「実現性の乏しいものを性急に述べるべきではない」と否定的です。
その理由は、人件費の高騰を価格に転嫁できればいいのですが、そう簡単ではありません。そのため、人件費が上がり、材料費、光熱費、その他諸々が値上がりしている状況で、「最低賃金」だけを引き上げられたら、立ち行かなくなる企業が多く出てくることになります。それは、しいては「雇用を減らす」ことにも繋がってしまいます。

ただ、経済同友会の新浪代表幹事は、この最低賃金の引上げについて『潰れる会社は「守られなくていい」』と言っています。(潰れるような会社は)「守ってはいけない」とまで言っています。
私は、この新浪氏は個人的に大嫌い。その発言一つ一つについて「何様なんだ」と思って今しまいます。
なので、この人の発現は(私は)無視します。

この他にも、いろいろな「政策の論争」があります。
「原発問題」。
原発を資料するのか、『廃止』にするのか。
東日本大震災による福島第一原発事故の発生で、当時のドイツのメルケル政権はドイツ国内の「原発停止」を決めました。政権が変わっても、今も1基も稼働していません。
ドシアのウクライナ侵略が始まり、ロシアの経済制裁の一環として、ロシア産の天然ガス、原油の輸入を制限しました。天然ガスについては、「ノルドストリームとノルドストリーム2」の海底パイプラインの爆破もあり、それまで安価であった天然ガスを安価で調達できなくなり、ロシア以外から輸入しています。他にも要因はありますが、ドイツは物価高になり、製造業も元気がありません。特に自動車産業は、EVの補助金停止などもあり、トヨタに次ぐ世界2番目のフォルクスワーゲンが国内工場の閉鎖を検討するに至っています。
ここで、「原発を再稼働」し、安定的な電源を確保しようという政府の動きはありません。今の政府は、連立政権の中に「緑の党」という環境問題に厳しい政党が加わっていることもあります。

一方、隣のフランスは原発を輸出するくらいですから、大いに利用しています。

さて、日本はどうするのか。

他にもいろいろ。
さて、各政党は、どうするのか。裏付けのある政策を示せているのか。
さて、私達は、どこの政党に投票するか。
有権者個人の考えしだいなので。

では、また。



今日の博多169 【上着】

2024-10-24 08:26:37 | 今日の博多
おはようございます。

今日の博多は晴れです。
と言っても、今は雲の方が多いです。





今日あたり、上着を着た方がずいぶんと増えました。

それと比べて、考えたら私は真夏と同じ格好で通勤していました。
カッターシャツ1枚で、腕まくりして、仕事場に着く頃には、相変わらず大汗かいて。

違うところといえば、ハンカチの使用枚数が減ったことです。
今もそうですが、バッグには常に予備のタオルハンカチを2、3枚入れていますが、最近はその予備を使う機会が減りました。

夏に備えてと言うか、ファミマで買った今治タオルハンカチがたくさん家に有ります。
長く使ったものから入れ替えていますが、30枚はあります。

使うハンカチの数でも、季節の変化を感じます。

では、また。


今日のいろいろ1331 【選挙の行方】

2024-10-23 22:17:37 | 今日のいろいろ
こんばんは。

今日は最高気温が23度くらいでした。
今日もこれまでと変わらず、カッターシャツ1枚で上着なし。更に、腕まくりしていましたが、帰りにはちょっと肌寒い感じでした。

季節の進みは、今年は「気温」ではなかなか測れませんが、定時で帰宅する際の外の明るさを観ると、季節が進んでいると感じます。
東京からみると、日没は30分~40分遅いと思うのですが、博多でも夕方6時には暗くなっています。
もう来週後半には11月です。

【選挙の行方】
日本では「衆議院総選挙」の選挙戦が行われている真っ最中ですが、各メディアの調査、報道では、自公の与党が「過半数割れ」かという報道も多くなっています。
かといって、立憲民主党、日本維新の会が過半数まではあり得ないので、与党の過半座れが起きた場合に、更に連立を組むのか、そのままでいくのか。
これから、与党の過半数割れで「なかなか決まらない政治」の時代になるかもしれません。

一方、アメリカの大統領選ですが、一時劣勢になっていたトランプ氏が盛り返してきているようで、情勢はトランプ氏に傾いてきているようです。
個人的には、トランプ氏はどうしても好きになれない、と言うか、大嫌いです。そして、アメリカがどうなり、世の中がどうなるのか。

「衆院選」で与党が過半数割れして、アメリカ大統領にトランプ氏が返り咲いたら、なんだか「最悪」な気がします。

【選挙の行方】
一応、1回目の選挙は終わったようですが。
ウクライナの隣国の「モルドバ」で大統領選挙があり、現政権の親欧米寄りのサンドゥ大統領が得票数1位となっていますが、過半数には達せず、決戦投票が行われる見込みです。

それと同時に実施された「EU加盟」の是非を問う国民投票ですが、事前の世論調査が示した賛成60%強より格段と減り、「賛成50.46%」、「反対49.54%」と僅差で「賛成」が過半数を超えた結果になったようです。

モルドバはウクライナ同様に旧ソ連を構成していた国です。
分離独立し、モルドバは国家となっています。
ただ、国内には「ロシア語を話す」新ロシアの住民も居て、状況としてはウクライナと変わりません。

そういう面もあり、大統領選挙などに「ロシアの介入」があったのではないか、「ロシアが30万人の有権者を買収」というニュースも流れています。

いわゆる東ヨーロッパ(東欧)のハンガリーは、今の首相であるオルバン主そうが親ロ、親中派。このハンガリーがEU加盟国で、かつ、現在議長国ということで、何かと混乱をまねく火元となっています。
ハンガリーの国民は、何故、この首相を選んでいるのかは分かりませんが。

ドイツでも、話題になっているのが、地方議会選挙で、”極右政党”が第1党になったとかで、それも複数の地方議会選挙でです。
ただ、その地方議会の場所は「旧東ドイツ」の地域のようです。

昨年の「G7サミット」(広島)の後、「G7」に出席している各国のリーダーですが、イタリアのメローニ首相(女性)以外は、次の「G7サミット」では
顔ぶれが変わっているのではと言われていました。

すでに、イギリスの首相は「政権交代」が起こり、保守党のスナク前首相から労働党のスターマー首相に代わっています。

カナダのトルドー首相も、退陣圧力が強まっているとのこと。
フランスのマクロン大統領は、与党が議会選挙で大きく後退してしまいました。

アメリカも、大統領選でバイデン大統領は撤退しました。
日本は、自民党総裁選で岸田前首相が立候補しませんでした。

ドイツのショルツ首相も、なかなか厳しい状況に置かれています。

さて、今後、世界はどうなっていくのでしょうか。
まずは、衆議院議員選挙。そして、アメリカ大統領選挙。
それぞれの結果がどうなるかですね。

では、また。


今日の博多168 【カレンダー】

2024-10-23 08:29:40 | 今日の博多
おはようございます。

今日の博多は曇っています。
予報ではだんだん晴れてくるはずなのですが、まだ、その兆しはありません。



スマホのカレンダーに予定を入れているのですが、今日は3件登録しています。

一つは「注射」。
2週間に1回、自分で打つ注射の日です。
帰ってから打ちます。

2つ目は、「定額減税に関する年末調整の打合せ」です。
午後に、見積を依頼してこられたSOさんと、実際に、プログラムの修正、テストをするSTさんと私で、具体的な修正の方法を検討します。

3つ目は、午後に自社の「災害対策訓練」があります。
と言っても、自分のスマホにインストールしている会社指定の「安否確認」のアプリで、災害が発生した想定で「応答」をするだけですが。
これまでも、九州などで強めの地震があった際など実際に何度か「応答」しています。

今日は、この3件をカレンダーに登録していました。

淡々とこなしていきます。
では、また。