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香港に出現したゴジラは、体内で発生した核分裂により赤く発光していた。このまま核分裂が暴走し続けると、ゴジラ自身が熱融解し、チャイナシンドロームを引き起こすことが判明する。G対策センターは、ゴジラを冷却して活動を一時停止させ、中性子制御剤のカドミウム弾を打ち込む。それによって核分裂の暴走は収まったが、ゴジラの進撃は抑えられなかった。そのころ酸素の研究の果てにミクロオキシジェンを発見した伊集院健作は、さらにそれを発展させたオキシジェンデストロイヤーの研究に取りかかっていた。
DVD ★★★☆
平成VSゴジラシリーズの最後の一本です。この語数年の休憩を経て、次は「ミレニアムシリーズ」ってことになります。
1954年(昭和29年)にゴジラが初めて東京を襲う・・・この映画はその続きという形をとっています。そういったパターンが近年のゴジラ映画には多く、そのほうが脚本を書きやすいのかもしれません。またそういった性格でもあるために、第一作の「ゴジラ」の登場人物の子孫たちが登場し、完全に続編といったほうがいいかもしれません。
なんといっても、ゴジラが死ぬのはいまのところ第一作目とこの作品だけなのでファンとしても一目置く作品なんですが、製作の田中友幸、音楽の伊福部昭ともども、この映画でゴジラから引退するので、実はこの作品以降「ゴジラ・ファイナルウォーズ」までの6作品とはちょっと私の思い入れの違うんですね(笑)
そして感動のラストシーンと、ゴジラはまだまだ続きます!ってエンディングはとてもよかったです。
初代ゴジラを退治した「オキシジェンデストロイアー」の影響を受けて「デストロイア」は生まれますが、その集合体の造形はちょっと気に入りません(笑)
おやゴジラがメルトダウンしたら、中からリトルが?
だった??
リトルはリトルでちゃんと最初からいるんだよ。
初代はこれでお役ごめんって感じです。